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竜王戦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 10:36 UTC 版)
竜王戦(りゅうおうせん)は、読売新聞社主催の将棋の棋戦で、全7タイトル戦(竜王戦・名人戦・棋聖戦・王位戦・王座戦・棋王戦・王将戦)の中で最高峰である。
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- ^ a b 竜王戦の賞金(竜王ランキング戦・決勝トーナメントについて)日本将棋連盟 2011年7月3日閲覧
- ^ たとえば、第9期は勝者賞金3200万円、敗者賞金800万円、竜王対局料1350万円、挑戦者対局料675万円、挑戦者決定三番勝負の対局料330万円。第19期は勝者賞金3200万円、敗者賞金800万円、竜王対局料1450万円、挑戦者対局料700万円、挑戦者決定三番勝負の対局料330万円。第22期・第23期は、竜王対局料3900万円、敗者賞金1500万円、挑戦者決定三番勝負の対局料350万円。
- ^ 第22期決勝トーナメント(日本将棋連盟) 2009年9月29日閲覧。
- ^ 田丸昇「と金横歩き」2009年11月2日閲覧。
- ^ 昇級者・降級者決定戦も含む。
- ^ ただし、竜王戦・名人戦以外の棋戦(タイトル戦・一般棋戦)の主催者・スポンサー等は、その棋戦の称号を優先している。
- ^ 第24期竜王戦ランキング戦(日本将棋連盟)2011年6月1日閲覧
- ^ 佐藤秀司新四段、木下浩一四段、沼春雄五段に勝利するが、準決勝で丸山忠久新四段(後の名人)に敗れる。
- ^ かつては、同一期内で調整をせず、次期に降級枠を1つ増やすことで1期遅れで清算していた。たとえば第17期では4組の渡辺明が挑戦者となったため、第18期の1組の人数は17人となり、降級枠が通常より1名増やされた。
- ^ 第22期では中原誠の引退に伴う欠員の補充のため3組と4組で追加の昇級者決定戦が組まれたものの、すでに欠員があった5組では追加がなかったため、明くる第23期は4組で欠員が生じた
- ^ 実際、第5期・第15期は、フルセットの戦いとなった上に千日手による後日指し直しが発生したため、最終局は翌年1月となった(第5期は第2局が千日手、第15期は第1局が千日手2回)。
- ^ 第1期が行われた当時は、フリークラスの制度が存在していなかった。
[続きの解説]
「竜王戦」の続きの解説一覧
固有名詞の分類
- 将棋の渡辺竜王が6連覇/第22期竜王戦四国新聞
- 渡辺竜王が6連覇/将棋の第22期竜王戦(社会)スポーツニッポン
- 将棋、渡辺明竜王が2連勝 竜王戦第2局 - 山梨日日新聞 みるじゃん山梨日日新聞
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