万葉とは?

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まん‐にょう〔‐エフ〕【万葉】


まん‐よう〔‐エフ〕【万葉】

連声(れんじょう)で「まんにょう」とも》

多く木の葉あらゆる草木

万世よろずよ

成敗一統に帰し、大化—に伝はること」〈太平記・一四〉


まんよう〔マンエフ〕【万葉】

連声(れんじょう)で「まんにょう」とも》「万葉集」の略。


まんにょう マンエフ 【万葉】

〔名〕 (「まんよう」の連声) ⇒まんよう(万葉)


まん‐よう ‥エフ 【万葉】

連声で「まんにょう」とも)

1⃣ 〔名〕

あらゆる草木多く

文華秀麗集818下・神泉苑九日落葉篇〈巨勢識人〉「高颸一猟欲吹尽灑落寒声万葉吟」〔淮南子‐繆称訓〕

② (「」は世・時代の意) よろずよ万世万代

日本後紀延暦一六年(797二月己巳「彰善癉悪、伝万葉而作鑒」〔晉書武帝紀〕

③ 「まんようがな万葉仮名)」の略。

雑俳(1750か)「万葉はあて字のやうに思はるる」

2⃣ 「まんようしゅう万葉集)」の略称。


万葉【マンヨウ】(観賞樹)

登録番号 第2265号
登録年月日 1990年 4月 6日
農林水産植物の種類 ばら
登録品種の名称及びその読み 万葉
 よみ:マンヨウ
品種登録の有効期限 18 年
育成者権の消滅 1999年 4月 7日
品種登録者の名称 京成バラ園芸株式会社
品種登録者の住所 東京都墨田区押上1丁目12番1号
登録品種の育成をした者の氏名 鈴木省三 平林
登録品種の植物体の特性の概要
 
登録品種の育成経過概要
 



万葉集

(万葉 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/16 16:04 UTC 版)

万葉集」(まんようしゅう、萬葉集)は、奈良時代末期に成立したとみられる日本に現存する最古の和歌集である[1]。万葉集の和歌はすべて漢字で書かれている(万葉仮名を含む)[2]。全20巻4,500首以上の和歌が収められており、「雑歌(ぞうか)」宴や旅行での歌、「相聞歌(そうもんか)」男女の恋の歌、「挽歌(ばんか)」人の死に関する歌の3つのジャンルに分けられる[3]。和歌の表現技法には、枕詞序詞反復対句などが用いられている[4]


  1. ^ 万葉集の詠み人は天皇貴族から下級官人防人大道芸人などさまざまな身分人々と考えられてきているが、品田悦一(東京大学教授)によれば、今日ではほぼ全ての研究者から否定されているという[7][要検証]
  2. ^ 第16巻には一首の仏足石歌も収録されている(国歌大観3884番歌)。
  3. ^ 旋頭歌の一つ





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