女は女であるとは?

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女は女である

原題:Une Femme est une Femme
製作国:フランス
製作年:1961
配給:新外映
スタッフ
監督:Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール
製作:Carlo Ponti カルロ・ポンティ

Georges de Beauregard ジョルジュ・ド・ボールガール
脚本:Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール
台詞:Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール
撮影:Raoul Coutard ラウール・クタール
音楽:Michel Legrand ミシェル・ルグラン
美術:Bernard Evein ベルナール・エヴァン
キャスト(役名
Jean Paul Belmondo ジャン・ポール・ベルモンド (Alfred
Jean Claude Brialy ジャン・クロード・ブリアリ (Emile
Anna Karina アンナ・カリーナ (Ang\8f\a1\a5la)
解説
勝手にしやがれ」で一躍名をあげた若いヌーベル・バーグ監督ジャン・リュック・ゴダールが自ら脚本書き演出したコメディ撮影ラウール・クタール美術はべルナール・エヴァンと新進技術者担当音楽はべテランミシェル・ルグラン出演者新人アンナ・カリーナと、ジャン・クロード・ブリアリジャン・ポール・べルモンドなど。イーストマンカラー・フランスコープ。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
パリ下町小さな本屋の店に働くエミールジャン・クロード・ブリアリ)はストリップ・ガールのアンジェラアンナ・カリーナ)と同棲している。そのアンジェラが、どうしたはずみか急に赤ん坊欲しと言い出す。そのことで、二人はどうも意見が合わず、喧嘩たえない。男のエミールしてみれば子供いらないし、正式な結婚なんかしない方が都合がいいからだ。どうしても子供生む意地になったアンジェラは他の男に頼んでつくってもらうと、おだやかならぬ宣告をする。本当のところアンジェラ愛しているエミールはこの言葉動揺するが、いまさらあとへは引けない。勝手にしろ、というしかないのだ。彼女はついに、同じアパート下の部屋に住むパーキング・メーター係りアルフレッドジャン・ポール・ベルモンド)に頼むと言い出す。アルフレッドかねてからアンジェラ色目をつかっていたのだ。そして、ある日アンジェラはとうとう心を決めアルフレッドと寝てしまったのである。夜おそくエミールの許に帰って来たアンジェラ二人黙々としてをならべる。やがてエミール口を切る。「ほんとにあいつの子供ができたかどうか分らないよ。だからためしにぼくの子供をつくってみようよ」エミールアンジェラを抱く。愛している女に子供を生ませるのは当然なんだと思いながら。

女は女である

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/11 15:26 UTC 版)

女は女である』(おんなはおんなである、Une femme est une femme)は、1961年(昭和36年)製作・公開、ジャン=リュック・ゴダール監督によるフランスイタリア合作の長篇劇映画である。




  1. ^ en:Rue Saint-Denis (Paris)fr:Rue Saint-Denis (Paris)の記述を参照。
  2. ^ a b c DVDシネフィル・イマジカサイト内の小沼純一のコラム「第22回 ルグランそしてゴダール」の記述を参照。


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