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紅孔雀【ベニクジャク】(観賞樹)

登録番号 第15380号
登録年月日 2007年 3月 22日
農林水産植物の種類 まんりょう
登録品種の名称及びその読み 紅孔雀
 よみ:ベニクジャク
品種登録の有効期限 30 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 (上が土の吉)田篤
品種登録者の住所 愛知県名古屋市名東区一社一丁目153番地
登録品種の育成をした者の氏名 齋藤正美
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、在来斑入り種の自然交雑実生から育成されたものであり、姿は型、果実は濃赤色、新暗紅色、成暗緑色で穏橙色覆輪が入る鉢物向きの品種である。姿は型、樹高はやや低である。太さは中、色は紫、分枝性はかなり多、節間長はかなり短である。全体の形は長楕円形先端及び基部の形は鋭形、縁の鋸歯の形は中、表面の波打ちは弱、葉身長は中、幅は狭、新表面の色は暗紅(JHS カラーチャ-ト0110)、成表面の色は暗緑(同3510)、斑の有無は有、パターン覆輪、色は穏(同1610)、光沢は有である。花色地色)は 淡紫ピンク(同9501)、複色模様斑点及びぼかし、模様の色は斑点が黒、ぼかしがピンク花の香りは無である。果実の形は球形、色は濃赤(同0409)、数は少、着色早晩は中である。在来赤実種及び在来赤実斑入り種と比較して、姿が型であること、新表面の色が暗紅であること、花の地色が淡紫ピンクであること等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、平成2年育成者温室愛知県幡豆郡吉良町)において、在来斑入り種の自然交雑実生の中から選抜以後固定を図りながら特性の調査継続し、12年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである




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紅孔雀

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/12 22:21 UTC 版)

紅孔雀べにくじゃく)は、北村寿夫原作の新諸国物語の1作として書かれた小説。




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