OnePlus_Oneとは?

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ワン・プラス・ワン

原題:One Plus One
製作国:イギリス
製作年:1968
配給:フランス映画社
スタッフ
監督:Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール
製作:Michael Pearson マイケル・ピアソン

Iain Quarrier イェーン・クォーリア
脚本:Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール
撮影:Tony Richmond トニー・リッチモンド
特殊メイク:Linda de Vetta リンダ・ドゥ・ヴェッタ
音楽:Arthur Bradburn アーサー・ブラッドバーン

Derek Ball デリック・ボール
編集:Ken Rowles ケン・ラウルス
キャスト(役名
Mick Jagger ミック・ジャガー (The Rolling Stones
Brian Jones ブライアン・ジョーンズ (The Rolling Stones
Keith Richard キース・リチャード (The Rolling Stones
Charlie Watts チャーリー・ワッツ (The Rolling Stones
Bill Wyman ビル・ワイマン (The Rolling Stones
Anne Wiazemsky アンヌ・ヴィアゼムスキー (Eva Democracy
Iain Quarrier イェーン・クォーリア (The Proprietor of Book Shop
Franki Dymon Jr.  (不明
Danny Daniels ダニー・ダニエルス (不明
解説
'60年代若者大きな影響与えポップ・グループローリング・ストーンズ画面登場させ、一シーン、一カットという映画技法複数のストーリーを描く。製作はマイケル・ピアソンイェーン・クォーリア監督脚本は「ヒア&ゼア こことよそ」のジャン・リュック・ゴダール撮影トニー・リッチモンド音楽アーサー・ブラッドバーンデリック・ボール編集ケン・ラウルスメイクアップリンダ・ドゥ・ヴェッタ各々担当出演ザ・ローリング・ストーンズミック・ジャガーブライアン・ジョーンズキース・リチャードチャーリー・ワッツビル・ワイマンアンヌ・ヴィアゼムスキーイェーン・クォーリア、フランキ・ダイモン・ジュニア、ダニー・ダニエルスなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ミック・ジャガーはじめとするローリング・ストーンズメンバーが、スタジオ新曲悪魔を憐れむ歌」のリハーサルレコーディングをしている。レコーディングワン・ステップ進むごとに、ストーンズたちはレコーディングパネル隔絶されて仕事を進める。そのレコーディング交錯するのは戦争準備するブラックパワー闘士たち、TV局のインタビューをうける民主主義ヒロイン、イヴ・デモクラシー(A・ヴィアセムスキー)、そしてヒットラーの「わが闘争」を朗読する店主(I・クワリア)のいるポルノ・ショップブラック・パワー本拠武装した黒人たちが、工ルドリッジ・クリーヴァーの“氷の上の魂”を朗読している。捕虜になった若い白人女性が殺される。一方で英国ブラック・パワーリーダー、フランキー・ダイモンがジャーナリストインタビュー答えている。ストーンズレコーディングを殆ど終えた時、撮影クレーンが、空と海に向かって延々とのび、ボリビア革命家声が聞こえる。“時間つぶしは終った。何かなすべき時がきた。では、さようなら”。

ワン・プラス・ワン

(OnePlus_One から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/01 16:44 UTC 版)

ワン・プラス・ワン
One Plus One
監督 ジャン=リュック・ゴダール
脚本 ジャン=リュック・ゴダール
製作総指揮 エレニ・コラード
出演者 ザ・ローリング・ストーンズ
音楽 ザ・ローリング・ストーンズ
主題歌 ザ・ローリング・ストーンズ『悪魔を憐れむ歌
撮影 アンソニー・B・リッチモンド
編集 ケン・ラウルス
アニエス・ギュモ
製作会社 キューピッド・プロダクションズ
配給 フランスの旗 イマージュ・ディストリビュシオン
日本の旗 フランス映画社
公開 イギリスの旗 1968年11月30日
フランスの旗 1969年5月7日
アメリカ合衆国の旗 1970年4月26日
日本の旗 1978年11月1日
上映時間 100分
製作国 イギリスの旗 イギリス
言語 英語
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ワン・プラス・ワン』(One Plus One、「1たす1」の意)は、1968年(昭和43年)に製作・公開されたジャン=リュック・ゴダール監督によるイギリスドキュメンタリー映画である。アメリカ合衆国等ではSympathy for the Devil(『悪魔を憐れむ歌』、「悪魔への同情」の意)のタイトルで公開された。

概要

本作は、ザ・ローリング・ストーンズのスタジオでのレコーディングについてのドキュメンタリーと、社会運動にかかわるドキュメンタリーめいたフィクション部分が交差する映画である。

ザ・ローリング・ストーンズのアルバム『ベガーズ・バンケット』のレコーディング自体は、1968年3月17日 - 7月25日に行われており、本作の撮影は、その途中、同年6月4日 - 同11日に行われた[1]。ブライアン・ジョーンズはセッション中に頼りない存在感しか見せられない姿をカメラに捉えられている。撮影の対象となった楽曲『悪魔を憐れむ歌』は、同アルバムの第1曲に収められ、同アルバムは同年12月6日に発売された。ストーンズのメンバーとしての存在感が決定的に薄くなったジョーンズは、翌1969年(昭和44年)6月8日にバンドを正式に脱退し、そのおよそ1か月後の7月3日に満27歳で死去する。

