日刊スポーツ 表彰制度

日刊スポーツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/09 19:12 UTC 版)

表彰制度

日刊スポーツは各競技や分野で、多くの表彰制度を作ってきた。

発行所

もともとは日本初のスポーツ紙、独立した新聞としてスタートした経緯があるため朝日新聞社の拠点とは異なる場所に置かれていたが2000年代辺りから同業他社に倣うかのように、朝日新聞社の拠点ビルに集約する動きが続いている。東京社も同じ築地街区に朝日新聞東京本社がある。

  • 日刊スポーツ新聞社(対象地域:関東、甲信越、東北、静岡県)
  • 日刊スポーツ新聞西日本
    2009年4月1日、株式会社大阪日刊スポーツ新聞社を存続会社に、株式会社名古屋日刊スポーツ新聞社・株式会社西部日刊スポーツ新聞社と合併し発足した。
    • 日刊スポーツ新聞西日本大阪本社(旧:大阪日刊スポーツ新聞社)(対象地域:近畿2府4県、三重県の伊賀地区と熊野市以南、石川県、福井県、山口県西部を除く中国地方、四国4県)
      • 本社(日刊スポーツ新聞西日本の登記上本社):大阪府大阪市北区中之島2丁目3番18号 中之島フェスティバルタワー東館23階
      • 2013年1月1日移転。設立時は編集局の機能は豊中市服部寿町五丁目92番1号に、広告と販売については当初は福島区→2002年北区中之島二丁目3番18号 新朝日ビル11階に移転しそれぞれあったが、2005年11月をもって編集部門が同ビルの11階に、総務・経理の管理部門と役員室が6階に移転し、全面移転を完了した(写真参照)。しかし、新朝日ビルの建て替え工事に伴い、2008年12月を以って中之島社屋を閉鎖、再び2009年1月1日付で福島区にある「阪神ダイヤビル」へ暫定移転した。なお、同区内には系列の朝日放送が大淀から移転している。2013年1月1日に新朝日ビル跡地に建設された中之島フェスティバルタワー23階に再移転した。
      • 総局:広島
    • 日刊スポーツ新聞西日本西部本社(旧:西部日刊スポーツ新聞社)(対象地域:九州、山口県西部)
      • 本社:福岡県福岡市博多区博多駅前二丁目1番1号 福岡朝日ビル7階(それまで広告局・販売局・編集局レース部は北九州市小倉北区堺町に、編集局報道部は福岡市博多区上牟田にそれぞれあったが、2007年1月15日をもって、現住所に統合・移転した。)
    • 日刊スポーツ新聞西日本名古屋本社(旧:名古屋日刊スポーツ新聞社)(対象地域:愛知県、岐阜県、大阪本社エリアを除く三重県、富山県)
  • 北海道日刊スポーツ新聞社(対象地域:北海道)
  • 沖縄タイムス社(対象地域:沖縄県、印刷・発行委託)

1頁の題字の発行クレジットは北海道(北海道日刊スポーツ新聞社)と沖縄県(沖縄タイムス社。事実上のエリアフランチャイズ)を除き、すべて発行地域に関係なく「日刊スポーツ新聞社」で統一され、それぞれの対象地域に準拠した地域本社の住所が収録されている(広島総局は西日本本社の大阪本部、沖縄版は東京本社の住所と併せて「沖縄地域発行 沖縄タイムス社」としてある)。なお東京版では過去に全本社の住所が掲載されていた。

1部売りは東京・北海道両本社発行分は150円(消費税込み)だが、大阪・名古屋・西部各本社発行分は140円、沖縄タイムス社発行分は60円とそれぞれ10円、90円安い。月ぎめ購読料は消費税込み3,353円(大阪・名古屋両本社発行分も含む、沖縄県は1,029円)。なお、親会社の朝日新聞が展開する電子版「朝日新聞デジタル」とのセットコース(対象は日本国内の新聞販売店で日刊スポーツを宅配購読していれば利用可能)を申し込むことができる。

