おしん おしんの概要

おしん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/16 22:01 UTC 版)

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おしん
ジャンル テレビドラマ
原作 橋田壽賀子
脚本 橋田壽賀子
出演者 乙羽信子(中・老年期)
田中裕子(青年期)
小林綾子(少女期)
泉ピン子
伊東四朗
大路三千緒
並木史朗
中村雅俊
小林千登勢
東てる美
山下真司
田中好子
高橋悦史
大橋吾郎
ガッツ石松
今福将雄
赤木春恵
渡辺美佐子
高森和子
北村和夫
長岡輝子
渡瀬恒彦
ナレーター 奈良岡朋子
時代設定 明治後期〜昭和後期
製作
プロデューサー 岡本由紀子(小林由紀子
制作 NHK放送センター
放送
放送国・地域 日本ほか#海外での放送を参照
放送期間 1983年4月4日 - 1984年3月31日
放送時間 月曜〜土曜 8:15 - 8:30
放送枠 連続テレビ小説
放送分 15分
回数 297[1]

特記事項:
撮影=4:3 SDTV
テンプレートを表示

8月15日から8月20日までの6日間は『もうひとりのおしん』放送、ならびに12月29日から翌年1月7日までは年末年始特別編成につき中断、NHKの連続テレビ小説では『鳩子の海』以来の1年間放送となった。全297話。NHKテレビ放送開始30周年記念作品。

概要

解説

連続テレビ小説の定番である“戦中と戦後の混乱期を逞しく生きた女一代記”の一つ。下記の理由から、朝ドラの最高傑作とされる。1983〜1984年の平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%(1983年11月12日放送 第186回)。これはビデオリサーチの統計史上、テレビドラマの最高視聴率記録となっている。小林綾子の少女期おしんは第4回から第36回まで、田中裕子の青春・成年期おしんは第37回から第225回まで、乙羽信子の中年期おしんは第226回から。老年期(役は中年期と同じく乙羽。白髪の様相が特徴)おしんは第1回から登場(第189回まで度々)するが、人生の進行に伴っては第285回から登場する。作品では、おしんの幼年期の苦労を描いただけではなく、義理や周りを見ることなく他人を押しのけてまで銭儲けをしてもいずれ自分を追いやってしまう、人として本当に大切な物は何かというメッセージが、おしんが人生の歩みの中で出会ってきたたくさんの恩人の言葉を通して散りばめられている。

作品は、スリランカインドネシアフィリピン台湾香港ベトナムアフガニスタンシンガポールエジプトイランなど世界68か国や地域で放送され、苦難に遭いつつも決してあきらめず、明治大正昭和という貧困・戦乱・復興の中を生きた主人公・おしんの姿が、日本だけでなく世界各国で人々の共感を呼び、「オシンドローム」という言葉を生み出した。「世界で最もヒットした日本のテレビドラマ」とされ、なおファンが多く根強い人気がある。

NHKの連続テレビ小説において、初めてクレジットロールに方言指導者が明示された作品である(定着するのは『いちばん太鼓』から)。田中ゆかりは『おしん』を「『本格方言ドラマ』の嚆矢」としている[2]。また、1983年10月放送の『おしん』において、日本初の字幕放送の実験放送が行われた(本放送は『いちばん太鼓』から)[3]

朝日新聞2010年9月25日付のbeランキング「心に残る朝ドラヒロイン」アンケート結果では、本作の田中裕子が第2位だった(第1位は樫山文枝おはなはん』、第3位は国仲涼子ちゅらさん』)。

