三省堂 大辞林 |
みおじるし みを― 3 【▼澪▽標】
「みおつくし(澪標)」に同じ。
みおつくし みを― 0 43 【▼澪▽標】
(1)〔「澪の串」の意。後世「みおづくし」とも〕港や河岸などで「みお(澪)(1)」を示すために立てられた杭。近世では、澪木(みおぎ)・水尾坊木(みおぼうぎ)と呼ぶ。みおじるし。みおぐい。難波(なにわ)の澪標が有名。和歌では「身を尽くし」にかけて用いることが多い。
「遠江(とおつおうみ)引佐(いなさ)細江の―我(あれ)を頼めてあさましものを/万葉 3429」
(2)源氏物語の巻名。第一四帖。
「遠江(とおつおうみ)引佐(いなさ)細江の―我(あれ)を頼めてあさましものを/万葉 3429」
(2)源氏物語の巻名。第一四帖。
れいひょう ―へう 【▼澪標】
⇒みおつくし(澪標)
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澪標
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/12 00:01 UTC 版)
澪標(みおつくし、みおづくし、みおじるし、みをつくし)とは航路を示す標識である。
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