ひたすらとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

いっこう ―かう 0 【一向】

?(名)

一向宗」の略。
?(副)
(「いっこうに」の形も用いる)
(1)(下に打ち消しの語を伴ってまるきり。少しも。
「しかっても―こたえない」「―に驚かない」
(2)全く。
「―平気だ」「口が―に無調法な女であった/新世帯秋声)」
(3)ひたすらにひたむきに
「唯本願たのみて―に称名すれば/一遍上人語録
(4)いっそのこと。むしろ。
「―に重忠と刺し違へて死なんとは思ひしが/浄瑠璃出世景清
(5)すべて。全部
大小事―なんぢにこそ言ひ合はせしか/平家 10
?形動
全くひどいさま。
「こつちらは―なものだ、とんだねき物(=売レ残リ)だ/洒落本通言総籬

ひたすら 0 【〈只管〉/〈一向〉】

?(副)

(1)ただその事だけに心が向かうさま。いちず。ひたぶる。
「―平和に尽くす」「―謝る」「―隠し通す」
(2)すっかり。全く。
「かの維時がなごりは―民となりて/増鏡新島守)」
?形動)[文]ナリ
? (1) に同じ。
「―な思い」「―に励む」「―に祈りささげる

ひたぶる 0頓/〈一向〉】

形動)[文]ナリ

(1)もっぱらそのことに集中するさま。いちず。ひたすら。
「―に追い求める」「―な努力
(2)すっかりその状態であるさま。全く。
「よそ目には―狂人と人や見るらん/謡曲清経
(3)向こう見ずなさま。粗暴なさま。
海賊の―ならむよりもかの鬼しき人の/源氏玉鬘)」



Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

ひたすら

出典:『Wiktionary』 (2010/11/07 04:41 UTC 版)

副詞・形容動詞

ひたすら只管一向】(古:ナリ活用

  1. あることのみに、心情集中させ、他の物事に気をとられないこと。

類義語

翻訳






「ひたすら」の用例一覧


ひたすらに関係した商品



ひたすらのページへのリンク
「ひたすら」の関連用語

注目の情報

ひたすらのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


ひたすらのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのひたすら (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2012 Weblio RSS