本編以降の放送日程

  • 1990年代以降、総集編がBSと地上波で放送された。
    放送日:BS2 1999年10月25日 - 1999年10月28日 20:00 - 21:30
    地上波:2000年3月20日 - 2000年3月23日 21:35 - 23:05
  • 2003年4月からは、本放送20周年記念で、毎週月曜日 - 土曜日の夜7時30分からNHK衛星第2テレビジョンで全297話が再放送され、放送終了後の7時45分からは藤原勝也が司会進行で『BSおしんだいすき』という5分間のミニコーナーで、次回予告や視聴者からのお便り紹介、ドラマに登場した当時の風俗や用語解説を行った。また小林綾子丸山裕子今福將雄がゲストで登場したこともあった。なお、当番組が放送されていたため、2000年から12月1日に放送されている『デジタルドリームライブ』は、この年に限って15分遅い放送開始となっている。
  • 全話放送は2003年以降からでそれ以前は少女編と総集編のみ再放送されていた。これは当時田中裕子が所属していた文学座の許可が下りなかったためである。田中におしんのイメージが固定されるのを避けるための文学座の配慮ともいわれている[4]
  • 2008年から2010年にはファミリー劇場でも全話297回を2年間に渡って2回リピート再放送されている。
  • 連続テレビ小説の放送50周年を記念し「おしん総集編」が2011年11月25日に、NHKよりDVD-Videoがリリースされた。なお売り上げ本数は9,000セットで、『ちりとてちん』に抜かれるまで朝ドラDVD最高記録だった[5]
    総集編はおしんの成長に合わせた展開で進み、小林と田中が活躍する部分に旅する老年期のおしんは一切登場する事無いが、最終話「最上川・時の流れ」で山形と東京を見て回るシーンが少し挿入されている。
    【収録内容】
    • DISC.1 第一話「最上川・ふるさと」 第二話「結婚・大震災」
    • DISC.2 第三話「流転」 最終話「最上川・時の流れ」
    • DVD2枚組
    • 収録時間354分/画面サイズ4:3/モノラル/カラー/日本語字幕
  • 2013年、本放送30周年記念で、総集編と全297話がBSプレミアムで放送された[6]
    総集編:2013年1月1日〜4日 18:00〜19:30
    全297話:2013年1月6日〜12月15日 毎週日曜日 10:00 - 11:30(毎週、1週間分を放送)、字幕放送
  • 2019年、連続テレビ小説100作放送を記念して全297話がBSプレミアムで再び放送される事になった[7]
    全297話:2019年4月1日〜2020年3月(予定) 毎週月~土曜日 7:15 - 7:30、毎週土曜日 23:45 - 翌日曜日 1:15(1週間まとめて)字幕放送
    総集編
    第1話:2019年5月11日15:00-16:29
    第2話:2019年8月18日15:00-16:29
    第3話:2019年12月8日15:00-16:29
    第4話:(放送日時未定)
    総合テレビで朝ドラ本放送後の平日8:15から生放送される『あさイチ』では、朝ドラを観たキャスター陣が感想(朝ドラ受け)を述べることが恒例だが、その1人である博多華丸はこの本作再放送も視聴しており、2019年11月12日以降、不定期に『スカーレット』のものと合わせて、本作の受けも行うことがある。ただし、博多大吉は「時間差がある」と突っ込むことも恒例[8]

制作

『おしん』誕生

『おしん』誕生のきっかけは、「ある明治生まれの女性が、人に言えない過去を病床で綴ったものでした。子守り奉公したり、“女郎屋”に売られたりね」という、1979年に原作者の橋田壽賀子へ寄せられた1通の手紙であった。静岡県榛原郡川根本町出身の丸山静江の半生を、次女の千鶴子が代筆し、橋田壽賀子が「主婦と生活」誌で連載していた「母たちの遺産」に送ったことが発端である。その後のドラマ化にあたり、橋田壽賀子やNHK番組関係者から取材を受け、脚本作りに協力した。ドラマでは、丁稚に出る幼いおしんが、最上川いかだで下るシーンが名場面として知られているが、丸山静江も榛原郡金谷丁稚に出るため、大井川を筏で下って行ったという[9]

主人公のモデルについては、誤報や誤解も多く、「ダイエー中内功」や「ヤオハン和田カツ」とする噂話も存在した[10]。しかし、「母たちの遺産」での取材内容などをヒントにはしたが、特定のモデルは存在しないことを橋田自身が明言している[11]。「ヒントはいただいたが、モデルはいない。いるとすれば、それは苦難の時代を生き抜いてきた全ての日本人女性です」

