三省堂 大辞林 |
実験動物症状観察用語集 |
くしゃみ
クシュン・クシュン音等。
上部気道粘膜の刺激によって反射的に起こる呼息運動で、鼻粘膜の炎症及びこれに基づく滲出物の刺激によることが多い。
マウス、ラット、ウサギ、イヌ、サル 程度
ウィキペディア |
くしゃみ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/20 15:52 UTC 版)
くしゃみ(嚔) (英: sneeze, snort) は、鼻腔など上気道に付着したウイルスや埃といった異物を激しい呼気とともに体外に排出しようとして起こる呼吸器における反射的な反応である。風邪や花粉症などのアレルギー性鼻炎における一般的かつ必発な症状である。下気道における同様な反射は咳となる。
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嚔
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