信越本線 信越本線の概要

信越本線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/12 17:19 UTC 版)

信越本線
信越本線を走行するE653系しらゆき
(2022年7月9日 長鳥駅 - 塚山駅間)
基本情報
日本
所在地 群馬県長野県新潟県
種類 普通鉄道在来線幹線
起点 高崎駅篠ノ井駅直江津駅
終点 横川駅長野駅新潟駅
駅数 59駅(貨物駅含む)
電報略号 シエホセ[1]
開業 1885年10月15日
一部廃止 1997年10月1日(横川駅 - 軽井沢駅
所有者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
上沼垂信号場 - 東新潟港駅間除く全線)
日本貨物鉄道(JR貨物)
(上沼垂信号場 - 東新潟港駅間)
運営者 上記各第1種鉄道事業者および
日本貨物鉄道
(高崎駅 - 安中駅間・篠ノ井駅 - 長野駅間・直江津駅 - 上沼垂信号場間・越後石山駅 - 新潟貨物ターミナル駅間の第2種鉄道事業者)
使用車両 使用車両を参照
路線諸元
路線距離 29.7 km(高崎駅 - 横川駅間)
9.3 km(篠ノ井駅 - 長野駅間)
136.3 km(直江津駅 - 新潟駅間)
2.4 km(越後石山駅 - 新潟貨物ターミナル駅間)
3.8 km(上沼垂信号場 - 東新潟港駅間)
軌間 1,067 mm
線路数 複線(上沼垂信号場 - 東新潟港間は単線
電化方式 直流1,500V架空電車線方式
(上沼垂信号場 - 東新潟港間は非電化
閉塞方式 複線自動閉塞式(複線区間)
連査閉塞式(上沼垂信号場 - 焼島駅間)
タブレット閉塞式(焼島駅 - 東新潟港駅間、休止中)
保安装置 ATS-P(高崎駅 - 横川駅間、篠ノ井駅 - 長野駅間、新潟駅構内)
ATS-Ps(宮内駅 - 新潟駅間[注釈 1]
ATS-SN(直江津駅 - 宮内駅間)[2]
最高速度 120 km/h
路線図

青線はしなの鉄道えちごトキめき鉄道のいずれかに経営移管された区間
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元々は高崎駅から新潟駅までを途切れる区間なく結んでいた路線であった。1997年および2015年北陸新幹線長野新幹線)新規開業および延伸開業に伴って廃止され、バス転換された区間または第三セクター鉄道に移管された区間については「概要」節で挙げた各記事も参照。

概要

篠ノ井駅 - 長野駅間を除き、しなの鉄道とえちごトキめき鉄道に移管された軽井沢駅 - 関山駅間は、2018年に開業130周年を迎え、189系電車による記念列車が運転された。

路線名が表すとおり、長野県新潟県を意味する「信越地方」を通る路線であり、元々は近世の中山道善光寺街道北陸道に沿って、高崎駅から長野駅直江津駅などを経て新潟駅に至る路線であった。1997年平成9年)10月1日北陸新幹線高崎駅 - 長野駅間先行開業に伴い、新幹線の並行在来線区間のうち、碓氷峠を越える横川駅 - 軽井沢駅間が廃止(ジェイアールバス関東碓氷線に転換)、軽井沢駅 - 篠ノ井駅間が第三セクターしなの鉄道に経営が移管され、当路線は2区間に分断された。さらに2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間延伸開業に伴い、長野駅 - 直江津駅間も経営分離され、長野駅 - 妙高高原駅間がしなの鉄道に、妙高高原駅 - 直江津駅間がえちごトキめき鉄道に移管され、当路線は3区間に分断された。「本線」級のJR線が分断されるのは信越本線が初の事例である。

