PowerBook 150
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/30 09:06 UTC 版)
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PowerBook 150
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| 開発元 | Apple Computer, Inc. |
|---|---|
| 製品ファミリー | PowerBook 100 series |
| 種別 | ノートパソコン |
| 発売日 | 1994年7月18日 |
| 販売終了日 | 1995年10月14日 |
| OS | 漢字Talk 7.1 - Mac OS 7.6.1 |
| CPU | MC68030, 33 MHz |
PowerBook 150は、Apple Computerによって1994年7月13日に発表、1994年7月18日に発売されたラップトップパーソナルコンピュータである。
概要
PowerBook 150はPowerBook 100シリーズオリジナルのケースデザインを使用した最後の機種である。これは、発売時にシリーズの中で最も手頃な価格(1,450ドルから1,600ドルの間)であった。
先代のPowerBook145Bよりも8MHz速い。ADBポートを搭載しないことや、同時代の他社製品に比べて低品質のパッシブ・マトリクス・ディスプレイを採用するなど、価格を下げるために工夫されている[1]。また、外部モニターに対応していない[2]。PowerBook DuoやPowerBook 100と同様、150にはシリアル/プリンタポートが1つだけであるが、オプションのモデムスロットにサードパーティ製のアダプタを搭載して使用することができた[3]。
筐体デザインはPowerBook 140がベースであるが、内部設計はPowerBook Duo 230をベースにしており、実際にはPowerBook 190(PowerBook 5300の筐体デザイン採用)の機能に近いものである。新しいロジックボードデザインにより、PowerBook 100シリーズで初めて14MB以上のRAMを使用できる[4]。また、100シリーズでは初めてリチウムイオンバックアップバッテリを搭載し、バッテリ交換時にRAMの内容を保持することができる。そしてトラックボールを搭載した最後のPowerBookモデルである。150は145Bと同様にSCSIディスクモードでは使用できず、ターゲットモードディスクが実装されたDuo、190、5300とは異なる。
仕様
脚注
- 1 2 Sanford. “apple-history.com / PowerBook 150”. www.apple-history.com. 2018年4月22日閲覧。
- ↑ http://www.ssrc.hku.hk/tb-issues/TidBITS-236.html#lnk2
- ↑ “PB Serial Adapter Description”. ruby.he.net. 2018年4月22日閲覧。
- 1 2 3 4 “Macintosh PowerBook 150 - 技術仕様”. support.apple.com. 2021年9月22日閲覧。
外部リンク
「PowerBook 150」の例文・使い方・用例・文例
- 会員数は150名に減った
- その窓の寸法は縦が150センチで横が120センチだ
- 日光は東京の北約150キロのところにある
- そのスポーツカーは時速150キロでトラックを追い越した
- 彼は体重が150ポンドある
- 会計報告:当センターは現在、予算を1500 ドル超過している。
- 私たちは築150年のソールトボックス型の家に住んでいる。
- 150年祭を祝う
- 今年は本大学が創立されて150年に当たる。
- インドでは昨年1500人近い人が蛇にかまれて亡くなった。
- 1500ミリリットルの腹水が吸引された。
- この病院では150人の職員が90人の収容者の手当てをしている。
- ABCコンピュータ株の公開初値は150ドルだった。
- 私の家は築150年でしたが去年壊しました
- この協会は1500年に建てられました。
- あなたの時給は1500円です。
- あなたの時給は1時間1500円です。
- 私はバイクで150キロメートル走った
- この絵は、150年前の横浜の様子を描いたものです
- この絵は150年前の日本橋周辺の様子を示しています。
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