東映とは?

東映株式会社

事業区分 インターネットサービス コンテンツ・ゲーム制作配信
代表者 岡田
本社所在地 104-8108
東京都 中央区 銀座3-2-17
企業URL http://japan.zdnet.com/company/20013254/
設立年月日 1949年10月01
上場区分 上場
従業員数 311
決算期 3月
資本金 1,177,092,928 円


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東映

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/27 05:43 UTC 版)

東映株式会社(とうえい)は、日本映画の製作、配給、興行会社。2013年現在、直営の映画館2館、2つの撮影所東映東京撮影所東映京都撮影所)を保有。テレビ朝日ホールディングスの大株主で、同時にテレビ朝日ホールディングスが東映の筆頭株主になっている[1]




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  1. ^ 2013年現在、東映は朝日新聞社に次いで第2位のテレビ朝日株の16%を保有し、テレビ朝日は東映株の11%を保有。また系列局の朝日放送も2006年に東映が売却した自社保有株を0.5%取得している。
  2. ^ 東急電鉄と阪急電鉄はお互いの子会社がライバルであり、特に百貨店やプロ野球球団では長年のライバル関係にあった
  3. ^ 関根忠郎、山田宏一、山根貞男『惹句術 映画のこころ 増補版』ワイズ出版、1995年、p.70.
  4. ^ 山根貞男、米原尚志『仁義なき戦いをつくった男たち 深作欣二と笠原和夫』NHK出版、2005年、p.71
  5. ^ 鈴木義昭『新東宝秘話 泉田洋志の世界』プラザ、2001年、pp.234-235
  6. ^ 山根貞男、米原尚志『仁義なき戦いをつくった男たち 深作欣二と笠原和夫』NHK出版、2005年、p.154
  7. ^ Variety1974年12月18日付。
  8. ^ 「本家ブルース・リーをしのぐ千葉真一」 報知新聞、1974年12月27日朝刊
  9. ^ 『SPORTS CITY』第1巻第2号、鎌倉書房、1981年8月、 32頁。
  10. ^ 中村カタブツ 『極真外伝 〜極真空手もう一つの闘い〜』 ぴいぷる社、1999年、172 - 186頁。ISBN 4893741373
  11. ^ 大高宏雄『仁義なき映画列伝』鹿砦社、2002年、p.217.
  12. ^ 岡田茂『悔いなきわが映画人生 東映と、共に歩んだ50年』財界研究所、2001年、p.178.
  13. ^ 文化通信社編著『映画界のドン 岡田茂の活動屋人生』ヤマハミュージックメディア、2012年、p.144
  14. ^ a b c 「東映が新レーベル発足 外国映画の配給を復活」『キネマ旬報』2011年9月上旬号、p.135
  15. ^ 岡田茂『悔いなきわが映画人生 東映と、共に歩んだ50年 東映会長・岡田茂』財界研究所、2001年、p.183
  16. ^ 梅林敏彦『シネマドランカー 荒野を走る監督たち』仮縫室、1978年、p.31、p.131
  17. ^ 岡田茂『悔いなきわが映画人生 東映と、共に歩んだ50年』財界研究所、2001年、p.184、p.357
  18. ^ 高部務、若月祐二『もうひとつの「おくりびと」 滝田洋二郎監督の原光景』東邦出版、2009年、p.95
  19. ^ 「あなたは魔界を信じますか? 角川春樹 山田風太郎 特別対談」、『パンフレット魔界転生』、角川春樹事務所 / 東映、1981年6月6日、 21頁。
  20. ^ 『シネアルバム 日本映画1982 1981年公開日本映画全集』佐藤忠男山根貞男責任編集、芳賀書店、1982年、ISBN 8261-0088-4 pp.62-64
  21. ^ a b c 『シネアルバム 日本映画1982 1981年公開日本映画全集』佐藤忠男、山根貞男責任編集、芳賀書店、1982年、ISBN 8261-0088-4 p.88
  22. ^ 大高宏雄『日本映画逆転のシナリオ』WAVE出版、2000年、pp.74-75
  23. ^ 『日本映画逆転のシナリオ』p.200-201.
  24. ^ “東映:新レーベル「東映トライアングル」発足 ジャッキーの大作など30年ぶりに外国映画配給へ”. 毎日新聞デジタル. (2011年8月11日). オリジナル2011年8月14日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20110814081247/http://mantan-web.jp/2011/08/11/20110811dog00m200027000c.html 2011年8月12日閲覧。 
  25. ^ 星野直樹「映画に賭ける男」『真剣勝負に生きる』大川博士、ダイヤモンド社、1967年、pp.153-156.
  26. ^ 山根貞男、米原尚志『仁義なき戦いをつくった男たち 深作欣二と笠原和夫』NHK出版、2005年、p.102
  27. ^ 『キネマ旬報ベスト・テン全史1946-1996』キネマ旬報社、1984年初版、1997年4版、p.70
  28. ^ 岡田茂『悔いなきわが映画人生 東映と、共に歩んだ50年』財界研究所、2001年、p.84.
  29. ^ 工藤栄一、ダーティ工藤『光と影 映画監督工藤栄一』ワイズ出版、2002年、p.108
  30. ^ a b 中島貞夫『遊撃の美学 映画監督中島貞夫』河野真悟編、ワイズ出版、2004年、p.153
  31. ^ 岡田茂『悔いなきわが映画人生 東映と、共に歩んだ50年』財界研究所、2001年、p.291.
  32. ^ 『別冊映画秘宝VOL.2 アイドル映画30年史』洋泉社、2003年、p.72
  33. ^ 佐藤忠男『日本映画史3 1960-1995』岩波書店、1995年、p.135
  34. ^ 高橋惠子 (2012年12月7日). “引退撤回、そして大映が倒産”. 東スポWeb (東京スポーツ). http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/59663/ 2013年4月6日閲覧。 
  35. ^ 山根貞男『日本映画の現場へ』筑摩書房、1989年、p.17.
  36. ^ 佐藤忠男、山根貞男責任編集『シネアルバム 日本映画1983 1982年公開映画全集』芳賀書店、1983年、p.85
  37. ^ 大高宏雄『興行価値』鹿砦社、1996年、p.159.
  38. ^ 日本雑学研究会『誰かについしゃべりたくなる話のネタ・雑学の本』幻冬舎、2000年、p.53
  39. ^ 木村大作、金澤誠『誰かが行かねば、道はできない 木村大作と映画の映像』キネマ旬報社、2009年、p.158
  40. ^ 中島貞夫『遊撃の美学 映画監督中島貞夫』ワイズ出版、2004年、p.130
  41. ^ 古田尚輝『鉄腕アトムの時代 映像産業の攻防』世界思想社、2009年、pp.82-84.
  42. ^ 田中純一郎『日本映画発達史IV 史上最高の映画時代』中央公論社、1980年、pp.272-273.
  43. ^ 『東映十年史』東映株式会社、1962年、pp.254-261.
  44. ^ 岡田茂『悔いなきわが映画人生 東映と、共に歩んだ50年』財界研究所、2001年、p.148.
  45. ^ 能村庸一『テレビ時代劇史 ちゃんばらクロニクル1953-1998』東京新聞出版局、1999年、p.194.
  46. ^ 『テレビ時代劇史』p.148
  47. ^ 『テレビ時代劇史』p.106
  48. ^ 『テレビ時代劇史』p.324
  49. ^ テレビ朝日 火曜時代劇を9月で打ち切り J-CASTニュース 2007年2月2日







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