なお、整備新幹線ではない上越新幹線の並行在来線である長岡駅 - 新潟駅間は新幹線開業後も経営分離されず、JR東日本の路線となっている。

信越本線分断の状況(2023年現在)
区間 距離 事業者 路線名 移管(廃止)日
高崎駅 - 横川駅 29.7 km JR東日本 信越本線 存続
横川駅 - 軽井沢駅 11.7 km 廃止(ジェイアールバス関東の碓氷線に転換) 1997年10月1日
軽井沢駅 - 篠ノ井駅 65.1 km しなの鉄道 しなの鉄道線
篠ノ井駅 - 長野駅 9.3 km JR東日本 信越本線 存続
長野駅 - 妙高高原駅 37.3 km しなの鉄道 北しなの線 2015年3月14日
妙高高原駅 - 直江津駅 37.7 km えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン
直江津駅 - 新潟駅 136.3 km JR東日本 信越本線 存続

現在も信越本線として残されている区間のうち、直江津駅 - 新潟駅間は、JR東日本の羽越本線奥羽本線、第三セクター鉄道のえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインあいの風とやま鉄道線IRいしかわ鉄道線ハピラインふくい線西日本旅客鉄道(JR西日本)の北陸本線湖西線とともに、日本海縦貫線を形成しており、優等列車貨物列車が多く運行されている。また、新潟県内では、上越中越下越地方を結ぶ動脈ともなっている。そのうち直江津駅 - 柏崎駅間では日本海沿岸を走る。篠ノ井駅 - 長野駅間には特急「しなの」が設定されており、松本名古屋方面との広域輸送を担っている。高崎駅 - 横川駅間には定期優等列車の設定はなく、ローカル輸送が中心である。

高崎駅 - 横川駅間は旅客営業規則の定める大都市近郊区間の「東京近郊区間」、直江津駅 - 新潟駅間が同「新潟近郊区間」に含まれ、高崎駅 - 横川駅がIC乗車カードSuica」の首都圏エリアに、新潟駅 - 宮内駅間の全駅および柏崎駅・直江津駅が新潟エリアに、それぞれ含まれている。

ラインカラーは、高崎駅 - 横川駅間は黄緑色、篠ノ井駅 - 長野駅間と直江津駅 - 新潟駅間はスカイブルーである[注釈 2]

路線データ

新潟近辺の鉄道路線図
  • 管轄・路線距離(営業キロ):全長181.5 km(支線含む)
    • 東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者
      • 高崎駅 - 横川駅間 29.7 km
      • 篠ノ井駅 - 長野駅間 9.3 km
        キロポスト高崎起点のものがそのまま使用され、線内各踏切に書かれているキロ数表示も高崎からの通算表示となっている。
      • 直江津駅 - 新潟駅間 136.3 km
        キロポストは直江津起点のものが使用される[3]
    • 日本貨物鉄道
    • (第一種鉄道事業)
      • 上沼垂信号場 - 東新潟港駅間 3.8 km(焼島駅 - 東新潟港駅間は休止中)
    • (第二種鉄道事業)
      • 高崎駅 - 安中駅間(10.6 km)
      • 篠ノ井駅 - 長野駅間(9.3km)
      • 直江津駅 - 上沼垂信号場間(134.4km)
      • 越後石山駅 - 新潟貨物ターミナル駅間(2.4 km)※ 旅客鉄道会社の営業キロ設定なし
  • 軌間:1,067 mm
  • 駅数:59
    • 旅客駅:55(起終点駅含む)
      • 信越本線所属の旅客駅に限定した場合、高崎駅(高崎線所属[4])が除外され、54駅となる。
    • 貨物駅:4(起終点駅・休止駅含む、旅客併設駅を除く)
  • 複線区間:上沼垂信号場 - 東新潟港駅間を除く全線。
    なお白新線と重なる上沼垂信号場 - 新潟駅間(1.9 km)は複々線であるが、新潟駅付近連続立体交差事業のため、2017年度は仮線3線で運用していた[5]
  • 電化区間:上沼垂信号場 - 東新潟港駅間を除く全線(直流1,500 V
  • 閉塞方式
    • 複線自動閉塞式(複線区間)
    • 連査閉塞式(上沼垂信号場 - 焼島駅間)
    • タブレット閉塞式(焼島駅 - 東新潟港駅間 休止中)
  • 保安装置[2]
    • ATS-P(高崎駅 - 横川駅間、篠ノ井駅 - 長野駅間、新潟駅)
    • ATS-Ps(宮内駅 - 新潟駅[注釈 1]間)
    • ATS-SN(直江津駅 - 宮内駅間)
  • 最高速度(電車または気動車):
    • 高崎駅 - 横川駅間 100 km/h
    • 篠ノ井駅 - 長野駅間 優等列車120 km/h、普通列車110 km/h
    • 直江津駅 - 新潟駅間 120 km/h
  • 運転指令所
    • 高崎駅 - 横川駅間:高崎総合指令室(運転取扱は高崎駅、安中駅が行い、横川駅の信号設備は安中駅から制御される)
    • 篠ノ井駅 - 長野駅間:長野総合指令室(CTC
    • 直江津駅 - 新潟駅間:新潟総合指令室(直江津駅 - 越後石山駅間CTC)

