ミミズクとは?

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木菟

読み方:ミミズク(mimizuku)

フクロウ目フクロウ科鳥のうち耳のように見え飾り羽をもつ種の通称


耳蝉

読み方:ミミズク(mimizuku)

フクロウ目で、頭側長い羽毛をもつものの総称


角鴟

読み方:ミミズク(mimizuku)

きょうし目ので、頭側長い羽毛を持つものの俗称


鴟鵂

読み方:ミミズク(mimizuku)

フクロウ目で、頭側長い羽毛をもつものの総称


ミミズク

ミミズク
Ledra auditura Walker
三郷流山水元観察できる
ヨコバイ科ミミズク亜科

翅端まで雄14mm、雌18mm

特徴的な耳状の突起があり(画像は雄)、雌では更に大きく前方に曲がって伸びる

基本的に樹木寄生しており、一般にブナ科クヌギなどの樹木に付くとされているが、ケヤキ・ハンノキ・ヤナギ類・エノキなどにもいる。

色彩画像の様な暗褐色黒褐色個体が多いが、青灰色部分が多い個体赤褐色部分のある個体もいる。

またいくつかの図鑑では成虫越冬とされているが、私は幼虫越冬しか見たことがない夏期にも幼虫見かけるので、2化性または、サイクル異な個体群存在するのではないかと思う。

ミミズク

木菟

読み方:ミミズク(mimizuku)

フクロウ目属する、冠羽をもつ鳥の総称


耳蝉

読み方:ミミズク(mimizuku)

ミミズク科の昆虫

学名 Ledra auditura


ミミズク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/07 19:07 UTC 版)

ミミズク木菟、木兎、鵩、鶹、鵂、角鴟、鴟鵂、耳木菟、耳木兎)は、フクロウ科のうち羽角(うかく、いわゆる「」)がある種の総称。古名はツクズクとも。フクロウには含めることと含めないこととがある。




「ミミズク」の続きの解説一覧

ミミズク

出典:『Wiktionary』 (2017/06/12 13:50 UTC 版)

名詞

ミミズク耳蝉

  1. カメムシ目ミミズク科ミミズク属のカメムシ一種学名:Ledra auditura



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