streamとは? わかりやすく解説

stream

別表記:ストリーム

「stream」とは、気体あるいは液体などの流れのことを意味する表現である。

「stream」とは・「stream」の意味

「stream」とは動詞・名詞として使われる英単語である。動詞としての「stream」は、液体・気体・人などが続いて「流れる」様子や、光などが「差し込む」状態を意味することが多い。例えば「The cows streamed into the stable.(牛たちは続々と厩舎に入って行った。)」のように用いる。また「The flags were streaming by the wind.(旗が風になびいていた。)」のように使い「(風などで)たなびく」「ひるがえる」と訳すこともできる。また、英国においては「(主に生徒)を能力別に分級する」といった意味も持つ。

名詞としての意味で用いられる場合「川」を意味する。ただし、川とはいえ大型の川を指すわけではない。おおむね小川を指して「stream」は使われる。「There is a stream.(川がある。)」という文なら、それは大きな流れの川ではなく小川のニュアンスを持つ。名詞としての「stream」はさまざまなものの「流れ」や「傾向」を意味する。液体や気体だけでなく、時間・話題・思想・交通・人といったものの流れも「stream」は表す。例えば「I felt the stream of time.(時の流れを感じた)」のように表現する。英国においては「(能力別の)学級・分級」といった意味も「stream」は持つ。

なお「stream」の関連語として「streamer」という名詞が存在している。「streamer」は「流れるもの」を表すほか、長旗やリボンのような風で翻るような飾り付けを意味する言葉だ。アメリカでは新聞などの全段抜きの大見出しを「streamer」と呼ぶことがある。

「stream」の活用変化一覧

「stream」の活用変化は以下の通りである。
・現在形 stream
・過去形 streamed
・過去分詞形 streamed
・現在分詞形 streaming

「stream」の語源・由来

「stream」はゲルマン祖語の「straumaz(流れ)」に由来すると考えられている。「straumaz」は古期英語に引き継がれ「stream(流れ)」となった。なお「stream」と同じ語源の単語には「streamer」がある。

「stream」の発音・読み方

「stream」は一般的に「ストリーム」と読む。当然ながらこのまま日本語として「ストリーム」と呼んでも、英語としての発音には近くならない。まず「ス」と「ト」はともに無声音である。「ス」は舌先を上前歯に軽く触れさせ、歯と舌の間から息を漏れさせるようにして発声するとよい。「ト」は上前歯の根本の歯茎に舌先を当て、破裂させるように息を吐き出す。このようにすることで母音を伴わない「ト」という音が出やすくなるだろう。「リー」には「r」の音が含まれている。舌先を口腔奥に巻き込むようにして「リー」と発声することで「r」の音に近くなる。「ム」の音は、唇を閉じて鼻から音を出すようにするとよい。

「stream」を含む用語の解説

「Microsoft Stream」とは


「Microsoft Stream(マイクロソフト ストリーム)」とは、Microsoft Corporation(マイクロソフトコーポレーション)が開発・配信している、企業・学校・政府機関向けの動画共有サービスのことである。Office 365 Videoに代わって、2017年6月20日に配信が開始された。多数の動画フォーマットに対応しているだけでなく、組織内のみで動画配信が行えるクローズドなストリーミングが可能、マルチデバイスに対応、Microsoft Teams と連携して使えるなどのメリットがある。

「(the)stream of consciousness」


「(the)stream of consciousness」とは、1890年代に米国の心理学者ウィリアム・ジェイムズ(William James)が提唱した心理学の概念である。一般的に「意識の流れ」と訳す。「stream of consciousness」では、人間の意識は静的なイメージの集りではなく、動的な概念が流れるように連なったもので成り立っていると解する。この考え方は後に文学に取り入れられるようになり、文学用語としても用いられるようになった。

「stream」を含む英熟語・英語表現

「on stream」


「on stream」は、工場などが操業中であることを表す表現である。「生産中で」「生産して」と訳すこともある。

「stream」の使い方・例文

・We steped across a stream.(私たちは小川を渡った。)
・He got stuck in a stream of traffic jam.(彼は渋滞の流れにはまった。)
・Tears were streaming down her cheeks.(涙が彼女のほおを伝っていた。)
・New plants are due to come on stream in Chicago.(シカゴで新しい工場が稼働する予定である。)

