アレルギーとは?

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アレルギー [2] [3]ドイツ Allergie】

本来なら無害であるはずの抗原対す免疫反応によって引き起こされる疾患。すなわち,ある種物質摂取または接触により生体内抗体が作られ,同じ物質の再摂取または再接触により抗原抗体反応が起きて病的症状現れる状態。そのしくみの違いから四つないし五つの型に分類される。
ある物事頭から拒否する心理的反応。 「-」 「数字-」

アレルギー

同義/類義語:アレルギー反応
英訳・(英)同義/類義語:allergy

花粉症のような過敏抗原抗体反応IgE関与し、ヒスタミン分泌され、発赤掻痒感などが現れる

アレルギー

【英】: Allergy
ある種抗原接触した生体に、もう1度同じ抗原が入った場合過剰反応起こし自己障害与える。気管支ぜんそく花粉症、ソバアレルギーなどが代表的である。たとえば花粉症では、花粉血液中に入り込み抗原抗体反応起こす抗体肥満細胞表面突き出ている免疫グロブリンEIgE)という抗体で、これに花粉がつくと肥満細胞壊れヒスタミンなどが血液中に流れ出る。これが、かゆみなどの元である。

アレルギーは反応により4つに分類できる。�T型アレルギーは1520分で反応が起こる即時型(アナフィラキシー)で、�U型アレルギーは抗体結合した細胞臓器を貧食細胞補体傷害する反応である。�V型アレルギー活性化された補体白血球血小板などによって組織傷害される反応で、�W型アレルギーは、遅延型アレルギーともいわれ、炎症反応が起きる。

細胞


アレルギー

アレルギーとは、卵や大豆などの食品スギ花粉ハウスダストなど、もともと生体にとって無害な物質アレルゲンに対して免疫系過剰反応して生体障害するようになる反応を言います。代表的アレルギー疾患には、アレルギー性鼻炎アトピー性皮膚炎気管支喘息などがありますまた、原因となるアレルゲン注目して、花粉症食品アレルギーなどと呼ぶこともあります。これらの疾患においてはそれぞれのアレルゲン特異的反応するイムノグロブリンE(IgE抗体発症関与し、アレルゲンIgE抗体結合するとヒスタミンなどの生理活性物質放出されて、かゆみ、くしゃみ鼻汁などのアレルギー症状が引き起こされます。アレルギー患者年々増加しており、わが国では3人に1人何らかのアレルギー症状自覚しているとの報告あります。アレルギー増加要因として、スギ花粉ハウスダストなどのアレルゲン増加ストレス環境汚染などによる免疫バランスへの悪影響、さらに、正常な免疫機能発達維持に重要な腸内フローラの異常、などが指摘されています。


アレルギー

私たちのからだには、細菌ウイルス花粉などの異物侵入すると、それを排除ようとする機能が備わっています。これは「免疫」と呼ばれており、私たちさまざまな病気から守ってくれる大切な機能です。ところが、この免疫機能過剰に働いて、異物対す反応が強すぎるために、かえって私たちのからだに有害な症状あらわれてしまうことがあります。これがアレルギーのメカニズムです。


アレルギー (あれるぎー)

語源ギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間免疫システム免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状引き起こすことがあります。それがアレルギーです。

アレルギー

Allergy

概念】 あるものに対す過剰免疫反応生体にとって都合の悪い症状をいう。皮膚結膜、鼻粘膜気道上皮消化管などで起こり炎症発疹、かゆみ、滲出物をともなうことが多い。アレルギーの原因物質アレルゲンという。自然界花粉食物塵埃ダニの糞の他に化学物質がある。HIV感染者ではST合剤対す薬物アレルギーが多い。激烈なアレルギーのことをアナフィラキシーという。 

【治療】 アレルゲンから遠ざかるのが大切だが避けられないものもある。アレルゲンから超微量から始めてに体を慣れさせる脱感作(または減感作)療法がある。かゆみ物質ヒスタミンなので抗ヒスタミン剤症状和らげるステロイド剤免疫反応をおさえるのは短期的には有効だが、長期的には副作用が問題になる。最近メディエータ遊離阻害薬トロンボキサンA2阻害薬ロイ小鳥拮抗薬Th2サイトカイン阻害薬などが出てきた。 

【詳しく】 ST合剤のアレルギーには脱感作療法試みられる。

《参照》 ST合剤脱感作療法


アレルギー

ある特定の抗原アレルゲン)に対す反応が、生体防衛的にはたらくのではなく、有害に作用する場合一連の免疫反応をいう。

アレルギー

アレルギー(allergy)という言葉ギリシャ語のallos(other)とergoaction)を組み合わせてつくられたもので,過剰免疫反応身体に害を与えてしまう状態をさす。最初免疫反応過敏症包括するものであったが,現在では外来抗原であるアレルゲンに対して生体不利益もたらす病的過剰反応過敏症)だけを意味するようになっている

アレルギー(Allergy)

異常敏感症。(特定の物質食べ物などに対する異常反応

アレルギ-

・普通の人では何の症状も起こらないのに、特定の人に異常な反応起こす過敏症総称

アレルギー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/03/29 12:29 UTC 版)

アレルギー Allergie)とは、免疫反応が、特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能である。







アレルギー

出典:『Wiktionary』 (2010/11/06 05:49 UTC 版)

名詞

  1. ある特定抗原に対し、免疫系過剰反応して、症状あらわれること。症状には様々な形態がある。
  2. 個人が、ある特定の事物に対して拒否反応を示すこと。その事物を冠して、○○アレルギーという形で使われることが多い。

翻訳

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