クロマキーとは?

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クロマ‐キー【chroma key】

映像合成技法一つ。色の違い利用して抜き取りたい被写体背景から分離し、別の画面にはめ込むこと。映画テレビでの映像合成に用いられる。近年コンピューター上で理することが多い。→ブルーバック合成キーイング


クロマキー 【chroma-key】

画面合成する手段一つ一つ画面に他のカメラで撮られた人物物体をはめ込む技法人物物体が写っている画面色彩特徴利用してもう一つ画面打ち抜いて合成する。はめ込む人物物体単色背景の前で撮影する。単色背景には通常クロマキーブルーと呼ばれる青色のものを用いることが多い。

【参】付図ー4,RGBクロマキー, アルチマット, ソフトクロマキー

クロマキー

別名:クロマキー処理クロマキー合成
【英】chroma key, chroma keying

クロマキーとは、映像合成処理の技法のうち、特定の色が表示されている領域に他の映像をはめ込む技法のことである。

クロマキーは、基本的には、青一色または緑一色シート背景人物を立たせて撮影し、背景には別途撮影した風景合成する、といった形で利用されている。これにより、被写体となる人物現地に行かせて撮影するといった手間を省き(屋内撮影行いつつ)簡易ロケ撮影のような映像制作できる。

ニュース番組天気予報などでは、クロマキーを利用して天気図背後表示させながら気象予報士解説する形式がよく取られる。

2016年2月ウェブ上の気象情報番組SOLiVE24」にガチャピンゲストとして登場天気予報伝えたが、同番組では背景緑色のクロマキーが使用されていたため、ガチャピン背景同化するアクシデントが生じ話題となった。

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クロマキー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/25 06:42 UTC 版)

クロマキーChroma key)もしくはクロマキー合成(クロマキーごうせい)は、キーイングの一種。特定の色の成分から映像の一部を透明にし、そこに別の映像を合成する技術。




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