ストリーム

英語:stream

 「ストリーム」とは、川・液体・思想などの流れのことを意味する表現である。

「ストリーム」とは・「ストリーム」の意味

「ストリーム」の英語表記は「stream」である。名詞としては「流れ」を指し、川の流れだけでなく、思想や交通などの流れも意味する。イギリスでは能力別の学級や分級の意味も持つ。動詞として使う場合には、自動詞では「流れる」「流れ出る」の意味になる。「絶え間なく続く」や「なびく」などの意味で使うことも可能だ。他動詞では「流れ出させる」になる。「(クラスを)能力別に分ける」は、主にイギリスで使われる表現である。

ユーチューブでは、配信するためのパスワードとアドレスのようなものとして「ストリームキー」という語が使われている。アメリカのValve社が運営する、パソコンのゲームを購入できるプラットフォームは「Steam」という名前である。購入したパソコンゲームをダウンロードして、管理することもできる。音楽配信サービスで使われる「ストリーミング」は、「ストリーム」の動詞の現在分詞だ。音声や動画データのファイルの全体をダウンロードせずに、接続しながら順次再生する方式のことである。

「ストリーム」の熟語・言い回し

ジェットストリームとは

「ジェットストリーム(jet stream)」は、一般的な英語表現としては「偏西風帯の中の最も強く狭い領域に集中的に吹く風」のことである。

「ジェットストリーム(JET STREAM)」は、TOKYO FMをキー局とするイージーリスニングの音楽番組の名称である。

「ジェットストリーム(JETSTREAM)」は、三菱鉛筆が製造販売するボールペンの名称である。

ラジオ放送その他の分野における「ジェットストリーム」の名称は株式会社エフエム東京の登録商標である。

文房具の分野における「ジェットストリーム」の名称は三菱鉛筆株式会社の登録商標である。

建物の外壁材の商品名としての「ジェットストリーム」は株式会社LIXILの登録商標である。

金融商品(投資信託商品)の名称としての「ジェットストリーム」は明治安田アセットマネジメント株式会社の登録商標である。

ビールその他の酒類の名称としての「ジェットストリーム」は株式会社オークラニッコーホテルマネジメントの登録商標である。

航空輸送その他の分野における「ジェットストリーム」の名称は日本航空株式会社の登録商標である。

ディストリームとは

「ディストリーム」とは、ソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー(通称グラブル)」に登場する「EXアビリティ」のひとつである。グラディエーターがレベル15から習得できるEXアビリティで、「敵に5回弱点属性ダメージ(コンパニオンウェポン装備時は攻撃回数2倍)」という特徴がある。

この「ディストリーム」を中心にバフ / デバフを山盛りに盛り込んだパーティ編成が俗に「ディストリーム編成」と呼ばれ、討伐イベント周回に役立つ「ワンパン編成」として注目されている。

この「ディストリーム」の意味は調査してもわかりませんでした。なお英語では同スキルは「Decimate(殲滅)」のように訳されている。

ちなみに、テレビ朝日系列で放送されているヒーローもの番組「仮面ライダーデストリーム」のアルファベット表記は「destream」であり、こちらは「destroy(破壊)」と「stream(流れ)」からなる造語(鞄語)ではないかと推測されている。

スリップストリームとは

「スリップストリーム(slipstream)」は、プロペラを使用する航空機の後流や、高速で走るレーシングカーの後ろにできる低圧部分のことである。

アップストリームとは

「アップストリーム(upstream)」は主に「端末の利用者からサーバーへ向かうデータの流れ」を指すIT用語として用いられる表現である。

サブストリームとは

「サブストリーム」は、主に「メインストリーム(主流)」に対応する言葉として用いられることのある表現である。

データストリームとは

「データストリーム」は、いわゆる「データの流れ」という意味の言葉であり、主にGoogleアナリティクスにおける「ウェブサイトやアプリケーションからGoogleアナリティクスへのデータの流れ」を指す用語として用いられる表現である。

ノルドストリームとは

「ノルドストリーム」はバルト海の下を通る海底天然ガスパイプラインシステムで、ロシアからドイツに続いている。ドイツ語では「Nord Stream」と表記し、「Nord」には「北」という意味がある。

