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古事記

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  • 梵舜筆『古事記』上巻 室町時代末期写 國學院大學デジタルライブラリー所収[35]
  • 梵舜筆『古事記』中巻 室町時代末期写 國學院大學デジタルライブラリー所収[36]
  • 梵舜筆『古事記』下巻 室町時代末期写 國學院大學デジタルライブラリー所収[37]
  • 本居宣長訓『古訓古事記』3巻 京都 : 永田調兵衛, 1874. 刻本国立国会図書館近代デジタルライブラリー[38]
  • 荷田春満訓点『古事記』上巻 寛永21年(1644年)刊 國學院大學デジタルライブラリー所収[39]
  • 荷田春満訓点『古事記』中巻 寛永21年(1644年)刊 國學院大學デジタルライブラリー所収[40]
  • 荷田春満訓点『古事記』下巻 寛永21年(1644年)刊 國學院大學デジタルライブラリー所収[41]
  • 賢瑜筆『真福寺本 古事記』巻上 1925年 古典保存会 複製 国立国会図書館近代デジタルライブラリー[42]
  • 賢瑜筆『真福寺本 古事記』巻中 1925年 古典保存会 複製 国立国会図書館近代デジタルライブラリー[43]
  • 賢瑜筆『真福寺本 古事記』巻下 1925年 古典保存会 複製 国立国会図書館近代デジタルライブラリー[44]
  • 幸田成友校訂『古事記』1937年 岩波書店 (岩波文庫・教科書版 ; 1) 国立国会図書館近代デジタルライブラリー[45]
  • 賢瑜筆『国宝真福寺本 古事記』1945年 京都印書館 複製
  • 賢瑜筆『国宝 真福寺本 古事記』1978年 桜楓社 影印
  • 道果筆『道果本 古事記』1943年 貴重図書複製会 複製
  • 道祥筆『伊勢本 古事記』1936年 古典保存会 複製
  • 春瑜筆『春瑜本 古事記』1930年 古典保存会 複製
  • 春瑜筆『古事記上巻 応永三十三年 春瑜写』神宮古典籍影印叢刊1『古事記 日本書紀(上)』1982年 八木書店 影印
  • 卜部兼永筆『卜部兼永本 古事記』1981年 勉誠社 影印
  • 卜部兼永筆『兼永本古事記 出雲風土記抄 CD‐ROM』国文学研究資料館データベース古典コレクション 2003年 岩波書店
  • 祐範筆『古事記』尊経閣叢刊 1937年 前田育徳財団 複製
  • 祐範筆『古事記』尊経閣善本影印集成 第四輯 古代史籍30 2002年 八木書店 影印
  • 『猪熊信男蔵 古事記』1936~1937年 古典保存会 複製
  • 氏庸筆『古事記』阪本龍門文庫善本叢刊5 1986年 勉誠出版 影印

注釈

  1. ^ 「高天原(たかまがはら)」は、『古事記』のほかでは、神道において唱される「祝詞」でも多用される。
  2. ^ 『古事記』『日本書紀』『万葉集』に祭神の記載がある神社は、伊勢神宮住吉神社出雲大社大神神社などに限られている。10世紀に編まれた『延喜式神名帳』においても、一部は社名や鎮座地などから主祭神を類推できるが、多くは地名社のみで祭神は不明である。詳細は祭神を参照。
  3. ^ 本来、仮名遣とは現代仮名遣いの「お」と「を」のように同音のものを異なる文字で書き分けることであるが、上代の文献に見られる万葉仮名の特殊な使い分けの場合は音韻の違いを表しているので特殊仮名遣と呼んでいる。通説によれば、上代日本語は、キヒミ・ケヘメ・コソトノモヨロの13音節とこれらの濁音節がそれぞれ甲乙の二類に書き分けられている。ただし、「モ」の書き分けは記紀のみにみられるものである。
  4. ^ もともと『古事記』を所蔵していたのは真福寺岐阜県羽島市)であったが、徳川家康の命により、真福寺の一院である「宝生院」が名古屋城下に移転させられた際に、写本も同時に移転となった。これが現在の大須観音である。詳細は当該項目を参照。
  5. ^ 1997年、ハワイ大学のジョン・ベントリーが修士論文 で日本書紀β群においてもモ甲乙とホ甲乙が区別されていることを指摘し(Mo and Po in Old Japanese (2005))、マーク・ヒデオ・ミヤケもこれを支持(Old Japanese: a phonetic reconstruction (2003, p. 258)。近年ではアレクサンダー・ボビンもこれを認めている(A Descriptive and Comparative Grammar of Western Old Japanese (2005))。国内でも2005年に犬飼隆がこれを支持する研究成果を成書で発表した(上代文字言語の研究, p. 121–156)。
  6. ^ 畿内の大族の氏姓を記録した『新撰姓氏録』に稗田氏についての記録はない。
  7. ^ 太字引用者
  8. ^ 注記:白文。荒山慶一入力。
  9. ^ 白文、『訂正古訓古事記』が底本で誤り多し、(FireFoxを推奨). 岡島昭浩入力。