2014年3月31日付までは名古屋本社発行分は120円と他紙より10円安かったが、これは地元スポーツ紙の中日スポーツ(1部120円)が圧倒的なシェアを有しているための販売政策であった。消費税率が8%に上昇した同月4月1日から、東京・北海道各本社発行分は1部140円、名古屋本社発行分は1部130円にそれぞれ10円値上げ。大阪本社発行分は2020年3月31日付まで1部130円を維持していたため、1面の右上に130円と赤文字で明記することによって、他紙より安いことを訴求していた。西部本社発行分も2014年4月以降は1部130円に据え置いていたが、2015年4月1日付から東京・北海道両本社版同様140円に値上げ。消費税率が10%に上昇した2019年10月1日以降も、1部売りの価格を据え置いたため、東京・北海道・西部各本社版では1面の右上に青文字で140円と表記していた。2020年4月1日付から、東京・北海道両本社発行分を1部150円に、大阪・名古屋両本社発行分を1部140円に値上げ(西部本社発行分は140円据え置き)。大阪・名古屋両本社版では、1面の右上に青文字で140円との表記を入れていた。しかし、2021年4月1日付から西部本社分、2021年11月1日付から大阪・名古屋両本社発行分も1部150円に値上げ。11月1日には競合紙の『スポーツニッポン』(以下『スポニチ』と略記)も大阪本社発行分の1部売り価格を140円から150円に改訂したため、大阪で発行されているスポーツ紙は、前月までに値上げしている『スポーツ報知』『デイリースポーツ』『サンケイスポーツ』を含めて11月1日発行分から1部売りの価格を150円に統一している。

西日本地区を統合に向かわしめた原因に、『スポニチ』の全国統合がある。スポニチは、ニッカンと異なり大阪で発足しその後東京・西部が分かれたが2004年に東京を本社として再統合し、大手3紙系のスポーツ紙としては初めて全国1社体制を確立した。朝日新聞社としても日刊の地域密着路線を維持しつつも経営・事業運営の効率化からこの動きを注視しており、この経営統合は全国1社体制の準備段階ととらえることができる。

  • 似たような事例にKDDIの携帯電話事業auの全国統一過程がある。当初は関東・東海が“IDO”(日本移動通信)、ほかの地域が“セルラー”であった。KDDI発足時IDOはその母体会社となったものの、沖縄以外のセルラー各社は関西セルラー電話を存続会社として合併し、「株式会社エーユー」となった。その後KDDIが「株式会社エーユー」を吸収合併し、全国統一を果たした[注 13]

なおスポニチは、全国統一後も沖縄県については沖縄タイムスのライバル紙『琉球新報』に業務委託(『新報スポニチ』)している。

記者・契約評論家

野球

東京本社

北海道本社

西日本社

本部・大阪本社
名古屋本社
西部本社

サッカー

競輪

競馬

評論家

主な記者

現職
  • 太田尚樹 - 大阪本社西日本主場本紙予想。
  • 岡山俊明 - 元東京本社レース部長。
  • 久野朗 - 東京本社レース部次長。コラム『朗報です!!』を担当。
  • 木南友輔 - 東京本社中央競馬担当キャップ。BS11BSイレブン競馬中継』日曜スタジオ解説者(松田と分担)。通称キナミの帝王、同名コラムを担当。
  • 沢畠功二 - 東京本社レース部長。
  • 高木一成 - 東京本社レース部次長、第5代東日本主場本紙予想を2011年から2021年(令和3年)12月まで担当。BSイレブン(日曜スタジオ解説)を歴任。
  • 松田直樹 - 第6代東日本主場本紙予想。2022年(令和4年)1月5日就任[38]。BSイレブン(日曜スタジオ解説)に出演(木南と分担)。
  • 水島晴之 - 第4代東日本主場本紙予想。2002年から2011年(平成23年)4月まで担当。BSイレブン(日曜スタジオ解説)を歴任。
過去
  • 五味昭一郎 - 第2代東日本主場本紙予想。1972年に橋本から引き継ぐが、1977年に堀内と交代。
  • 橋本邦治 - 初代東日本主場本紙予想。公認競馬再開から1972年まで担当。日本短波放送中央競馬実況中継』、北海道テレビHTB土曜競馬中継』解説者を歴任。
  • 堀内泰夫 - 第3代東日本主場本紙予想。1977年(昭和52年)から2002年(平成14年)まで担当。
  • 三嶋毬里衣 - 東京本社厩舎取材担当。まりえの通称で知られメイン馬柱[注 14]中の紅一点だったが、2022年8月に東京スポーツへ移籍[39]