ライブストリームとは

「ライブストリーム」は、おそらく「ライブストリーミング(livestreaming)」を指す意味で用いられる表現であろう。または、ぴあ株式会社が運営するライブ動画配信サービス「PIA LIVE STREAM」の略である。

ストリーム【stream】

読み方:すとりーむ

1 液体・気体などの、流れ。「ジェット―」

2 無線LANルーターが有するデータ通信用のアンテナ。または、アンテナごとの通信経路のこと。送信アンテナが2個で受信アンテナが3個の場合、「2×3」と表記し、一般に多重性が高いほど通信速度が速い。


ストリーム

【英】stream

ストリームとは、「物の流れ」を意味する英語である。IT用語としては、データをシーケンシャルに伝送または処理する仕組みなどを指す用語である。

プログラミング言語においては、データの入出力の経路や入力・出力それぞれにおけるデータの流れそのものを指してストリームと呼ぶことが多い。

また、音声や動画のデータを時間軸にそって伝送し、そのまま出力する仕組みをデータストリームと呼ぶ。データをコンピュータに保存せずに、受信してそのまま再生する方式はストリーミングという。

あるいは、Googleが提供するソーシャルネットワーキングサービスの「Google+プロジェクト」において、サークルやSparks、ビデオチャットルーム、プロフィールなどの情報を一元的に管理するページが「ストリーム」と呼ばれている。これはFacebookにおける「ウォール」に相当する機能であると言える。


Stream クラス

バイト シーケンスのジェネリック ビューを提供します。

名前空間: System.IO
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

<SerializableAttribute> _
<ComVisibleAttribute(True)> _
Public MustInherit Class
 Stream
    Inherits MarshalByRefObject
    Implements IDisposable
[SerializableAttribute] 
[ComVisibleAttribute(true)] 
public abstract class Stream : MarshalByRefObject,
 IDisposable
[SerializableAttribute] 
[ComVisibleAttribute(true)] 
public ref class Stream abstract : public
 MarshalByRefObject, IDisposable
/** @attribute SerializableAttribute() */ 
/** @attribute ComVisibleAttribute(true) */ 
public abstract class Stream extends MarshalByRefObject
 implements IDisposable
SerializableAttribute 
ComVisibleAttribute(true) 
public abstract class Stream extends
 MarshalByRefObject implements IDisposable
解説解説

ファイルの作成およびテキストのファイルへの書き込みの例については、「方法 : ファイルにテキストを書き込む」を参照してください。ファイルからのテキストの読み取りの例については、「方法 : ファイルからテキストを読み取る」を参照してください。バイナリ ファイルの読み取りおよび書き込みの例については、「方法 : 新しく作成されたデータ ファイルに対して読み書きする」を参照してください。

ストリームには次の 3 つの基本的な操作が含まれます。

  1. ストリームからの読み込み。読み込みは、ストリームからデータ構造体 (バイト配列など) へのデータ転送です。

  2. ストリームへの書き込み。書き込みは、データ構造体からストリームへのデータ転送です。

  3. ストリームによるシークのサポート。シークとは、ストリーム内の現在位置を問い合せ、変更することです。シーク機能は、ストリームが持つバッキング ストアの種類によって異なります。たとえば、ネットワークのストリームは、現在位置という統一された概念を持たないため、通常はシークをサポートしません。

Stream は、すべてのストリームの抽象基本クラスです。ストリームは、ファイル、入出力デバイス、プロセス間通信パイプ、TCP/IP ソケットなど、バイト シーケンスの抽象化です。Stream クラスとその派生クラスは、これらのさまざまな種類の入出力のジェネリック ビューを提供します。これにより、プログラマはオペレーティング システムや基になるデバイスに固有のディテールを分離します。

基になるデータ ソースやリポジトリによっては、ストリームがこれらの機能の一部だけをサポートする場合もあります。アプリケーションで CanRead プロパティ、CanWrite プロパティ、および CanSeek プロパティを使用することにより、ストリームの機能を問い合わせることができます。

Read メソッドおよび Write メソッドはさまざまな形式でデータの読み取りと書き込みをします。シークをサポートするストリームの場合は、Seek メソッドや SetLength メソッド、および Position プロパティや Length プロパティを使用して、ストリームの現在位置および長さを問い合わせ、変更します。