出典

  1. ^ a b c 「解説」(古事記・角川 2002, pp. 275–284)
  2. ^ a b 「一 古事記」(キーン古代1 2013, pp. 58–106)
  3. ^ 山口佳紀神野志隆光校訂・訳 『日本の古典をよむ(1) 古事記』 小学館2007年(平成19年)、3頁。ISBN 978-4-09-362171-7
  4. ^ 奈良・田原本町の歴史知って 「古事記と太安万侶」出版”. 産経ニュース (2014年11月12日). 2021年2月6日閲覧。
  5. ^ 日本の神話(1):大和王権が語る“歴史の起源””. nippon.com (2019年6月25日). 2021年2月7日閲覧。
  6. ^ 『日本書紀の誕生: 編纂と受容の歴史』(八木書店) - 編集:遠藤 慶太,河内 春人,関根 淳,細井 浩志 - 河内 春人による本文抜粋”. ALL REVIEWS (2020年11月18日). 2021年1月3日閲覧。
  7. ^ 斎藤英喜 2012, pp. 16–23.
  8. ^ 「第一章 神話と叙事詩の時代 四 日本紀、祝詞、風土記」(西郷信綱 2005, pp. 47–58)
  9. ^ 「第一章 古代 三 万葉の世紀」(小西甚一 1993, pp. 32–44)
  10. ^ 「序 日本文学のジャンル」(キーン古代1 2013, pp. 11–12)
  11. ^ 「第一章 古代 二 古代国家の成立とその文藝」(小西甚一 1993, pp. 26–32)
  12. ^ 関根淳 2020, pp. 14–16.
  13. ^ 笹川尚紀「帝紀・旧辞成立論序説」『史林』第83巻3号、2000年(笹川尚紀 2016
  14. ^ 山田孝雄 1935, p. 18.
  15. ^ 関根淳 2020, pp. 187.
  16. ^ a b 関根淳 2020, pp. 189–190.
  17. ^ a b 関根淳 2020, p. 191.
  18. ^ 関根淳 2020, pp. 194–195.
  19. ^ 青木周平 1988, pp. 14–19.
  20. ^ 斎藤英喜 2012, pp. 36–44現代において、『先代旧事本紀』は平安時代初期の成立とみる説が有力
  21. ^ 斎藤英喜 2012, pp. 58–77.
  22. ^ 斎藤英喜 2012, pp. 87–91.
  23. ^ 斎藤英喜 2012, pp. 94–106.
  24. ^ 斎藤英喜 2012, pp. 107–108.
  25. ^ 鈴木祥造 1967.
  26. ^ 宝賀寿男「稗田阿禮の実在性と古事記序文」『古樹紀之房間』、2015年。
  27. ^ 荊木美行「"日本書紀"とはなにか」『日本書紀の成立と史料性』燃焼社、2022年、67-68・73頁。(原論文:『古典と歴史』第10号、2021年)
  28. ^ 高橋憲子 2013.
  29. ^ 三成清香 2013.
  30. ^ 【古代天皇誌】仁賢天皇 後継の兄は石上広高宮で即位産経WEST(2013年7月2日)2019年10月22日閲覧
  31. ^ 万葉神事語辞典「しきしま 磯城島 Shikishima」國學院大學デジタルミュージアム(2019年10月22日閲覧)
  32. ^ 校訂古事記(本居豊頼, 井上頼国, 上田万年校訂 : 荒山慶一入力)
  33. ^ 古事記本文(日本文学等テキストファイル/岡島昭浩入力所収)
  34. ^ 『現代語訳 古事記』:旧字新仮名 - 青空文庫
  35. ^ 梵舜筆『古事記』上巻
  36. ^ 梵舜筆『古事記』中巻
  37. ^ 梵舜筆『古事記』下巻
  38. ^ 本居宣長訓『古訓古事記』3巻
  39. ^ 荷田春満訓点『古事記』上巻
  40. ^ 荷田春満訓点『古事記』中巻
  41. ^ 荷田春満訓点『古事記』下巻
  42. ^ 『古事記』巻上
  43. ^ 『古事記』巻中
  44. ^ 『古事記』巻下
  45. ^ 幸田成友校訂『古事記』






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