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アナフィラキシー 5 [(ドイツ) Anaphylaxie]
エイズ関連用語集 |
アナフィラキシー
【概念】 アレルギー反応のなかで重篤なもの。肥満細胞や好塩基球から色々な化学伝達物質が放出され、血管の拡張と透過性が亢進して水分が血管外に移動し、皮膚粘膜の症状、気道の平滑筋収縮が起こる。さらに重篤になると低血圧や意識障害、ショックなど多彩な臨床症状が出現する。抗原曝露からショックまでの経過が早いほど重い。直ちに治療を開始する。
《参照》 アレルギー
ウィキペディア |
アナフィラキシー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/10 09:22 UTC 版)
アナフィラキシー(英: anaphylaxis)とはヒトや他の哺乳類で認められる急性の全身性かつ重度なI型過敏症のアレルギー反応の一つ。この用語はギリシャ語であるανα ana(反抗して)とφύλαξις phylaxis(防御)を語源とする[1]。ほんの僅かなアレルゲンが生死に関わるアナフィラキシー反応を引き起こすことがある(アナフィラキシーショック)。アナフィラキシーは、アレルゲンの摂取、皮膚への接触、注射や時に吸入により惹起され得る[2]。
- ^ "Anaphylaxis." Etymology. Oxford English Dictionary. http://dictionary.oed.com.
- ^ “Anaphylaxis”. Health. AllRefer.com (2002年1月17日). 2007年1月29日閲覧。
- ^ ショック症状の児童、学校が自己注射薬使わず 読売新聞 2010年2月27日
- 1 アナフィラキシーとは
- 2 アナフィラキシーの概要
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