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添付文書
【概要】 添付文書は医薬品に必ず添付することが薬事法第52条に定められている公文書。医療従事者が適正な薬物療法を行う際に必要な、製薬企業が作成した医薬品の基本的情報源である。
【詳しく】 現在の記載順は、同一の書式をとることになっていて「警告」、「禁忌」が最初で、相互作用については、「併用禁忌」と「併用注意」にわけて、可能な限り表形式とされている。つまり臨床症状・措置方法、機序・危険因子が記載されている。特に、重要な副作用や相互作用のデータは、市販後の組み合わせや広範な患者の経験として意味がある。 多くの場合、医師に直接手渡されることは稀であり、薬局に保存されていることが多い。医師は始めて処方する薬や、久しぶりに処方する薬の場合は、最新の添付文書を取り寄せて参照する必要がある。
【URL】http://www.info.pmda.go.jp/info/pi_index.html
《参照》 副作用
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添付文書
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/30 05:05 UTC 版)
添付文書(てんぷぶんしょ)は、医薬品、医療機器、医薬部外品、化粧品において、警告・使用上の注意、品目仕様その他の重要事項を記載した、使用者(医師・医療機関関係者を含む)向けの製品情報記載書面である。
- 1 添付文書とは
- 2 添付文書の概要
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