コードギアス 反逆のルルーシュとは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > アニメ作品 > 2006年のテレビアニメ > コードギアス 反逆のルルーシュの意味・解説 

コードギアス 反逆のルルーシュ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/23 22:21 UTC 版)

コードギアス 反逆のルルーシュ』(コードギアス はんぎゃくのルルーシュ、CODE GEASS Lelouch of the Rebellion)は、サンライズ制作の日本のSFロボットアニメ




注釈

  1. ^ シンジュクゲットーの落書きやナリタ連山での看板など。
  2. ^ 作中ルルーシュはアッシュフォード学園の生徒にギアスを掛け毎日壁に記しを付ける方法で調べていたが、本国へ帰国したことにより記録は不可能になっている(監督曰くその生徒は本国で夜な夜な家を飛び出し(時差の関係で)エリア11のアッシュフォード学園のあの壁へ向かおうとするため家に監禁されているとのこと) 。またスザクに掛けたギアスも数年たっても効力は消えていない。
  3. ^ R2の第4話でルルーシュがロロのギアスの謎を解いた際、監視カメラが捉えた自分とロロの様子をモニターに映しているが、この中ではあらゆる動きを停止させられたルルーシュからロロが拳銃を奪い取って背後に回るだけで、円状の結界自体は全く映っていない。
  4. ^ オーディオコメンタリーにて神根島でルルーシュが作った動物を狩る罠に填めるためにギアスを使うと言う没案があったことを述べており、その際動物は人の言葉を理解しなければ掛からないのかと疑問に述べている。
  5. ^ アーカーシャの剣でルルーシュは人間ではない集合無意識に対し「時の歩みを止めないでくれ」とギアスを使用したがこれは人の心と思考の集合体で構築された世界だからこそ出来た事である。
  6. ^ Another Century's Episode:R』において、主人公のオータム・フォーに対してギアスを使用するが、彼女はアンドロイド(ガイノイド)だった為、効果が無かった。
  7. ^ スザクの使用していた教科書には"King Henry X and Edward VI(ヘンリー10世とエドワード6世)"と記されていた。実在のエドワード7世とは異なる。
  8. ^ 小説[要文献特定詳細情報]によれば2009年にインドシナ半島に侵攻、エリア10として自国に編入したため、それに対抗して中華連邦およびE.U.は日本を誘いブリタニアに対する経済制裁を実行したとされる。
  9. ^ 両交戦国は宣戦布告を経ているので「事変」ではなく「戦争」の筈なのだが、劇中、関連メディア共に、その理由は特に説明されていない。
  10. ^ 神風」「回天」といった言葉は劇中存在し、日本軍人が口にしている。
  11. ^ 劇中で大宦官が甲高い声で下卑た笑い声を立てる場面があるが、成人男性でありながら高いトーンの声を発するのは去勢された男性の特徴である。この点については去勢した男性歌手であるカストラートを参照。
  12. ^ 『双貌のオズO2』では『R2』劇中で大宦官たちが星刻によって成敗される以前の時点で、自らの悪行が仇になって復讐されて殺された、彼らとはまた別の大宦官が登場する。
  13. ^ 『コードギアス』の世界に存在する架空の階級。「候」は、公開されているブリタニア貴族の位に則って記述しており、「侯」の誤記ではない。
  14. ^ 第1期の第22話の描写から、署名や陳情程度の活動ならばナンバーズやナンバーズ出身の名誉ブリタニア人でも可能な模様。また、史実のイングランド王国や現在のイギリスを含む後継国家では貴族でなくても議員になれる庶民院が存在する。
  15. ^ ただし、スザク暗殺未遂事件は皇帝直属のナイトオブラウンズへの暗殺未遂のため、一概に重い刑罰とは言えない。なお、スザク自身は死刑執行をためらっていたが、仲間の身を案じたアーニャがこれを承認する形で一応の決着はついている。
  16. ^ a b サブタイトルの語句間が空いているのは演出意図によるもの(本編での表記に準じた)。
  17. ^ 「アニメシャワー」の編成を一部変更の上で放送。
  18. ^ 放送日は1月7日以降のもの(ただし1月21日・22日と2月4日・5日は休止)。1月3日から6日までは4日間連続放送。
  19. ^ 1月11日のみ27:20 - 28:20
  20. ^ a b 12月24日は話数の関係で1話のみ放送。
  21. ^ テレビCMなどでは「I」を「第1部」と読み替えているため、本項でもこれに準じる。
  22. ^ テレビシリーズでは田中一成が担当していたが2016年に逝去したため交代。
  23. ^ テレビシリーズでは冨澤風斗(当時子役)が担当。
  24. ^ テレビシリーズでは松元環季(当時子役)が担当。

