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らんほう ―はう 0 【卵胞】

〔「らんぽう」とも〕哺乳類卵巣内にある嚢(のう)状の細胞集まり中に卵を含み空所には卵胞液を満たす性周期に従って一個ずつ成熟して、グラーフ卵胞となり、嚢は破れて黄体移行、卵は卵管内に放出される(排卵)。ヒトでは約三〇個の原始卵胞用意され、このうち約五〇〇個の卵が成熟して排出される。濾胞卵巣濾胞

グラーフ卵胞


生物学用語辞典

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卵胞

英訳・(英)同義/類義語:ovarian folicle

動物組織で、卵巣にある内部に卵を含むろ胞
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卵胞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/18 12:37 UTC 版)

卵胞(らんほう、ovarian follicle)または濾胞(ろほう)は卵巣にある、卵子を含んだおおよそ球状の細胞の集合であり、排卵によりそこから卵子が放出される。これは繊維血管の外被、有細胞(卵胞上皮細胞)の内被、及び卵子の浮遊する透明なアルブミン溶液(卵胞液)からなる。卵胞は発育段階により原始卵胞、一次卵胞、二次卵胞、三次卵胞(胞状卵胞)およびグラーフ卵胞に分けられる。排卵後の卵胞は黄体へと変化する。




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