ストリームの実装によっては、パフォーマンスの向上のために、基になるデータをローカルでバッファリングする場合があります。このようなストリームでは、Flush メソッドを使用して内部バッファをクリアし、すべてのデータが基になるデータ ソースやリポジトリに確実に書き込まれることを保証できます。

Stream に対して Close を呼び出すと、Flush が呼び出されてバッファ内のすべてのデータがフラッシュされます。また、Close によって、内部バッファリングに使用したファイル ハンドル、ネットワーク接続、メモリなどのオペレーティング システム リソースが解放されます。BufferedStream クラスは、読み取りと書き込みのパフォーマンスを向上させるために、バッファリングされたストリームを別のストリームでラッピングする機能を提供します。

バッキング ストア (ビット バケット) なしのストリームが必要な場合は、Null を使用します。

実装時の注意 Stream の派生クラスを実装するときは、Read メソッドおよび Write メソッドの実装を提供する必要があります。非同期メソッド BeginRead、EndRead、BeginWrite、および EndWrite は、同期メソッド Read および Write を使用して実装します。同様に、独自の Read および Write の実装は、非同期メソッドと共に正常に動作します。ReadByte および WriteByte の既定の実装は、新しい単一要素のバイト配列を作成した後で、独自の Read および Write を呼び出します。Stream から派生させるとき、内部バイト バッファを使用する場合は、内部バッファにアクセスするようにメソッドをオーバーライドすることを強くお勧めします。これにより、パフォーマンスが大幅に向上します。CanRead、CanSeek、CanWrite、Flush、Length、Position、Seek、および SetLength も実装する必要があります。 Close メソッドをオーバーライドしないでください。代わりに、Dispose メソッドにすべてのストリーム クリーンアップ ロジックを組み込みます。詳細については、「Dispose メソッドの実装」を参照してください。

継承階層継承階層
System.Object
   System.MarshalByRefObject
    System.IO.Stream
       派生クラス
スレッド セーフスレッド セーフ
この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバはすべて、スレッド セーフです。インスタンス メンバの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

Stream コンストラクタ


Stream フィールド


Stream プロパティ


Stream メソッド


パブリック メソッドパブリック メソッド

( プロテクト メソッド も参照)
  名前 説明
パブリック メソッド BeginRead 非同期の読み込み動作を開始します。
パブリック メソッド BeginWrite 非同期の書き込み操作を開始します。
パブリック メソッド Close 現在のストリームを閉じ、現在のストリームに関連付けられているすべてのリソース (ソケット、ファイル ハンドルなど) を解放します。
パブリック メソッド CreateObjRef  リモート オブジェクトとの通信に使用するプロキシの生成に必要な情報をすべて格納しているオブジェクトを作成します。 ( MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッド Dispose オーバーロードされます。 この Stream オブジェクトによって使用されているすべてのリソースを解放します。
パブリック メソッド EndRead 保留中の非同期読み取りが完了するまで待機します。
パブリック メソッド EndWrite 非同期書き込み操作を終了します。
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド Flush 派生クラスによってオーバーライドされた場合は、ストリームに対応するすべてのバッファをクリアし、バッファ内のデータを基になるデバイスに書き込みます。
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetLifetimeService  対象のインスタンスの有効期間ポリシーを制御する、現在の有効期間サービス オブジェクトを取得します。 ( MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド InitializeLifetimeService  対象のインスタンスの有効期間ポリシーを制御する、有効期間サービス オブジェクトを取得します。 ( MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッド Read 派生クラスによってオーバーライドされた場合は、現在のストリームからバイト シーケンスを読み取り、読み取ったバイト数の分だけストリームの位置を進めます。
パブリック メソッド ReadByte ストリームから 1 バイトを読み取り、ストリーム内の位置を 1 バイト進めます。ストリームの末尾の場合は -1 を返します。
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド Seek 派生クラスでオーバーライドされた場合は、現在のストリーム内の位置を設定します。
パブリック メソッド SetLength 派生クラスでオーバーライドされた場合は、現在のストリームの長さを設定します。
パブリック メソッド Synchronized 指定した Stream オブジェクトをラップするスレッド セーフな (同期された) ラッパーを作成します。
パブリック メソッド ToString  現在の Object を表す String を返します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド Write 派生クラスによってオーバーライドされた場合は、現在のストリームにバイト シーケンスを書き込み、書き込んだバイト数の分だけストリームの現在位置を進めます。
パブリック メソッド WriteByte ストリームの現在位置にバイトを書き込み、ストリームの位置を 1 バイトだけ進めます。
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.IDisposable.Dispose  
参照参照