出典

  1. ^ 『アニメージュ』(2006年12月号[要ページ番号]谷口悟朗のインタビューより。
  2. ^ “特集:「コードギアス」 反逆のヒロイズム(まんたんウェブ)”. 毎日jp (毎日新聞社). (2006年10月6日). オリジナルの2007年12月16日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20071216061213/http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2006/10/06/20061006org00m200106000c.html 
  3. ^ a b 公式ガイドブック コードギアス 反逆のルルーシュ R2 The Complete P62-63 角川グループパブリッシング刊。
  4. ^ 「コードギアス 反逆のルルーシュ」 アメリカでテレビ放映に”. アニメ!アニメ! (2007年12月9日). 2007年12月9日閲覧。
  5. ^ 「コードギアス 復活のルルーシュ」企画始動コードギアスシリーズ公式サイト”. 2018年5月31日閲覧。
  6. ^ 「コードギアス」3部作のその後を描く完全新作劇場版「復活のルルーシュ」19年2月公開”. アニメハック Powered by 映画.com (2018年8月3日). 2018年9月12日閲覧。
  7. ^ a b c d e geass★netコラム[要文献特定詳細情報]より。
  8. ^ 『コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS』(バンダイ2008)による。
  9. ^ DVD収録版[要文献特定詳細情報]
  10. ^ 第一作放送と同時期に書かれた小説『STAGE0』においては、ブリタニアの日本侵攻に伴う対応を練る日本側の閣議において、中華連邦の支援を求めたらどうかという意見に対して「共産主義者などあてにできるか」という台詞が存在している。
  11. ^ バンダイ『1/35紅蓮弐式』付属解説書。
  12. ^ 「GRAPHICS ZERO」[要ページ番号]より
  13. ^ 『オトナアニメ Vol.4 (4)』 洋泉社、2007年4月。ISBN 978-4-86248-140-5 [要ページ番号]
  14. ^ Turn 18
  15. ^ コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト” (日本語). 2013年12月6日閲覧。
  16. ^ 史実では大西瀧治郎が劣勢挽回を企図して発案し元寇の大嵐から名を採った自爆攻撃により「神風」は欧米に知られた。
  17. ^ 製品版DVD特典「第8話オーディオコメンタリー」より
  18. ^ ピクチャードラマ・「STAGE 9.33」より
  19. ^ ニュータイプ 2008年9月号[要ページ番号]より
  20. ^ 「コードギアス、反逆のルルーシュ STAGE24&25 スペシャル」放送時間のお知らせです。 コードギアス 反逆のルルーシュR2 Web 2015年1月6日閲覧。
  21. ^ MEDIA|テレビ コードギアス反逆のルルーシュ公式サイト 2015年1月6日閲覧。
  22. ^ バンダイビジュアル、プレスリリース、2010年4月22日より Archived 2013年12月11日, at the Wayback Machine.
  23. ^ キネマ旬報』2018年3月下旬 映画業界決算特別号 p.32
  24. ^ a b 『キネマ旬報』2019年3月下旬特別号 p.62
  25. ^ 「コードギアス 反逆のルルーシュI 興道」Blu-ray<特装限定版>特製ブックレット
  26. ^ a b STAFF&CAST”. 2017年9月14日閲覧。
  27. ^ @GEASSPROJECTの2018年3月18日のツイート2019年5月15日閲覧。
  28. ^ a b STAFF&CAST”. 2019年2月10日閲覧。
  29. ^ 舞台『コードギアス 反逆のルルーシュ 騒乱 前夜祭(イヴ)』公演情報が発表に(シアターガイド、2012年12月26日)





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「コードギアス 反逆のルルーシュ」の関連用語

コードギアス 反逆のルルーシュのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



コードギアス 反逆のルルーシュのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのコードギアス 反逆のルルーシュ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS