ゴダールのマリアとは?

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ゴダールのマリア

原題:Le Livre de Marie
製作国:フランス
製作年:1984
配給:パルコ
スタッフ
監督:Anne Marie Mieville アンヌ・マリー・ミエヴィル

Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール
製作:Renald Calcagni レナルド・カルカーニ

Marie Christine Barriere マリー・クリスティーヌ・バリエール

Philippe Malignon フィリップ・マリニョン

Francois Pelissier フランソワ・ペリッシエ
撮影:Jean Bernard Menoud ジャン・ベルナール・メヌー

Caroline Champetier カロリーヌ・シャンペティエ

Jacques Firmann ジャック・フィルマン

Yvan Nichlass イヴァン・ニクラス

Jean Bernard Menoud ジャン・ベルナール・メヌー

Jacques Firmann ジャック・フィルマン
音楽:Frederic Chopin フレデリック・ショパン

Gustav Mahler グスタフ・マーラー

J. S. Bach J・S・バッハ

Dovorzak ドヴォルザーク

Coltrane 
字幕:志満香二 シマコウジ
その他:Francois Musy フランソワ・ミュジー
キャスト(役名
Bruno Cremer ブリュノ・クレメール (le P\8f\a1\a5re)
Aurore Clement オロール・クレマン (le M\8f\a1\a5re)
Rebecca Hampton レベッカ・ハンプトン (Marie
Copi  (le voyageur)
Valentine Mercier  (petite fille 1)
Clea Redalier  (petite fille 2)
Myriem Roussel ミリアム・ルーセル (Marie
Thierry Rode ティエリー・ロード (Joseph
Philippe Lacoste フィリップ・ラコスト (L'ange
Manon Andersen  (La petite fille)
Juliette Binoche ジュリエット・ビノシュ (Juliette
Malachi Jara Kohan  (J\8f\a1\a5sus)
Johan Leysen ヨハン・レイセン (Pryfesseur)
Anne Gauthier アンヌ・ゴーチエ (Eva
解説
11歳の少女マリー身辺に起こった不幸を描く<マリーの本>と現代舞台マリアによる処女懐胎を描く<こんにちは、マリア>の二部構成ドラマ。 <第1部マリアの本>の製作はレナルド・カルカーニマリー・クリスティーヌ・バリエール監督アンヌ・マリー・ミエヴィル撮影ジャン・ベルナール・メヌーカロリーヌ・シャンペティエジャック・フィルマンイヴァン・ニクラス音楽構成フランソワ・ミュジー担当出演ブリュノ・クレメールレベッカ・ハンプトンなど。 <第2部 こんにちは、マリア>の製作はフィリップ・マリニョンフランソワ・ペリッシエ監督は「カルメンという名の女」のジャン・リュック・ゴダール撮影ジャン・ベルナール・メヌージャック・フィルマン担当日本字幕志満香二出演ミリアム・ルーセル他。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
第一部マリアの本マリーレベッカ・ハンプトン)は、11歳。母(オーロール・クレマン)と父(ブリュノ・クレメール)の仲がどうもうまくいっていないようで、父の方が別居申し出た。受諾する母。マリー中学に入ってから働くようになった母は、初め社会というものを知ったようだ。夫の支配下から抜け出し第二の人生始めようとする妻。マリーは母から父が家を出てゆくことを知らされる。しかし、マリー何の関心も示さない。学校で習ったボードレール詩句暗唱するマリー。父は去った。マリー週末には、湖のほとりにある父の家に行った。クラシック音楽聞くマリー。母は、別の男性デートに出かけるところだ。きれいに着飾った母は以前より美しい。ひとり残されたマリーベランダに出て踊るのだった。(25分) <第2部こんにちは、マリアジュネーブタクシー運転手ジョゼフティエリー・ロード)は、ジュリエットジュリエット・ビノシュ)という女の子に恋されているが、彼は、バスケット・クラブに入っているジュリエット同級生マリーミリアム・ルーセル)の方を慕っている。しかし、マリー彼にすげない。彼らの学校には、チェコからの亡命教師ヨハン・レイセン)がいて、生命の起源地球以外の宇宙にあって、人間とはETであるという説を展開している。教え子エヴァアンヌ・ゴーチエ)は、彼を愛しており、経済的援助与えているが、教師には祖国妻子がいる。一方天使ガブリエルフィリップ・ラコスト)は、ジュネーヴにやって来る。そしてジョセフ無理矢理マリーところへ行かせる。いやがるマリーにしつこく迫るジョセフ。しかし、マリー訪問者天使ガブリエルであることを知る。神の使いであるガブリエルは、マリーに近く身ごもることを伝える。誰の子ときくマリージョセフに、ただ身ごもるとのみ伝えジョセフタクシーで帰って行った。詰問するジョセフマリー処女だと答える。医者にみてもらうと驚いたことにマリー妊娠していた。この事実を信じようとしないジョセフガブリエル説得する。しだいにマリーへの愛を深めるジョセフ。彼はジュリエット求愛はねつける一方亡命教師エヴァの恋は破局迎えた。マリー男の子を産んだ。ジョセフの愛は、“処女懐胎”も信じられるほどになり自分がその子の父だと思うようになる。男の子すくすく育ちの仲で遊ぶ。彼は「我は有て在る者なり」と神がモーゼに言った言葉放ち両親から遠ざかって野原彼方へ消えた。心配そうなジョセフマリーが言った。「帰ってくるわよ<復活祭>か<三位一体祝日に>と」。(一時25分)

ゴダールのマリア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/05/27 13:04 UTC 版)

ゴダールのマリア』は、アンヌ=マリー・ミエヴィル監督の短篇映画『マリアの本』(マリアのほん、仏語 Le livre de Marie、28分)とジャン=リュック・ゴダール監督の長篇劇映画『こんにちは、マリア』(Je vous salue, Marie、80分)の二部構成で興行された作品に、日本で付されたタイトルである。






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