高崎駅 - 横川駅間がJR東日本高崎支社、篠ノ井駅 - 長野駅間が同社長野支社、直江津駅 - 新潟駅間(越後石山駅 - 新潟貨物ターミナル駅間の支線を含む)が同社新潟支社の管轄である。

運行形態

高崎駅 - 横川駅間

首都圏長野県の信越本線沿線各市町を結ぶ都市間輸送は既に北陸新幹線の開業および信越本線の分断によりその役割を終えており、高崎駅 - 横川駅間は臨時列車を除けば各駅に停車する普通列車のみの運行で、ほぼ群馬県内のローカル輸送に徹した形となっている。なお、この区間は群馬県内で完結しているが新幹線開業後も一貫して「信越線」と案内されている。全区間で毎時1 - 2本程度の普通列車が運転されており、全ての列車が高崎駅と横川駅を始発終着駅とする。この区間のラインカラーは黄緑色になっている。ワンマン運転は行っていない。列車によってはジェイアールバス関東碓氷線に接続している。軽井沢でしなの鉄道線の列車と接続する場合もある。

臨時列車

高崎駅 - 横川駅間では、蒸気機関車(SL)牽引による臨時快速列車SLぐんま よこかわ」が、土休日を中心に設定される。横川駅には転車台がないため、往復のうちどちらかは電気機関車(EL)牽引による「ELぐんま よこかわ」かディーゼル機関車(DL)牽引による「DLぐんま よこかわ」となる。

貨物輸送

高崎駅 - 安中駅間には、福島臨海鉄道小名浜駅との間での鉱石輸送用の高速貨物列車(通称「安中貨物」)が1日1往復運行されている[6]

篠ノ井駅 - 長野駅間

この区間は北陸新幹線開業以降も引き続きJR東日本が運営している。しかし、篠ノ井駅 - 長野駅間で完結する列車は下りが平日朝に1本、上りが日中に1本あるのみで、その他は全てが篠ノ井線またはしなの鉄道しなの鉄道線北しなの線との直通列車であり、実質的に篠ノ井線の一部のようになっている。

優等列車として、名古屋駅からの特急しなの」が走っている。

普通・快速列車は基本的には長野市周辺の輸送を担っているが、しなの鉄道線直通列車は朝夕を中心に軽井沢駅発着の列車もある。篠ノ井線直通列車は日中は松本駅発着の列車が多いが、朝夕は飯田線中央本線直通の長距離列車が多く、最遠で飯田線には飯田駅発着、中央本線には高尾駅(下りのみ、上りは大月駅まで)発着で運行され、特急と同じく山梨県長野県内の主要都市間輸送を担っている面もある。

犀川橋梁を渡る211系(川中島 - 安茂里間 2022年5月)

貨物輸送

篠ノ井駅 - 長野駅間には、コンテナ車による北しなの線北長野駅への高速貨物列車が、平日に1日2往復運行されている。それぞれ、首都圏発着、中京圏発着となっており、前者は隅田川駅発着、後者は名古屋貨物ターミナル駅発・稲沢駅着である[7]

直江津駅 - 新潟駅間

この区間は日本海縦貫線の一部として、かつては長距離運行する優等列車が多数設定されていたが、列車の運転系統分割や再編、廃止などによって徐々に縮小された(#過去の運行形態を参照)。2015年3月の北陸新幹線金沢延伸以降の信越本線の役割は特急「しらゆき」および快速列車による県内都市間輸送と、普通列車によるローカル輸送が主になった。