1968年のゴダールは、5月19日には第21回カンヌ国際映画祭を粉砕、中止に追い込み、アメリカにわたってD・A・ペネベイカーとの共同監督作『ワン・アメリカン・ムービー』のために、ブラックパンサー党のエルドリッジ・クレヴァー、ヴェトナム反戦の戦闘的活動家トム・ヘイデンにインタヴューしたあと、ロンドンに入って本作の撮影を行っている。取材後、クレヴァーはアルジェリアに亡命、ヘイデンは「シカゴ・セブン」として逮捕された。

日本では、ロンドンで公開されたちょうど10年後の1978年(昭和53年)11月1日、フランス映画社の配給で公開された。さらに19年後の1996年(平成8年)4月、コムストックの配給で再映された。DVDは、『ワン・プラス・ワン/悪魔を憐れむ歌』のタイトルで、2006年7月5日、2009年4月22日にいずれもキングレコードから発売されている。

スタッフ

キャスト

  • ショーン・リンチ (声)
  • ミック・ジャガー (本人役 - ザ・ローリング・ストーンズ
  • ブライアン・ジョーンズ (本人役 - ザ・ローリング・ストーンズ)
  • キース・リチャーズ (本人役 - ザ・ローリング・ストーンズ)
  • チャーリー・ワッツ (本人役 - ザ・ローリング・ストーンズ)
  • ビル・ワイマン (本人役 - ザ・ローリング・ストーンズ)
  • アンヌ・ヴィアゼムスキー (イヴ・デモクラシー役)
  • イェーン・クォーリア (ポルノ書店主・ファシスト役)
  • フランキー・ダイモン (ブラック・パワー闘士役)
  • ダニー・ダニエルズ (ブラック・パワー闘士役)
  • イラリオ・ペドロ
  • ロイ・スチュワート (en:Roy Stewart、ブラック・パワー闘士役)
  • リンバート・スペンサー
  • トミー・アンサー
  • マイケル・マッケイ
  • ルディ・パターソン
  • マーク・マシュー
  • カール・ルイス
  • バーナード・ボストン
  • ニク・アリギ - fr:Nike Arrighi
  • フランソワーズ・パスカル
  • ジョアンナ・デイヴィッド - en:Joanna David
  • モニカ・ウォルターズ
  • グレンナ・フォースター=ジョーンズ
  • エリザベス・ロング
  • ジャネット・ワイルド
  • ハリー・ダグラス
  • コリン・カニンガム
  • グラハム・ピート
  • マシュー・ノックス
  • バーブラ・コールリッジ
ノンクレジット アルファベット順

ストーリー

1968年(昭和43年)6月、ザ・ローリング・ストーンズのメンバーたちが、ロンドンのスタジオで、アルバム『ベガーズ・バンケット』の1曲目の楽曲『悪魔を憐れむ歌』をレコーディングする。

「ブラック・パワー」の闘士たちは闘争の準備をし、革命のヒロインであるイヴ・デモクラシー(アンヌ・ヴィアゼムスキー)はテレビ局のインタヴューを受けている。ポルノ書店の店主(イェーン・クォーリア)はファシストで、ヒトラーの主著『わが闘争』を朗読している。「ブラック・パワー」のアジトでは、ブラックパンサー党幹部エルドリッジ・クリーヴァーの主著『氷の上の魂』を朗読している。「ブラック・パワー」指導者のフランキー・ダイモン(フランキー・ダイモン)がインタヴューに答える。

ザ・ローリング・ストーンズがレコーディングを終えるころ、撮影用クレーンが海の上を延々と伸びていく。

関連事項

関連書籍

上巻 ISBN 404322401X、下巻 ISBN 4043224028

  1. ^ 『<ジャンピング・ジャック・フラッシュ>から<地の塩>まで – 1968年の出来事』、『ロックジェットvol.20』所収、シンコーミュージック・エンタテイメント、2005年 ISBN 4401619404

外部リンク


OnePlus One

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/18 04:21 UTC 版)

OnePlus > OnePlus One
OnePlus One
OnePlus One Back.JPG
製造 OnePlus
発売日 2014年4月25日
概要
OS CyanogenMod 11S
(Android 4.4 KitKatベース)
CPU Qualcomm
Snapdragon 801
MSM8974AC
2.5Ghz クアッドコア
音声通信方式
(GSM:850/900/1800/1900MHz
UMTS:850(B5)/900(B8)/1700/2100(B4)/
1900(B2)/2100(B1)MHz
LTE:2100(B1)700/(B17)/1700/2100(B4)/
1800(B3)/2600(B7)MHz
TD-LTE:2600(B38)/2300(B40)MHz)
形状 ストレート型
サイズ 152.9 × 75.9 × 8.9 mm
質量 162 g
バッテリー 3,100mAh
内部メモリ RAM:3GB
ROM:16/64GB
外部メモリ
日本語入力 可能
赤外線通信機能
テザリング あり
Bluetooth 4.0
備考 SIMフリー
メインディスプレイ
方式 TFT
IPS方式
解像度 1920×1080ドット
サイズ 5.5インチ
表示色数 約1677万色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 1310万画素
サブカメラ
画素数・方式 500万画素画素
カラーバリエーション
なし
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

OnePlus One (ワンプラス ワン)は、中国OnePlusによって開発された、第4世代移動通信システム対応のSIMフリーAndroidスマートフォンである[1]

脚注

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関連項目

先代:
-
OnePlus
OnePlus One
次代:
OnePlus 2


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