関連項目

Stream クラス
System.IO 名前空間
FileStream クラス
MemoryStream クラス
BufferedStream クラス

その他の技術情報

ファイルおよびストリーム入出力
方法 : ファイルからテキストを読み取る
方法 : ファイルにテキストを書き込む

Stream メンバ

バイト シーケンスのジェネリック ビューを提供します。

Stream データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。


プロテクト コンストラクタプロテクト コンストラクタ
パブリック フィールドパブリック フィールド
パブリック プロパティパブリック プロパティ
パブリック メソッドパブリック メソッド
( プロテクト メソッド も参照)
  名前 説明
パブリック メソッド BeginRead 非同期の読み込み動作を開始します。
パブリック メソッド BeginWrite 非同期の書き込み操作を開始します。
パブリック メソッド Close 現在のストリームを閉じ、現在のストリームに関連付けられているすべてのリソース (ソケット、ファイル ハンドルなど) を解放します。
パブリック メソッド CreateObjRef  リモート オブジェクトとの通信に使用するプロキシの生成に必要な情報をすべて格納しているオブジェクトを作成します。 (MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッド Dispose オーバーロードされます。 この Stream オブジェクトによって使用されているすべてのリソースを解放します。
パブリック メソッド EndRead 保留中の非同期読み取りが完了するまで待機します。
パブリック メソッド EndWrite 非同期書き込み操作を終了します。
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド Flush 派生クラスによってオーバーライドされた場合は、ストリームに対応するすべてのバッファをクリアし、バッファ内のデータを基になるデバイスに書き込みます。
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetLifetimeService  対象のインスタンスの有効期間ポリシーを制御する、現在の有効期間サービス オブジェクトを取得します。 (MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド InitializeLifetimeService  対象のインスタンスの有効期間ポリシーを制御する、有効期間サービス オブジェクトを取得します。 (MarshalByRefObject から継承されます。)
パブリック メソッド Read 派生クラスによってオーバーライドされた場合は、現在のストリームからバイト シーケンスを読み取り、読み取ったバイト数の分だけストリームの位置を進めます。
パブリック メソッド ReadByte ストリームから 1 バイトを読み取り、ストリーム内の位置を 1 バイト進めます。ストリームの末尾の場合は -1 を返します。
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド Seek 派生クラスでオーバーライドされた場合は、現在のストリーム内の位置を設定します。
パブリック メソッド SetLength 派生クラスでオーバーライドされた場合は、現在のストリームの長さを設定します。
パブリック メソッド Synchronized 指定した Stream オブジェクトをラップするスレッド セーフな (同期された) ラッパーを作成します。
パブリック メソッド ToString  現在の Object を表す String を返します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド Write 派生クラスによってオーバーライドされた場合は、現在のストリームにバイト シーケンスを書き込み、書き込んだバイト数の分だけストリームの現在位置を進めます。
パブリック メソッド WriteByte ストリームの現在位置にバイトを書き込み、ストリームの位置を 1 バイトだけ進めます。
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.IDisposable.Dispose  
参照参照

関連項目

Stream クラス
System.IO 名前空間
FileStream クラス
MemoryStream クラス
BufferedStream クラス

その他の技術情報

ファイルおよびストリーム入出力
方法 : ファイルからテキストを読み取る
方法 : ファイルにテキストを書き込む

ストリーム

英語 Stream

2000年10月に発売した、シビック・ベースの5ナンバー/7人乗りミニバン。ルーフは後方へ行くに従って下降し、軽快感をもたせる。ホンダではこのスタイリングをドルフィンフォルムと呼ぶ。