新潟市と県内各都市を結ぶ高速バス「ときライナー」との競合があり、新潟駅 - 長岡駅間の格安回数券・フリーきっぷ(えちごワンデーパス等)の発売や快速の運転、などでサービスアップが図られている。長岡駅 - 新潟駅間の信越本線は信濃川東岸を走り、羽越本線磐越西線も乗り入れる新津駅(新潟市秋葉区)などの各駅が新潟都市圏南東部の公共交通を支えている[9]のに対して、長距離輸送を担う上越新幹線は長岡駅 - 新潟駅間には燕三条駅以外に駅がなく[10]、相互に補完し合う関係となっている。

日本海に沿って走る115系(青海川 - 鯨波間 2016年8月)

特急・快速列車

特急列車は妙高はねうまラインから直通する「しらゆき」が新井駅上越妙高駅 - 新潟駅間で4往復運転されている。「しらゆき」は上越妙高駅で北陸新幹線に、長岡駅で上越新幹線にそれぞれ接続して乗り継ぎ料金制度が適用され、新潟・長岡地区と糸魚川富山・金沢方面および首都圏と柏崎地域との間を連絡する役割も担っている。

快速列車は朝夕を中心に直江津駅 - 新潟駅間で1往復、直江津駅 - 長岡駅間で上り2本・下り3本、長岡駅 - 新潟駅間で1往復運転される。これらは2012年3月改正で廃止された急行「きたぐに」、2015年3月改正で廃止された特急「北越」、快速「くびき野」の代替、特急「しらゆき」の補完という性格もあり、通過駅が多い。このためいずれの列車も普通列車と比べて20分 - 1時間程度の高い速達効果を有している。2022年3月のダイヤ改正より、代走を除き全てE129系が充当されている。

なお、2015年3月改正から2017年3月改正まではえちごトキめき鉄道日本海ひすいライン糸魚川駅を発着とする列車が1往復設定され、485系3000番台が用いられた[注釈 3][11][12]。また、2022年3月改正までは新潟駅発新井駅行きの快速もあり、115系の運用もあった。また、快速「信越」の運転もあり、こちらはE653系が充当されていた。

特急・快速列車の停車駅の比較は以下の通りである(2022年3月12日改正時点)。

種別・列車名 始発・
終着駅
直江津駅 犀潟駅 柿崎駅 柏崎駅 来迎寺駅 宮内駅 長岡駅 見附駅 三条駅 東三条駅 加茂駅 矢代田駅 新津駅 亀田駅 新潟駅 備考
特急しらゆき 上越妙高駅
新井駅
上越妙高駅 - 新潟駅間2往復設定
新井駅 - 新潟駅間2往復設定
快速 直江津駅 1往復設定[* 1]
上り2本、下り3本設定
長岡駅 1往復設定
  1. ^ 下りは直江津駅 - 柿崎駅間各駅に停車

また、新津駅 - 新潟駅間では磐越西線から直通する快速列車が運行されているほか、2023年3月18日ダイヤ改正まで直江津駅 - 犀潟駅間でほくほく線直通の快速列車や超快速列車「スノーラビット」が運転されていた。

普通列車

普通列車は長岡駅でほぼ運転系統が分断されている。

直江津駅 - 柏崎駅 - 長岡駅間はおおむね1 - 2時間に1本程度の運行である。長岡駅の南隣の宮内駅を終点とする上越線は全列車が長岡駅まで運転されるほか、朝の石打駅発の1本は新潟駅まで直通する。信越本線で長岡駅を越えて新潟方面に直通する普通列車はこの列車と朝の柏崎駅発新潟駅行き、夜の直江津駅発新潟駅行きの下り3本のみである。また、長岡駅発着で上越線を経由して飯山線へ直通する列車が2往復設定されている。直江津駅 - 犀潟駅間には北越急行ほくほく線に直通する列車もあり、一部列車は黒井駅に停車する。また、朝には柏崎駅・柿崎駅からえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインへの直通列車がえちごトキめき鉄道車両で運転されており、間合い運用として夜間に直江津駅 - 長岡駅間で信越線内のみの運用も行われている。

