信越本線 新駅設置計画

信越本線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/12 17:19 UTC 版)

新駅設置計画

  • 北高崎駅 - 群馬八幡駅間
    • 2023年3月にJR東日本と基本協定が結ばれ、豊岡新駅(仮称)の設置が決定。開業は2026年度となる予定。簡易Suica改札機設置の無人駅となる[109][110]
  • 安中駅 - 磯部駅間
    • 新駅構想の具体化などを盛り込んだ都市づくりの指針をまとめた「市都市計画マスタープラン(基本計画)」の2025年度の策定を目指している。[111]
  • 亀田駅 - 荻川駅間
    • 新潟市は、江南駅または二本木駅(仮称)[112]の検討に2018年度の予算を計上した[113]

平均通過人員

各年度の平均通過人員(人/日)は以下のとおりである。

年度 平均通過人員(人/日) 出典
全線 高崎 - 横川 篠ノ井 - 長野 直江津 - 犀潟 犀潟 - 長岡 長岡 - 新津 新津 - 新潟
2015年度(平成27年度) 9,501 4,545 28,734 4,447 3,800 15,504 [114]
2016年度(平成28年度) 9,410 4,465 28,226 4,350 3,741 11,423 28,132 [115]
2017年度(平成29年度) 9,266 4,429 27,796 4,155 3,596 11,292 27,942
2018年度(平成30年度) 9,233 4,366 27,759 3,985 3,576 11,296 27,855
2019年度(令和元年度) 8,988 4,348 27,079 3,837 3,418 11,022 27,136
2020年度(令和02年度) 6,747 3,198 20,613 2,892 2,326 8,362 21,058
2021年度(令和03年度) 6,998 3,460 21,388 2,801 2,381 8,725 21,612 [116]
2022年度(令和04年度) 7,528 3,682 23,430 2,924 2,632 9,375 22,841

脚注


注釈

  1. ^ a b 新潟駅構内はATS-P形。
  2. ^ 2015年にしなの鉄道およびえちごトキめき鉄道へ移管された区間も同カラーであった。また、2015年(平成27年)から採用された長野支社の新路線図のみ、北陸新幹線の上越妙高駅以西(JR西日本の管轄区間)に同じ色が充てられているため、区別のために直江津駅以東も含めブラウンで表現されている。
  3. ^ 日本海ひすいライン糸魚川駅 - 梶屋敷駅間にデッドセクションがあり、交直流電車での運転が必要となるため。また、この列車のみグリーン車自由席が連結された。
  4. ^ 1970年代以降は新潟県内の主力車両で、2015年7月までは犀潟駅 - 宮内駅間の普通列車がすべて115系で運用されていたが、老朽化に伴うE129系への置き換えが進み2022年3月ダイヤ改正で運用終了[20][21]。E129系の導入前までは直江津駅 - 柏崎駅間でS・N編成、柏崎駅 - 新潟駅間ではこれに加えL編成が使用され2-7両編成で運用されていた[22]

出典

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