明治世代の人の苦労を伝えるのは、自分達の世代の義務だと感じた。「でもテーマが地味過ぎて、どのテレビ局にも断られました。NHKでも、かなり反対があったんですよ。『明治物は、当たらない』と言われてましたし…。川口幹夫放送総局長(当時)の賛成で、やっと決まったんです」と橋田は述べている[12]

おしんの誕生年と昭和天皇の誕生年は同じ明治34年となっている。これは橋田壽賀子の意図的な設定であり、「私は昭和天皇にご覧いただきたくて、このドラマを書いたような気がする。だからおしんの生まれを陛下と同じ明治34年にした」と語っている[13]

おしんというネーミングの由来は「信じる、信念、心、辛抱、芯、新、真」などの「しん」とされており、「日本人は豊かになったが、それと引き換えに様々な『しん』を忘れてしまったのではないかと思って名付けた」と橋田は述べている[14]

キャスティング

少女編を担当する子役を選ぶため、五次審査まであるオーディションが行われた。四次選考で5人が残り最終審査に小林綾子ともう一人の2人に絞られた。実は小林でないもう一人が本命だったが、人気子役でスケジュールが合わないため、小林綾子に決まった[15]

ドラマ撮影

おしん少女時代の撮影は山形県の中山町岩谷地区で撮影された。ここで出演者の控室や囲炉裏のセットのモデルとなった築150年の農家の家が、地元有志によって「おしんの生家」として保存されていたが、2012年(平成24年)冬に雪の重さで倒壊。その後、鶴岡市の庄内映画村オープンセットに移築されている[16]

当初NHKが山形での現地撮影に便宜を図って貰おうと山形の権威ある人物に協力をお願いに行ったところ、「山形はそれでなくても日本のチベットのように言われている。そんな貧乏物語に力は貸せない」と追い返された[17]

最上川川下りのシーンの撮影は、大江町役場の全面的な協力でいかだが再現された。当時ほとんど見られなくなっていた筏を地元の元船頭の当時72歳の男性の指導で製作。この男性が撮影で船頭もつとめた[18]

両親が口減らしのため丁稚奉公に出す『おしんを見送る最上川川下りのシーン』は、貧困による窮乏と悲惨さを象徴し、本ドラマの代表シーンとして、必ず引き合いに出されるほど有名なシーンである。このシーンの撮影が終わるとスタッフや見物の人々から大きな拍手がわきあがった。しかし、父の作造が登場する場面は別撮りで、後年になって伊東四朗は、おしんの姿を見ずに演じることが大変であったことを明かした。なお伊東は、2000年の連続テレビ小説『私の青空』に、ヒロインの父親として登場し、船に乗って旅立つヒロインとその子供を港で見送るという、当作のようなオマージュシーンが存在する。

小林綾子演じる少女時代のおしんが奉公先から脱走するシーンは、ロケ地の雪山で本物の雪を巨大な扇風機で飛ばして撮影された。その後の山小屋暮らしの撮影も雪山で行われ、麓の旅館と雪山を30分かけて往復したという[19]

中村雅俊が演じる脱走兵・俊作がハーモニカで奏でている曲はアイルランド民謡原曲の『庭の千草[1]』という明治時代の小学唱歌で、何度かおしんも吹いている。

東てる美並木史朗の回想によれば、橋田壽賀子の脚本特有の長台詞に役者たちは皆苦労しており、撮影の合間も食事中も雑談する暇もなくひたすら台詞の練習をしていた[20]田中裕子は脚本と評判のいい少女編を受け継ぐプレッシャーの中、撮影中に倒れて救急車で運ばれて入院、1か月撮影が中断した[21]。このため、ドラマ放送を1週分中断し「#番外編『もうひとりのおしん』」が放送された(後述)。




