アップル_(企業)とは?

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アップル (企業)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/15 07:10 UTC 版)

アップル: Apple Inc.)は、iPhoneiPadMacintosh(Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(: Apple Computer)から改称した。




  1. ^ ジョブズらが「完成品」として納品した50台のApple Ⅰは、必要なパーツがプリント配線板に装着されたマザーボードだけの状態であり、テレルが「完成品」として想定していた筐体やモニタ、キーボードなどを持つコンピュータとはかけ離れたものだった[27]。テレルはそれでも約束の代金を支払い、ジョブズらはその代金を使って期限内にパーツ代の支払いを完了した[27]
  2. ^ 社員番号1は、ウォズニアックに与えられたが、ジョブズはこれをスコットに抗議する。しかし、社員番号1を与えればジョブズの放漫が増すと考えたスコットはこれを拒んだ。ジョブズは結局、社員番号0(振込先の銀行が0番に対応していなかったので実務上は2)を手に入れることで妥協した。ちなみにマークラが3番、スコットが7番の社員番号であった(スコットは5番目の社員であったが、社員の増加を見込んで好きな数字を選んだ)
  3. ^ Apple II発売に際してApple Iを回収、無償交換キャンペーンでバージョンアップ対応したため現存するApple Iは少ない。
  4. ^ 1985年の生産終了時点でApple IIIの合計販売台数は約6万5000台に過ぎなかった[38]
  5. ^ IBM PCの発売に際して、アップルはウォール・ストリート・ジャーナルに “Welcome, IBM. Seriously” と題する全面広告を出してIBMを挑発した[40][41]
  6. ^ この見学はIPO前にアップル株をゼロックスに売却することの交換条件としてアップル側が要求したものだった[38]
  7. ^ Lisaの名前は、ジョブズが当時交際していた女性との非嫡出子の名前からとったとされているが、ジョブズ本人はその娘の名前からとったことは認めていない。
  8. ^ Macintoshという名称は、ラスキンが好んだリンゴの品種McIntosh(マッキントッシュ)に由来する。McIntosh英語版は北米ではポピュラーな小型のリンゴの品種である(和名は「旭」)。
  9. ^ Macintoshの発売後、マークラはジョブズに干される形でAppleを去ったラスキンに対し、敬意を表する形でMacintoshを送ったが、ラスキンがどういった感情を抱いたかは不明である。
  10. ^ この精神のシンボルとして、Macintoshプロジェクトが行われていたビルの屋上にはドクロマーク海賊旗が掲げられた[51]
  11. ^ Apple IIとの互換性はまったくなく、当然対応するサード・パーティのソフトもほとんどなかった。
  12. ^ 現在でもDTP用途ではMacintoshが多用されているのは、この2つの製品による革命とPostScriptの採用[67]、高価ではあったがグラフィック処理にも耐えうるモトローラCPUの採用に起因していると言える。
  13. ^ このため、アップルの日本法人(現在のApple Japan合同会社)は21年3ヶ月ぶりに東京都港区が本社となっている。
  14. ^ 完成以前には「綱島テクニカル・デベロップメント・センター(綱島TDC)」とも呼ばれていた。
  15. ^ ちなみに、現在のGoogleマップでは、英語版は竹島の表記を採用している。


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