乱用とは?

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らん よう [0] 【乱用・濫用】

( 名 ) スル
みだりに用いること。 「職権を-する」


濫用

(乱用 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/10 16:01 UTC 版)

濫用(らんよう、乱用)とは、あること(権利権限など)やものなどを濫(みだ)りに用いること。特に権利、権限の行使について用いられ、ある権限を与えられた者が、その権限を本来の目的とは異なることに用いることをさすことが多い。


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  1. ^ 平野義太郎『民法に於けるローマ思想とゲルマン思想』(大正13年、有斐閣)69頁
  2. ^ 平野義太郎『民法に於けるローマ思想とゲルマン思想』(大正13年、有斐閣)171頁
  3. ^ 末川博『権利濫用の研究』(昭和24年、岩波書店)75、113頁、谷口知平・石田喜久男編『注釈民法(1)総則(1)改訂版』(平成14年、有斐閣)150頁
  4. ^ 末川博『権利濫用の研究』(昭和24年、岩波書店)4頁
  5. ^ 末川博『権利濫用の研究』(昭和24年、岩波書店)115-117頁
  6. ^ 『裁判と社会―司法の「常識」再考』ダニエル・H・フット 溜箭将之訳 NTT出版 2006年10月 ISBN:9784757140950』
  7. ^ 谷口知平・石田喜久男編『注釈民法(1)総則(1)改訂版』(平成14年、有斐閣)153、154頁
  8. ^ 谷口知平・石田喜久男編『注釈民法(1)総則(1)改訂版』(平成14年、有斐閣)152頁
  9. ^ 谷口知平・石田喜久男編『注釈民法(1)総則(1)改訂版』(平成14年、有斐閣)154、169、170頁
  10. ^ 失当な方法による権利行使が不法行為になるとした判決としては、これより先に大審院大正6年1月22日判決があるとの指摘がある。小林直樹・水谷浩編『日本の法思 近代法百年の歩みに学ぶ』(昭和51年、有斐閣)94頁
  11. ^ 谷口知平・石田喜久男編『注釈民法(1)総則(1)改訂版』(平成14年、有斐閣)154-155頁、末川博『権利濫用の研究』(昭和24年、岩波書店)299頁、小林直樹・水本浩『現代日本の法思想』(有斐閣、1976年)96頁
  12. ^ 谷口知平・石田喜久男編『注釈民法(1)総則(1)改訂版』(平成14年、有斐閣)155、157頁、大判昭和11年7月10日民集15巻1481頁、大判昭和13年10月26日民集17巻2057頁
  13. ^ 水本浩著『民法(全)体系的基礎知識〔新版〕』9頁、有斐閣、2000年
  14. ^ 末川博『権利濫用の研究』(昭和24年、岩波書店)269頁
  15. ^ 小林直樹・水本浩『現代日本の法思想』(有斐閣、1976年)91頁、谷口知平・石田喜久夫編『新版注釈民法<1>総則(1)改訂版』(有斐閣、平成14年)150頁(安永正昭執筆)
  16. ^ 小林直樹・水本浩『現代日本の法思想』(有斐閣、1976年)97頁
  17. ^ 谷口知平・石田喜久男編『注釈民法(1)総則(1)改訂版』(平成14年、有斐閣)160頁
  18. ^ 末川博『権利濫用の研究』(昭和24年、岩波書店)7頁
  19. ^ 谷口知平・石田喜久男編『注釈民法(1)総則(1)改訂版』(平成14年、有斐閣)151頁
  20. ^ 我妻栄著『新訂 民法総則』35頁、岩波書店、1965年


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