注釈

  1. ^ 当時の相場で約4~5円。現在の約8~10万円前後。
  2. ^ 現在の約1万円程。
  3. ^ 当時の相場で約6円/俵。5俵は現在の約60万円前後
  4. ^ 現在の約20~30万円
  5. ^ 当時の既婚女性が結う日本髪。
  6. ^ 当時の東京~佐賀の汽車賃は三等客車利用で約20円。30円は現代の15万円程。
  7. ^ 現在の約20~30万円
  8. ^ 現代パートのおしんはこの発言について「信じてやらなきゃ母ちゃんが浮かばれない」とつぶやいている。加賀屋のくには「おっか様がどげなことをしてもけして悪く思うんでねえぞ」と言っている。
  9. ^ 演じた伊東は後年、CX系「メントレ」にゲスト出演した際、このシーンが実は別撮りによるものであったことを明かしている。
  10. ^ その後、成人した希望によって酒田に移されるが、お墓参りの都合から分骨されて伊勢のお墓にも納められている。余談だが最終回、おしんと浩太がお墓参りをし、後述の奈良岡朋子顔出しシーンに繋がる。
  11. ^ 後に浩太からの手紙がきっかけでこの行為が発覚してからは竜三に手紙を渡すようにはなった。
  12. ^ 長島ナオトの姉。
  13. ^ 加代の夫政男は浩太の商才を見抜いており、酒田で飯屋を営んでいたおしんにそのことを話した事がある。