エンジンは1.7L・SOHC・VTECと2L・DOHC・24バルブ・i-VTECの2機種で、駆動方式はFFと4WDをそろえる。ATは、2LFF車がシーケンシャルモード付きのSマチック5速ATを付けるが、1.7L車と4WD車は4速ATとの組み合わせ。SマチックはCVTではなく、トルコンの電子制御タイプを採用。パワーステアリングは油圧。これもシビック/シビック・フェリオとは異なるコンポーネントである。2列目シートは50対50の可倒式、前後240mmの分割スライドが可能。3列目シートは折りたたんでフラットなカーゴスペースを生み出せる。

名前のストリームとは英語で流れ、時流の意味。走りを予感させる低重心かつ流麗なフォルムを表現するとともに、従来のミニバンではなしえなかったスタイル、快適性、高次元な走りの融合により、21世紀へ向けたまったく新しい7シーターの潮流を作り出すという意味を込めたネーミング。

2001年10月、室内装備の充実と使い勝手向上のための改良を行うと同時に、スポーツイメージを強める外装色(ミラノレッド)や革シートを選択可能にした。パッケージメーカーオプションは、これまでのSとAに加えてUとブラックレザーの2セットを追加、選択の幅が広がった。

2002年9月、内外の質感向上をはかると同時に、新たにリヤカメラ付きDVDナビゲーションシステムの採用(一部オプション)。全車にキーレスエントリーシステム用リモコン2個と、パワーウインドウスイッチ照明を標準装備した。

ストリーム

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

メシル酸ナファモスタット

分子式:2CH4O3S C19H17N5O2
その他の名称:ナファムスタットメシラート、FUT-175、Nafamstat mesilate、Nafamstat mesylate、メシル酸ナファモスタット、フサン、ナファモスタットメシラート、Nafamostat mesilate、フタン、Futhan、ナファモスタットメシレート、4-Guanidinobenzoic acid 6-amidino-2-naphtyl・2(methanesulfonic acid)、4-グアニジノ安息香酸=6-アミジノ-2-ナフチル=二メタンスルホン酸塩、ナファモスタットメシル酸塩、オプサン、Opsun、コアヒビター、Coahibitor、サメット、Samet、ストリーム、Stream、ナオタミン、Naotamin、ナファストン、Nafaston、ナファタット、Nafatat、ナモスタット、Namostatt、パスロン、Pathron、ファモセット、Famoset、ブイペル、Buipel、ブセロン、Buseron、ベラブ、Berabu、モフサート、Mofsart、ロナスタット、Ronastat、4-Guanidinobenzoic acid=6-amidino-2-naphthyl=dimethanesulfonic acid salt
体系名:4-[(アミノイミノメチル)アミノ]安息香酸6-(アミノイミノメチル)-2-ナフタレニル・2メタンスルホン酸、4-グアニジノ安息香酸6-アミジノ-2-ナフチル・2(メタンスルホン酸)


ストリーム

(stream から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/19 08:12 UTC 版)

ストリーム (Stream) は川(特に小川)、流れを指す語。この原語の意味から派生し、各種分野で用いられる。

方式・設計

  • 磁気テープを用いる補助記憶装置であるテープドライブのうち、連続した書き込みが可能なもの。→ストリーマ
  • プログラミングにおいてデータの入出力列を抽象化した概念。→ストリーム (プログラミング)、標準ストリーム
    • ファイルを最後まで読まなくても逐次処理できるフォーマット設計のこと。狭義としてはその中で軽量な形式のみストリーム形式と呼ぶ場合もある。
    • 配信の形式のひとつ。インターネット上にあるデータのダウンロードで、その部分部分が逐次到着する毎に、それの処理(再生など)を進める。したがって全てのダウンロード完了を待ってから処理を始める方式ではない。→ストリーミング
  • SystemV系UNIXが持つOSの機能のひとつ。→STREAMS
  • 半導体設計、製造分野で用いられるデータ形式の一つ。GDSIIが正式名称。

そのほか


Stream

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/13 09:31 UTC 版)

「Divekick」の記事における「Stream」の解説

拘束服を来た悪魔のようなモンスター。キーボードの牢獄から解放され、現実世界で開かれる大会を荒らすべくプレイヤーたちの前に現れた。

※この「Stream」の解説は、「Divekick」の解説の一部です。
「Stream」を含む「Divekick」の記事については、「Divekick」の概要を参照ください。

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「stream」の例文・使い方・用例・文例

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