エイズ関連用語集 |
エンドトキシン
【概要】 細菌などの微生物が作る物質で、微生物から放出されると寄生している宿主に害を及ぼすものの総称。大腸菌などから出る微量なエンドトキシンは人間にショック(=循環不全)などを起こし、死亡につながる毒である。エンドトキシンは血液検査ができるようになった。エイズでみられる非定型抗酸菌はエンドトキシンを作らないので、血液中に菌が多数いてもショックなどを起こさない。
《参照》 敗血症
ウィキペディア |
内毒素
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/01 12:12 UTC 版)
(エンドトキシン から転送)
内毒素(ないどくそ)とは、グラム陰性菌の細胞壁の成分であり積極的には分泌されない毒素を指す。英語名をそのまま用い、エンドトキシン(endotoxin)とも呼ぶ。
- 1 内毒素とは
- 2 内毒素の概要
エンドトキシンに関連した本
- エンドトキシン・自然免疫研究 14 医学図書出版
- 血液透析とエンドトキシン 東京医学社
- エンドトキシン研究10 医学図書出版
エンドトキシンに関係した商品