長岡駅 - 新津駅間は日中1時間に1本程度であるが、朝夕は本数が多く設定されている。新津駅 - 新潟駅間は区間列車も多数運行されており、日中は1時間に3本(約20分間隔)、平日朝ピーク時には磐越西線からの直通列車も含めて1時間に9本程度(約5 - 8分間隔)が運行されている。新潟駅から白新線越後線直通運転する列車も存在する[13]。新津駅 - 新潟駅間はピーク時の輸送人員が年々増加している区間であり、混雑率は2011年度には96%であった[14]ものが2013年度には111%[15]、2018年度には143%に[16]、2020年度は新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)流行の影響で三大都市圏の輸送量が減少したこともあって、全国のJR線の中で最も高い135%の数値となった[17]

直江津駅 - 長岡駅間・新津駅 - 新潟駅間のE129系を使用する2両編成の列車では一部を除きワンマン運転が実施されている。無人駅黒井駅土底浜駅潟町駅上下浜駅米山駅笠島駅青海川駅鯨波駅茨目駅北条駅越後広田駅長鳥駅塚山駅越後岩塚駅前川駅)では先頭車両の最も前側のドアのみが出口で、運賃は車内精算となる。新津駅 - 新潟駅間は全駅が有人駅のため駅で運賃収受を行う都市型ワンマン運転で、全てのドアより乗降できるが、営業時間外の乗降・精算は無人駅に準じる。

貨物輸送

長鳥 - 塚山間を走行する貨物列車(2017年2月)

直江津駅 - 越後石山駅 - 新潟貨物ターミナル駅間は、前述のように日本海縦貫線の一部を成しており、貨物輸送が盛んである。当該区間の大半の貨物列車は、EF510形電気機関車が牽引するコンテナ車で編成された高速貨物列車である。当該区間のコンテナ取り扱い駅は、黒井駅柏崎オフレールステーション(ORS)、南長岡駅、新潟貨物ターミナル駅である[18]

上沼垂信号場 - 焼島駅間は、コンテナ車による高速貨物列車が、平日に1日2往復運行されている。どちらも上沼垂信号場から白新線経由で新潟貨物ターミナル駅に乗り入れ、うち上り1本は首都圏の隅田川駅まで運行される[19]。詳細は「焼島駅」の項も参照。

過去の運行形態

新井と新潟を結んでいた快速「くびき野」(2014年5月)

特急「白鳥」や、寝台特急日本海」、急行きたぐに」など、かつては日本海縦貫線を長距離運行する列車が多数設定されていたが、廃止や列車の系統分割などによって徐々に縮小され、最後まで残存した特急「北越」(金沢駅 - 新潟駅間)、寝台特急「トワイライトエクスプレス」(大阪駅 - 札幌駅間)についても、2015年(平成27年)3月13日に運行を終了した。

また、同区間では特急「とき」をはじめとする首都圏から上越線経由で信越本線に入り、下越から山形県庄内地方など東北日本海側各県へ、上越から富山以西の北陸三県へ直通する列車も設定されていたが、上越新幹線開業後は対首都圏間の輸送のメインを新幹線に譲っており、首都圏対北陸地方間についてはさらに北陸新幹線へ遷移した。

夜行列車についても2010年(平成22年)3月12日の始発駅発車分をもって寝台特急「北陸」が廃止、急行「能登」が定期運行を終了、2014年(平成26年)3月14日の始発駅発車分をもって寝台特急「あけぼの」が定期運行を終了している。夜行の快速「ムーンライトえちご」も 2014年(平成26年)6月以降は列車が設定されていない。

1968年(昭和43年)から2010年(平成22年)までの夏には臨時列車「マリンブルーくじらなみ号」が上越線経由で高崎駅方面との間で運転されていた。


注釈

  1. ^ a b 新潟駅構内はATS-P形。
  2. ^ 2015年にしなの鉄道およびえちごトキめき鉄道へ移管された区間も同カラーであった。また、2015年(平成27年)から採用された長野支社の新路線図のみ、北陸新幹線の上越妙高駅以西(JR西日本の管轄区間)に同じ色が充てられているため、区別のために直江津駅以東も含めブラウンで表現されている。
  3. ^ 日本海ひすいライン糸魚川駅 - 梶屋敷駅間にデッドセクションがあり、交直流電車での運転が必要となるため。また、この列車のみグリーン車自由席が連結された。
  4. ^ 1970年代以降は新潟県内の主力車両で、2015年7月までは犀潟駅 - 宮内駅間の普通列車がすべて115系で運用されていたが、老朽化に伴うE129系への置き換えが進み2022年3月ダイヤ改正で運用終了[20][21]。E129系の導入前までは直江津駅 - 柏崎駅間でS・N編成、柏崎駅 - 新潟駅間ではこれに加えL編成が使用され2-7両編成で運用されていた[22]

