ウィキペディア |
エンドトキシンショック
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/08 17:38 UTC 版)
エンドトキシンショック(または、内毒素ショック[1]、英語:endotoxic shock)とは、微生物の感染が体内の血液中に及び、侵入したグラム陰性菌が壊れ、グラム陰性菌の細胞壁にあるエンドトキシン(内毒素)という物質が多量に放出され、生体の免疫反応が亢進した際におちいるショック状態のこと。
- ^ "日本集中治療医学会:雑誌:用語集"、日本集中治療医学会公式サイト(2009年8月5日閲覧)。
- 1 エンドトキシンショックとは
- 2 エンドトキシンショックの概要
エンドトキシンショックに関連した本
- エンドトキシンショック (1977年) (中外医学双書) 石山 賢 中外医学社
- エンドトキシンショック 東京大学第1外科石山 賢 中外医学社
エンドトキシンショックに関係した商品
- 【送料無料】エンドトキシンショック楽天ブックス
- 【送料無料】エンドトキシン研究(9)楽天ブックス
- 【送料無料】フリ-ラジカルの臨床(1987 vol.2)楽天ブックス