出典

  1. ^ NHKアーカイブス
  2. ^ 『ドラマと方言の新しい関係』笠間書院、2014年、26-27頁。
  3. ^ FAQ -よくある質問”. NHKグローバルメディアサービス. 2014年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年10月7日閲覧。
  4. ^ 共演者も仰天した、怪優・田中裕子『おしん』撮影秘話(5/5)”. 週刊現代、現代ビジネス (2019年6月23日). 2019年7月13日閲覧。
  5. ^ 最低平均視聴率なのにDVDが大売れ!「ちりとてちん」貫地谷しほりがメッセージ!”. シネマトゥデイ (2008年6月26日). 2016年8月16日閲覧。
  6. ^ 連続テレビ小説「おしん」、新年より再放送開始!”. NHKオンライン (2012年11月22日). 2013年1月18日閲覧。
  7. ^ 再放送情報 連続テレビ小説アンコール「おしん」”. NHKオンライン (2019年2月13日). 2019年3月23日閲覧。
  8. ^ 華丸、ついにBS「おしん」の朝ドラ受けも始める 大吉苦笑「時間差あるから」,デイリースポーツ,2019年11月12日
  9. ^ おしんのモデルは川根本町の女性だった!(2013年3月10日時点のアーカイブ) - 静岡新聞2013年3月7日15:33配信 配信日に閲覧
  10. ^ 雪国舞台 日本人の苦難体現(2013年5月1日時点のアーカイブ) - 読売新聞 2011年11月9日配信 2013年3月7日閲覧
  11. ^ a b c 日本経済新聞2019年5月23日付「私の履歴書 橋田壽賀子」
  12. ^ ザテレビジョン編集部[編]『TVの出来事まるごと10年!別冊ザテレビジョン』角川書店・1992年、146ページ
  13. ^ 私の履歴書 橋田壽賀子(23)おしん症候群”. 日本経済新聞 (2019年5月24日). 2019年10月13日閲覧。
  14. ^ 朝ドラ人気ヒロインの名前由来は? おしん、め以子、谷田部みね子…”. スポーツニッポン (2018年4月12日). 2018年4月19日閲覧。
  15. ^ 大好きだから迷わずこの道を進んでゆきます。 小林綾子”. 5L(ファイブエル) 株式会社TARGET (2015年12月2日). 2019年7月7日閲覧。
  16. ^ おしんの生家撮影地”. 山形県中山町観光協会. 2019年7月7日閲覧。
  17. ^ 私の履歴書」橋田壽賀子(21)宿願 歩み始めた「おしん」500人から残った綾子ちゃん 『日本経済新聞』2019年5月25日付朝刊。
  18. ^ 番組エピソード 連続テレビ小説「おしん」”. NHK名作選みのがしなつかし. 2019年7月7日閲覧。
  19. ^ インタビュー小林綾子さん NHK「朝ドラ100」”. NHKオンライン. 2019年4月20日閲覧。
  20. ^ 共演者も仰天した、怪優・田中裕子『おしん』撮影秘話(2/5)”. 週刊現代、現代ビジネス (2019年6月23日). 2019年7月13日閲覧。
  21. ^ 共演者も仰天した、怪優・田中裕子『おしん』撮影秘話(3/5)”. 週刊現代、現代ビジネス (2019年6月23日). 2019年7月13日閲覧。
  22. ^ 第1回〔1984(昭和59)年〕- 新語・流行語大賞”. 2013年1月7日閲覧。
  23. ^ a b c d e f g 「『やめられない、とまらない』カルビー松尾孝社長(71歳)の"おしん狂い"」 小林綾子ちゃんのCMデビュー」『週刊朝日1983年昭和58年)7月15日号、朝日新聞社、 27 - 29頁。
  24. ^ 「われらが遺言・五〇年目の二・二六事件」(『文藝春秋』1986年3月号)
  25. ^ 参考・出典 大原誠・著「NHK大河ドラマの歳月」日本放送出版協会
  26. ^ 『週刊日録20世紀 1983(昭和58年)』講談社、1998年、39頁。
  27. ^ 最低平均視聴率なのにDVDが大売れ!「ちりとてちん」貫地谷しほりがメッセージ!”. シネマトゥデイ (2008年6月26日). 2016年8月16日閲覧。
  28. ^ a b 連続テレビ小説「おしん」(2)反響編アーカイブスブログ、NHK, 2008/06/20
  29. ^ a b ベトナムにおける日本文化ホー・ホアン・ホア(北アジア研究院日本研究センター)2010
  30. ^ ベトナムのメディア・コンテンツ市場に関する研究香取淳子、長崎県立大学国際情報学部研究紀要 第12号(2011)
  31. ^ 人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!台湾!エジプト!日本人名2018年1月25日放送 19:30 - 20:15 NHK総合、TVでた蔵
  32. ^ a b 日本とアラブの交流史―両者の相互理解に関する一試論Hassan Kamel. 名古屋大学大学院, 言葉と文化 6, 71-86, 2005-03-31.
  33. ^ 連ドラ『おしん』、27年の時を経てふたたび2013年05月09日付 Jam-e Jam紙
  34. ^ a b 「おしん」から30年:日本の経済発展のモデルは2010年代イランの子供たちにとっての道標(1)2013年10月10日付 Mardomsalari紙
  35. ^ イランの砂漠の真ん中で、革命防衛軍兵士に自動小銃を突きつけられて、地下室に連行された
  36. ^ 好評、『宮廷女官チャングムの誓い』をめぐって:チャングムが私たちの家にやってきた!2007年06月12日付 Iran紙
  37. ^ 朝日新聞1989年2月3日 朝刊 2外◆「おしん」賛美、ホメイニ師「許さぬ」 責任者、一時は禁固刑
  38. ^ 織田裕二病気休養(オールアバウト)
  39. ^ おしん青春篇プログラム
  40. ^ 「おしん」映画化 県内オールロケ、来年クランクイン 山形”. MSN産経ニュース (2012年6月12日). 2012年6月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年9月2日閲覧。
  41. ^ おしん : 映画版母親役に上戸彩 主役は新人子役の濱田ここね”. まんたんウェブ (2013年2月5日). 2013年2月5日閲覧。
  42. ^ 上戸彩、『おしん』クランクアップで濱田ここねを抱擁「一生親友でいたい」”. マイナビニュース (2013年4月4日). 2013年7月21日閲覧。
  43. ^ 「2013年 日本映画・外国映画業界総決算」『キネマ旬報(2月下旬決算特別号)』第1656号、キネマ旬報社、2014年、 201頁。
  44. ^ TVステーションダイヤモンド社)関東版2016年1号 84頁





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