注釈

  1. ^ パ・リーグについては、親会社の毎日新聞社オリオンズを所有していたスポニチにその役割があった。
  2. ^ 1980年代前半までプロレスを取り上げていたスポーツ紙は東京スポーツデイリースポーツくらいだった。また、スポーツ報知スポーツニッポンサンケイスポーツは1990年代初頭まではプロレスを殆ど取り上げていなかった。
  3. ^ なお、中国新聞広島制作センターでは、親会社である朝日新聞も現地印刷を委託されているが、山口県向けのものは全県で西部本社版(よって、山口県向けは地理上の関係により、東西2か所の工場で分散して印刷していることになる。それ以外の中国4県向けは本部・大阪本社版)を使用している。
  4. ^ その後、中国新聞広島制作センター(ひろしまちゅービーパーク)での印刷に変更されている。
  5. ^ その際、本来の大阪版1面の記事は、中面にて掲載される。
  6. ^ また東京版の1面が芸能ネタ〔例:リア・ディゾンの結婚報道〕で、大阪版の1面が阪神ネタの場合は、大阪で独自に制作。
  7. ^ 但し、高校野球関連の記事が1面の際は別の広告に差し替え。
  8. ^ 関西と名古屋は現在「スーパー玉出」(但し現状出店は大阪府一円と兵庫県の一部のみ)、西部は辛子明太子福さ屋の広告をそれぞれ掲載。
  9. ^ スポーツ紙では掲載する新聞社自体が少なかった。
  10. ^ 朝日新聞日本経済新聞も同日に地デジのリモコンキーIDの小さい順番に再編された。
  11. ^ 富山県にはテレビ朝日系のフルネット局がなく、北部・東部の新潟県境の地域(こちらは新潟テレビ21を視聴する世帯が多い)の一部を除き、HABをケーブルテレビか直接受信で視聴する世帯が多いため。
  12. ^ 既存のテレ朝chが「テレ朝ch1」、旧朝日ニュースターが「テレ朝ch2」に変更。
  13. ^ なお、沖縄セルラーについては現在も別法人として存続している。
  14. ^ 社内では「出走箱」と呼ぶ。

