フラッグシップとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > フラッグシップの意味・解説 

フラッグシップ【flagship】

読み方:ふらっぐしっぷ

旗艦

そのグループの中で最も重要なものや優秀なもの。主力商品など。「―ショップ


フラッグシップモデル

別名:フラッグシップ,フラグシップフラグシップモデル
【英】Flagship Model

フラッグシップモデルとは、複数モデル製造される製品シリーズのうち最も上位位置づけられる製品モデルを指す言い方である。

フラッグシップモデルは、一連の製品シリーズの中で最も高品位機能性能品質備えたモデルである。製造者側の技術集結され製造される、いわば最も妥協のない製品といえる最先端技術多く盛り込まれ製品素材上質で高品位なものが選ばれるため、価格高額になりやすい。

製品等級を示す言い方としては、上位クラス一般意味するハイエンドモデル」という言い方もある。フラッグシップモデルはハイエンドモデルよりも一段上位置づけられる。いわばシリーズの「顔」として、製品市場において特別に注目される

「フラッグシップ」の語は、もともとは「旗艦」を意味する。つまり司令官乗船している艦船のことである。英語では電子機器に限らず同種のもののうち最も優れたもの、最も重要なもの」という意味用いられる


フラッグシップ

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

フラッグシップ


フラグシップ

(フラッグシップ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 22:45 UTC 版)

フラグシップフラッグシップ(英語:flagship




「フラグシップ」の続きの解説一覧

「フラッグシップ」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「フラッグシップ」の関連用語

フラッグシップのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



フラッグシップのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2022 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリフラッグシップモデルの記事を利用しております。
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.
ヤマハ発動機ヤマハ発動機
COPYRIGHT © 2022 YAMAHA MOTOR CO., LTD. All Rights Reserved.
ヤマハ発動機バイク用語辞典
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのフラグシップ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS