額田王とは?

ぬかた の おおきみ -おほきみ 【額田王】 ○

七世紀後半万葉歌人鏡王おおきみ)の女(むすめ)。大海人皇子天武天皇)の寵を得て十市皇女とおちのひめみこ)を生んだ。万葉集に十余首を残す。生没年未詳

額田王

作者瀬戸内寂聴

収載図書時代小説大全集 3 人物日本史 古代戦国
出版社新潮社
刊行年月1990.9
シリーズ名新潮文庫


額田王

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/06 01:34 UTC 版)

額田王(ぬかたのおおきみ、ぬかたのきみ、生没年不詳。女性)は、飛鳥時代日本皇族歌人天武天皇の妃(一説に采女巫女)。


  1. ^ 『古代豪族系図集覧』(近藤敏喬編)によると宣化天皇-火焔皇子-阿方王-額田鏡王-額田女王とある。
  2. ^ 直木孝次郎『額田王』吉川弘文館人物叢書〉シリーズ
  3. ^ 岩波書店『新日本古典文学大系』による


「額田王」の続きの解説一覧



額田王と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「額田王」の関連用語

額田王のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



額田王のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの額田王 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS