ボタンとは?

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ボタン [0]ポルトガル botão】

衣服打ち合わせてとめるもの。主に皿状や半球形で,一方の側の穴やループ通してとめる。装飾兼ねる。 「 -をかける」 「七つ-」 「金-」
指で押して装置操作する突起した部分スイッチ-ボタン。 「押し-」 「呼鈴の-を押す」 〔「釦」 「鈕」とも書く〕

ぼ たん [1] 【牡丹】

ボタン科落葉小低木中国原産日本でも古くから栽培。高さ約1メートル白緑色羽状分裂し,さらに切れ込む初夏先に1020センチメートルの花を開く。園芸品種重弁で,紅・白淡紅・紫・黄など。根皮は漢方婦人として利用ぼうたん古名,ホウタン・フカミグサ・ハツカグサ。 [季] 夏。 《 -散てうちかさなり二三片 /蕪村
〔「獅子(しし)牡丹」の「獅子」をいのししとりなして〕 イノシシの肉をいう。 「人さまのはなしをきくと-や紅葉はあんまりぢやあない/安愚楽鍋 魯文
はなやかで大きなものの形容。 「 -エビ

牡丹

読み方:ボタン(botan

キンポウゲ科落葉灌木


ボタン

読み方:ボタン
【英】:Buttons

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プログラマブルターミナル

画面に自由に登録できる機能部品1つ。ボタンにはON/OFF ボタンワードボタンコマンドボタン3種類がある。画面上でボタンに触れることで、さまざまな機能実行することができる。


ボタン

【英】button

ボタンとは、押して操作するために設けられた部品のことである。グラフィカルユーザーインターフェースGUI)における表示上の要素を指す場合もあれば、マウスモバイルデバイス等のハードウェア搭載された機構を指す場合もある。

GUI構成要素としてのボタンは、カーソル重ねて押す(クリックする)ことで特定の動作実行する部品として機能する。ボタンには「次へ」「戻る」「インストール」などのように、ボタンを押すことで行われる操作が示されている場合が多い。あるいは、Windowsにおけるウィンドウタイトルバー右側見られる「□」や「×」のように、動作記号的に表示されているものも多く見られる

ボタンを押すたびに機能オンオフ切り替わるタイプのボタンは「トグルボタン」と呼ばれるまた、複数の項目の中から対象選択して示すために用いられるボタンは「ラジオボタン」と呼ばれる

マウスにおいては右クリック左クリック使用される機構それぞれボタン(マウスボタン)と呼ばれることがある中央位置するスクロールホイールもボタンとして数えられることがある


ボタン

外部から機械的又は電気的な操作を行う部品

ボタン

ボタン装飾兼ねた、一方の側の穴やループに通す等して、衣服をとめるもの。
素材・形ともにいろいろな種類があり、本来のボタンとしての役割の他、ビーズなどと組み合わせアクセサリー作るのにも使えます。

日本語での"ボタン"という言葉は、ポルトガル語のbutao(花のつぼみ)に由来すると考えられています。
ボタンは漢字で"釦", "鈕"や"紐釦"と書きますが、"釦"の字は、大村益次郎という人が考え出し和製漢字です。

1870年11月22日日本海軍制服制定され、その制服金地桜花に錨のデザイン施し金属ボタンが採用されていたことにちなんで、11月22日はボタンの日となっています。

関連情報
ボタン@男の「装い」一科辞典
74-ボタンと衣装75-ボタンあれこれ@富士通アドバンストソリューションズ
ボタンとは?ボタンの歴史@TOMA Collection

ボタン


ボタン

作者井上靖

収載図書井上靖全集 第5巻 短篇 5
出版社新潮社
刊行年月1995.9


ボタン

作者倉本園子

収載図書ボタン―第七回「伊豆文学賞」優秀作品集
出版社羽衣出版
刊行年月2004.3


ボタン

作者石田千

収載図書部屋にて
出版社角川書店
刊行年月2007.6


ボタン

読み方:ぼたん

  1. 綿ノコトヲ云フ。〔第四類 衣服之部・宮城県
  2. 綿ノコトヲ云フ。〔第四類 衣服之部・岡山県
  3. 綿ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・島根県
  4. 綿入ノコトヲ云フ。〔第四類 衣服之部・徳島県
  5. 綿入ノコトヲ云フ。〔第四類 衣服之部・高知県
  6. 綿入衣服一般。〔第二類 人物風俗
  7. 綿入

分類 ルンペン大阪宮城県岡山県島根県徳島県高知県

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牡丹

読み方:ボタン(botan

ボタン科落葉低木花弁はうすく、五から十でなり、花色は、白、薄紅、赤など多種

季節

分類 植物


扣鈕

読み方:ボタン(botan

作者 森鴎外

初出 明治40年

ジャンル


牡丹

読み方:ボタン(botan

作者 三島由紀夫

初出 昭和30年

ジャンル 小説


牡丹

読み方:ボタン(botan

作者 宮本百合子

初出 昭和2年

ジャンル 小説


牡丹

読み方:ボタン(botan

所在 東京都江東区

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

ボタン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/15 23:57 UTC 版)

英語: button(バトン)。日本語読みの「ボタン」はポルトガル語: botãoに由来する。漢字表記は「釦」または「鈕」。




「ボタン」の続きの解説一覧

ボタン

出典:『Wiktionary』 (2011/09/06 19:18 UTC 版)

名詞・釦

ボタン,

  1. 衣服合わせ目用いる留め具。w:ボタン (服飾)参照
  2. 押すことによって動作するスイッチ一種押しボタン
  3. グラフィカルユーザインタフェース一種で、コンピュータ画面上で押しボタンのように動作するもの。

語源

関連語

翻訳

語義1

名詞・牡丹

ボタン牡丹

  1. 牡丹ぼたん学術的表現





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