出典

  1. ^ 日刊スポーツ料金 広告掲載”. www.shinbunsogo.co.jp. 2022年2月3日閲覧。
  2. ^ 創刊第1号の紙面
  3. ^ 乃木坂46・寺田蘭世、“異例”長寿コラムの秘密を担当者が語る”. ザテレビジョン. KADOKAWA (2019年6月18日). 2019年6月12日閲覧。
  4. ^ バックナンバー申し込み 日刊スポーツ
  5. ^ 抗議殺到「解散」記事から29年…男闘呼組が再活動 「解散」ではなく「活動休止」と表現する理由日刊スポーツ2022年8月8日
  6. ^ “アイドリング解散! 結成9年 10月限り”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2015年2月28日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1440136.html 2015年2月28日閲覧。 
  7. ^ “アイドリング!!!、解散へ 新聞報道で「全て水の泡となった」”. ORICON STYLE (oricon ME). (2015年3月3日). https://www.oricon.co.jp/news/2049407/full/ 2015年3月3日閲覧。 
  8. ^ “フレンチ・キスが解散 倉持明日香ら3人で話し合い”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2015年8月21日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1525966.html 2015年8月21日閲覧。 
  9. ^ “SMAP分裂危機!“育ての親”退社に4人同調、キムタクは残留”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年1月13日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/01/13/kiji/K20160113011849710.html 2016年7月11日閲覧。 
  10. ^ “SMAP解散へ!木村拓哉以外ジャニーズから独立”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年1月13日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1591422.html 2016年7月11日閲覧。 
  11. ^ “吉田照美36年半の帯冠ラジオが終了「総合的判断」”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年11月22日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1741400.html 2016年11月22日閲覧。 
  12. ^ “吉田照美「飛べサル」で終了言及「就活やってます」”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年11月22日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1741692.html 2016年11月22日閲覧。 
  13. ^ “エイベックスGEMが今春解散へ、先月に活動休止”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2018年1月14日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801140000651.html 2018年2月5日閲覧。 
  14. ^ “GReeeeN 解散報道を否定”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2009年11月6日). オリジナルの2009年11月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20091108120714/http://www.daily.co.jp/newsflash/2009/11/05/0002494941.shtml 2009年11月8日閲覧。 
  15. ^ “GReeeeN解散裏付ける「来年白紙」”. asahi.com (朝日新聞社). (2009年11月6日). オリジナルの2009年11月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20091109091906/http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200911060013.html 2009年11月9日閲覧。 
  16. ^ “夏目三久さんに関する報道のおわび”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年11月24日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1742227.html 2016年11月24日閲覧。 
  17. ^ “有吉弘行と夏目三久がエープリルフールに結婚 夏目「有吉さんと夫婦になり、この上ない喜びと幸せ」”. SANSPO.COM (産業経済新聞社). (2021年4月2日). https://www.sanspo.com/article/20210402-JVN3WQCJFZJZ5JPGEVYZGOMPXE/ 2021年4月2日閲覧。 
  18. ^ 「児童福祉法の一部を改正する法律」の施行について 厚生労働省 雇児発第1203001号
  19. ^ 2019年2月17日のツイート※削除済
  20. ^ フィフィ、蓮舫氏に児童虐待問題「真意を問いたい」 日刊スポーツ/朝日新聞デジタル(2019年2月18日※削除済)
  21. ^ 日程第4 児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出) 本会議投票結果(2004年4月7日)
  22. ^ フィフィ、虐待死問題で蓮舫議員へ怒りの質問も「事実誤認?」の指摘 スポーツ報知(2019年2月18日15時12分※『「事実誤認?」の指摘』を追記、記事訂正)
  23. ^ 2019年2月18日蓮舫氏ツイート
  24. ^ 2019年2月18日のツイート
  25. ^ フィフィ氏の蓮舫氏に関する原稿についてのお詫び 日刊スポーツ(2019年2月18日16時26分)
  26. ^ “NHK前田会長 紅白歌合戦“有観客検討”報道を完全否定「大変遺憾」”. スポニチアネックス (スポーツニッポン新聞社). (2020年11月5日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/11/05/kiji/20201105s00041000288000c.html 2020年11月5日閲覧。 
  27. ^ “NHK、紅白歌合戦の有観客開催の一部報道を完全否定 報道に「大変遺憾」 9月に無観客開催を公表済み”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2020年11月5日). https://hochi.news/articles/20201105-OHT1T50122.html 2020年11月5日閲覧。 
  28. ^ 電車に乗ろうと京浜東北線のホームに並ぶ。今の時間は全く混雑無し。電車が到着しスピードが落ちる。私の乗り口は降りようとする人も2人。私から見て右側から出ようとする乗客を目視し、私は左寄りのスペースから乗ろうとした。すると私より背も高く大きな体の男性が突然方向転換して私の右肩に激突。(2021年3月26日午後2:26分)
  29. ^ 記事削除とお詫び 2021年3月29日13時53分
  30. ^ フィギュア、ランビエル氏 全日本選手権へ入国可能”. 日刊スポーツ (2021年12月6日). 2021年12月8日閲覧。
  31. ^ 羽生結弦めぐる記事で誤り連発 日刊スポーツが訂正・謝罪「翻訳が正確でなかった」”. J-CASTニュース (2022年2月10日). 2022年2月11日閲覧。
  32. ^ (政党名)には「若い美人系の女性候補もいる」 演説発言に批判噴出→実は聞き間違いだった...日刊スポーツが謝罪・訂正”. J-CASTニュース (2022年5月30日). 2022年5月30日閲覧。
  33. ^ “(公認政党)・(立候補予定者)氏「還暦超えたおじいさんも女性候補もいる」政党の多様性をアピール”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年5月29日). https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202205290000701.html 2022年5月30日閲覧。 
  34. ^ “【お詫び】TBS「ラヴィット!」に関する記事を削除しました”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年6月23日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202206220000987.html 2022年6月23日閲覧。 
  35. ^ 日刊スポーツ(大阪版)2015年1月22日2面。
  36. ^ coupe男爵 (2010年4月30日). “オールスポーツ”. 関心空間. 関心空間. 2010年4月30日閲覧。
  37. ^ “佐藤哲三10・18ニッカン評論家デビュー”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2014年9月27日). http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140927-1373398.html 2014年9月27日閲覧。 
  38. ^ 2022年金杯から東京本紙が松田直樹記者となります! - 極ウマプレミアム 2022年1月4日掲載。
  39. ^ 三島毬里衣のTwitter - 2022年8月1日投稿。
  40. ^ a b 株式会社日刊編集センターの情報”. 法人番号公表サイト. 国税庁. 2021年4月1日閲覧。
  41. ^ “新会社「日刊スポーツNEWS」4月1日設立” (プレスリリース), 株式会社日刊スポーツ新聞社, (2021年3月25日), https://www.nikkansports.com/info/news/202103230000835.html 2021年4月1日閲覧。 
  42. ^ “「日刊スポーツNEWS」設立へ 4月、デジタル編集に特化”. 東京新聞 (株式会社中日新聞社 東京本社). (2021年3月5日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/89712 2021年4月1日閲覧。 






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