ウォークマンとは? わかりやすく解説

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ウォークマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/23 01:42 UTC 版)

ウォークマン: WALKMAN)は、1979年7月1日からソニー[1]が販売しているポータブルオーディオプレイヤーシリーズ。


  1. ^ NW-ZX100以降のモデルを除く。
  2. ^ NW-A100以前のモデルを除く。
  3. ^ D-50はDiscmanの名を冠しておらず、厳密な意味での初代DiscmanはD-50MkII(D-50の改良型)となる。
  4. ^ これの一例として、MDの音質に嫌悪感を抱いたユーザーによる非MD同盟のページが存在していたことがあげられる(現在同サイトは閉鎖)。
  5. ^ また、1994年(平成6年)以前の製品ではエラー対策のためにミラーリング記録していたため、これも音質に悪影響を及ぼしていた。
  6. ^ 2002年秋以降のMDウォークマンはコマンド信号が変更されているため、トラック分割機能などが作動しなくなる。
  7. ^ オーバル形アタッチメントが必要な機器では、2009年8月以前に発売された機種(NW-S700F/NW-S600シリーズを除く)でも使用できるように専用アタッチメントが付属している。
  8. ^ ZXシリーズやWM1シリーズは除く。
  9. ^ 日本向けモデルでATRAC非対応となるのは本機種が初である。
  10. ^ LRC歌詞ファイルや一部音声フォーマットで歌詞を設定している場合は、歌詞表示が可能。
  11. ^ a b デジタルノイズキャンセリング搭載機種はOFFの時。
  12. ^ a b 外音取り込み機能搭載機種はOFFの時。
  13. ^ a b バランス端子搭載機種はステレオミニジャックに接続時。
  14. ^ USB 3.2 Gen1準拠。
  15. ^ a b USB 2.0準拠。
  16. ^ a b DSDネイティブ再生はバランス接続のみ。ステレオミニ接続の場合はリニアPCMに変換再生される。
  17. ^ a b 352.8kHz以上のファイルはダウンコンバート再生される。
  18. ^ a b リニアPCMに変換再生される。
  19. ^ 別売のUSB変換ケーブル「WMC-NWH10」と市販のUSBケーブル、もしくは別売のハイレゾ音源出力対応クレードル「BCR-NWH10」が必要。
  20. ^ a b DSEE Ultimateはアップデートで対応。W.ミュージック及び有線接続使用時に有効。W.ミュージック以外のアプリでは従来通り「AI技術搭載のDSEE HX」が作動する。
  21. ^ a b c デジタルノイズキャンセリング機能対応イヤホン接続・使用時のみ。
  22. ^ a b 外音取り込み機能対応イヤホン接続・使用時のみ。
  23. ^ a b c 対応コーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、対応プロファイル:A2DP/AVRCP/SPP/OPP/DID
  24. ^ 対応コーデック:SBC/aptX/aptX HD/LDAC、対応プロファイル:A2DP/AVRCP
  25. ^ 対応コーデック:SBC、対応プロファイル:A2DP/AVRCP
  26. ^ 対応コーデック:SBC/AAC、対応プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
  27. ^ 対応コーデック:SBC/AAC/LDAC
  28. ^ a b ワイドFM対応。
  29. ^ Xepria TabletおよびXperia Z UltraのWi-Fiモデルはソニー製。
  30. ^ 一部のXperiaによってはアプリ更新およびOSアップデートでも適用される。
  31. ^ MP3・128kbps、1曲4分の場合。
  32. ^ WM1シリーズはUSB DAC機能も追加された。
  1. ^ 発売以降グループ内のどの会社が販売しているかは、幾度か推移してきており、2015年10月から2019年3月まではソニービデオ&サウンドプロダクツ、2019年4月から2021年3月まではソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ
  2. ^ a b Sony Japan|Sony History 第6章 理屈をこねる前にやってみよう <ウォークマン>”. ソニー. 2015年5月13日閲覧。
  3. ^ 黒木靖夫『ウォークマンかく戦えり』筑摩書房〈ちくま文庫〉、第二章。[要ページ番号]
  4. ^ ソニー「ウォークマン」敗訴で浮き彫りになった商標確保の問題点WIRED NEWS。
  5. ^ ソニー、カセット型ウォークマンの生産・販売終了 海外では継続。登場から約31年で2億2,000万台 AV Watch 2010年10月22日
  6. ^ 朝日新聞 2010年11月13日 be on Saturday キミの名は - ウォークマン。
  7. ^ ポータブルビデオレコーダーソニー製品一覧サイト
  8. ^ ソニー プレスリリース2001年9月21日発表
  9. ^ ポータブルDVDプレーヤーソニー製品一覧サイト
  10. ^ ソニー プレスリリース1999年9月22日発表。
  11. ^ ソニー プレスリリース2004年7月1日発表
  12. ^ a b c d e f 黒木靖夫 (2007年9月26日). “【最期の教え】黒木靖夫氏・ウォークマン流ブランド構築術”. 日経テクノロジーオンライン. オリジナルの2016年12月19日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161219132156/http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070920/139436/?P=5&rt=nocnt 2016年12月20日閲覧。 
  13. ^ 「俺の毎日フル・スロットル 西城秀樹・行動野郎の生物研究」『月刊明星』1979年9月号、集英社、 16-17頁。
  14. ^ “【ほくりく昭和モノがたり】 ウォークマン(昭54年発売)”. 北陸中日新聞 (中日新聞北陸本社). (2015年11月28日). オリジナルの2015年1月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161212114044/http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/bunka/list/201511/CK2015112802000220.html 2016年12月20日閲覧。 森健二 (2016年4月11日). “言葉までイノベートした盛田”マジック” 連載 通算第48回”. ダイヤモンドオンライン. オリジナルの2016年12月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161212113705/http://diamond.jp/articles/print/63617 2016年12月20日閲覧。 三品貴志 (2018年5月27日). “【日本発 アイデアの文化史】携帯音楽プレーヤー(上)”. 産経新聞. 産業経済新聞社. 2018年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年6月24日閲覧。 『あのころangle 街と地図の大特集1979 新宿・池袋・吉祥寺・中央線沿線編』主婦と生活社、2018年、50頁。ISBN 978-4391151015 
  15. ^ 2012年1月16日 読売新聞「アップルが7年連続で獲得していた携帯オーディオをソニーが奪取」
  16. ^ 2012/12/07 BCN「携帯オーディオは『ウォークマン』が人気、学生やプレゼント需要を取り込む」[1]
  17. ^ 1.[2]2011年1月6日記事。2.asahi.com2010年9月21日記事。3.BPCランキング 2010年8月18日記事。
    2009年・2010年調査とも、調査会社BCNランキングの「携帯オーディオプレーヤーのメーカー別販売台数シェア」による。
  18. ^ 「iPod」販売が不振=スマートフォンに需要シフトも
  19. ^ ソニー、カセット型ウォークマンの生産・販売終了 海外では継続。登場から約31年で2億2,000万台(AV Watch 2010年10月22日)
  20. ^ 「カセット」ウォークマン販売終了 デジタル化で30年の歴史に幕(SankeiBiz 2010年10月22日閲覧)
  21. ^ さらば「MDウォークマン」 ソニー、今秋生産終了(asahi.com 2011年7月8日)
  22. ^ a b ウォークマン® Aシリーズ × 40周年記念モデル NW-A100TPS
  23. ^ 黒木靖夫『ウォークマンかく戦えり』筑摩書房〈ちくま文庫〉、47頁。
  24. ^ 黒木靖夫『ウォークマンかく戦えり』筑摩書房〈ちくま文庫〉、98頁。
  25. ^ 2008年09月08日“ウォークマン”専用アクセサリー拡大に向けてライセンスプログラム“Designed for Walkman(R)”開始
  26. ^ http://www.logitec.co.jp/press/2008/0908_01.html
  27. ^ ITmedia +D PCUPdate:“中国人による中国人のための”ウォークマンを日本人が使ってみた
  28. ^ a b c 『昭和55年 写真生活』(2017年、ダイアプレス)p73
  29. ^ 『昭和55年 写真生活』(2017年、ダイアプレス)p106
  30. ^ a b c 『昭和55年 写真生活』(2017年、ダイアプレス)p107
  31. ^ カセットウォークマンの販売終了 共同通信社 2010年10月22日
  32. ^ MDウォークマン終了 ソニー、9月めどに 共同通信社 2011年7月7日
  33. ^ SonicStage CP (SonicStage Ver.4.4) ダウンロードサービス終了に関するお知らせ 2012年11月8日発表
  34. ^ お知らせ | ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN ウォークマン | ソニー 2017年10月10日発表
  35. ^ お知らせ | ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN ウォークマン | ソニー 2018年1月25日発表
  36. ^ Ginza Sony Park | Program | #009 WALKMAN IN THE PARK
  37. ^ お知らせ|ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN ウォークマン|ソニー”. ソニー (2020年10月1日). 2020年10月2日閲覧。



ウォークマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/19 09:06 UTC 版)

クインティ」の記事における「ウォークマン」の解説

ただ歩くだけしかできない難易度の高いラウンドは、目印としてBGMアクロバットのものに変わっている

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ウォークマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/24 16:41 UTC 版)

サイバーマン」の記事における「ウォークマン」の解説

サイバーテクノロジーを用いられたウォークマン。ヘッドホン接続され人間サイバーマンコントロール化に置かれる

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ウォークマン(MGSPW、MGSV: GZ、MGSV: TPP)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/30 14:59 UTC 版)

メタルギアシリーズの装備一覧」の記事における「ウォークマン(MGSPWMGSV: GZMGSV: TPP)」の解説

MGSPW以降に登場するソニー携帯音楽プレーヤー。『MGSPW』の舞台である1974年ではまだ開発段階のはずだが、ラモン・ガルベス・メナが完成品所有していた。初期グレードではカセットテープ初代ウォークマンの「TPS-L2」だが、研究開発によって「WM-2」、「WM-EX88」を経て最終的にメモリ保存タイプの「Wシリーズ(NW-W253)」に改良される装着していればモンスターなどの咆哮無効化できる。ダウンロード配信された楽曲聴ける点はMGS4iPod同じだが、MGS4の時とは異なり操作スタートメニューで行うので、装備していない状態(装備品入っている状態)でも音楽を聞くことができる。一部ミッション対戦持ち込むことはできない

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ウォークマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/22 13:55 UTC 版)

LRC (ファイルフォーマット)」の記事における「ウォークマン」の解説

2010年歌詞ピタという同期歌詞表示機能搭載される。これは専用データダウンロードする形式であったが、音楽ファイル同名lrcファイル置けば同じように同期表示できる仕様だった。秒と10ミリ秒区切りが、:と.のどちらにも対応しているのは、日本海外仕様両取りした形か。

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ウォークマン

出典:『Wiktionary』 (2020/03/23 09:03 UTC 版)

名詞

ウォークマン

  1. 固有名詞ソニーヘッドホンステレオ登録商標名。
  2. 1.代表的商品となったため)ヘッドホンステレオ一般名称

発音

うぉ↘ーくまん
IPA: /woːˌkɯmaɴ/

翻訳


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