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カンナビノイド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 15:23 UTC 版)
60種類を超える成分が大麻草特有のものとして分離されており、主なものに、THC(テトラヒドロカンナビノール)、CBN(カンナビノール)、CBC(カンナビクロメン)、CBD(カンナビジオール)、CBE(カンナビエルソイン)、CBG(カンナビゲロール)、CBDG(カンナビジバリン)などがある。特にTHC、CBN、CBDはカンナビノイドの三大主成分として知られる。なお、陶酔作用がある成分はこの中でもTHCのみとされるが、他のカンナビノイドとの含有比率によって効用には違いが生じる。 カンナビノイドは窒素を含まず、酸素と水素、炭素から成り立っている。つまり、多くの植物毒の主成分であるアルカロイドを含まないということである。
- 1 カンナビノイドとは
- 2 カンナビノイドの概要
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