第二世代抗ヒスタミン薬
別名:第2世代抗ヒスタミン薬、第二世代抗ヒスタミン剤、第2世代抗ヒ剤
英語:second‐generation antihistamines
アレルギー反応や炎症などの原因となる「ヒスタミン」を抑制する「抗ヒスタミン薬」のうち、それまでの抗ヒスタミン薬(第一世代抗ヒスタミン薬)が持つ副作用が緩和された薬品。
第二世代抗ヒスタミン薬に対する説明として、「抗ヒスタミン作用を有する抗アレルギー薬」とされる場合もある。
第二世代ヒスタミン薬の前の世代は第一世代抗ヒスタミン薬として扱われているが、これは服用後の眠気や口の渇きといった副作用が比較的強く表れる性質があった。
2011年11月現在、第二世代抗ヒスタミン薬は主に病院などで処方して貰うことができる。
関連サイト:
アレルギー性鼻炎の薬 内服薬 - アレルギー情報センター 薬剤情報
第二世代抗ヒスタミン薬
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/02/21 10:47 UTC 版)
第二世代抗ヒスタミン薬(だいにせだいこうひすたみんやく)とは、抗ヒスタミン薬のうち、1983年以降に発売されたもので、それ以前から用いられていた塩酸ジフェンヒドラミン(商品名:レスタミン・ベナ・ドリエル)やd-マレイン酸クロルフェニラミン(商品名:ポララミン)などの第一世代抗ヒスタミン薬と比較して、眠気などの中枢神経抑制作用や、口渇や胸やけなどの抗コリン作用などの副作用の少ないものを言う。
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