出典

  1. ^ 日本国有鉄道電気局『鉄道電報略号』1959年9月17日、23頁。 
  2. ^ a b サステナビリティレポート2019』(JR東日本、2019年9月)38頁
  3. ^ JR東日本全線【決定版】鉄道地図帳9 新潟支社管内編. 学習研究社. (2010). ISBN 978-4056057706 
  4. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  5. ^ 新潟駅付近連続立体交差事業”. 新潟市 (2016年12月9日). 2017年9月25日閲覧。
  6. ^ 『貨物時刻表 平成27年3月ダイヤ改正』、鉄道貨物協会、2015年、135-136頁。 
  7. ^ 『貨物時刻表 平成27年3月ダイヤ改正』、鉄道貨物協会、2015年、118頁。 
  8. ^ a b c d e f 小野田 滋、竹内 定行、丸山 孝、萩原 幸一 (1993). “わが国における鉄道トンネルの沿革と現状 (第4報) 信越本線をめぐって”. 土木史研究 (社団法人土木学会) Vol. 13: pp.255-268. https://doi.org/10.2208/journalhs1990.13.255 2017年2月15日閲覧。. 
  9. ^ 新潟市秋葉区『秋葉区生活交通改善プラン』(2020年3月)2022年10月9日閲覧
  10. ^ 上越新幹線(1)の駅 JR東日本(2022年10月9日閲覧)
  11. ^ 2017年3月ダイヤ改正について” (PDF). 東日本旅客鉄道新潟支社 (2016年12月16日). 2016年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月18日閲覧。
  12. ^ 2017年3月ダイヤ改正について” (PDF). えちごトキめき鉄道 (2016年12月16日). 2016年12月18日閲覧。
  13. ^ JR東日本新潟支社時刻表 2021年3月13日ダイヤ改正”. 東日本旅客鉄道新潟支社. 2021年7月11日閲覧。
  14. ^ 最混雑区間における混雑率(2011) - 国土交通省(アーカイブ) - 国立国会図書館Web Archiving Project
  15. ^ 最混雑区間における混雑率(2013)” (PDF). 国土交通省. 2015年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月27日閲覧。
  16. ^ 最混雑区間における混雑率(2018)” (PDF). 国土交通省. 2022年10月9日閲覧。
  17. ^ 報道発表資料:三大都市圏の平均混雑率は大幅に低下 ~都市鉄道の混雑率調査結果を公表(令和2年実績)資料3:最混雑区間における混雑率(2020) - 国土交通省
  18. ^ 『貨物時刻表 平成27年3月ダイヤ改正』、鉄道貨物協会、2015年、58-59頁。 
  19. ^ 『貨物時刻表 平成27年3月ダイヤ改正』、鉄道貨物協会、2015年、119頁。 
  20. ^ “JR東115系がラストラン”. 新潟日報 (新潟日報社). (2022年3月11日). https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/36852 2022年3月13日閲覧。 
  21. ^ 新潟車両センターの115系が3374Mでラストラン”. 鉄道ファン・railf.jp. 鉄道ニュース. 交友社 (2022年3月12日). 2022年3月13日閲覧。
  22. ^ 鉄道ジャーナル』(鉄道ジャーナル社)No.565 pp.60-63
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  28. ^ 日外アソシエーツ編集部 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年9月27日、32頁。ISBN 9784816922749 
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  32. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 11号、24頁
  33. ^ 「新線路切りかえ完工 信越線直江津-春日山間 三百余人を動員」『読売新聞』1961年(昭和36年)7月20日新潟読売B
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