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株式の投資8原則とは

 

株式の投資8原則とは、過去の相場経験を8つの法則にまとめたものです。

1.十分に調査する
購入予定の銘柄の財務内容やチャートなどを十分に調査して研究することが望ましいとされます。また、企業の発表する決算報告書の見方、同業他社の動向なども十分調査する必要があります。
2.大局を見る
個別銘柄の調査に加えて、日本の経済状況、世界の経済状況を把握することが望ましいとされます。また、日経平均株価やTOPIXといった株価指数などの研究も必要です。
3.初めは少額投資で
株式投資の初めのうちは、相場観をつかむため最低購入株数の単元株での売買が望ましいとされます。また、単元株未満の取引ができるミニ株なども利用するとよいでしょう。
4.十分な資金で始める
十分な資金で余裕をもって株式投資することが望ましいとされます。銘柄の値下がりした際のナンピン買いも想定しておくとよいでしょう。
5.安値圏で買う
株式投資では、安値圏で買い、高値圏で売ることで利益が発生します。十分な調査をした上で安値圏と判断した時に買うことが望ましいとされます。
6.深追いはしない
売りのタイミングでは、利益を求めすぎないで手じまうことが望ましいとされます。「あと10円値上がりしたら・・・」と欲を出すと売り損ねることもあります。
7.理論通りにいかないことに留意する
株価分析のテクニカル指標で「買い」のシグナルが出ても、その後値下がりすることもあります。また、好業績だからといって株価が値上がりすると決まったわけではありません。このように理論通りにいかないことがあることを留意するべきとされます。
8.誤りはすぐ修正する
自分なりの投資ルールを作り、それに従って投資しても必ず勝てるわけではありません。場合によっては投資ルールの修正も必要になります。株式投資をしながらルールを修正してよりよい投資ルールを作るのが望ましいとされます。
(2012年06月16日更新)




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