田母神俊雄 退職後の発言

田母神俊雄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/04/18 01:48 UTC 版)

退職後の発言

講演活動

「日本の侵略戦争説」を否定するという自衛官にとっての「タブー」に挑戦したことで保守派や右翼を中心に人気が高く、退官後は多くの講演に招かれている。2009年2月の講演回数は24回/月に及んだ[54]。田母神は自身の人気について「日本が謝罪ばかりしていることに『何かおかしい』と感じていた多くの国民が、私の発言にストンと心に落ちるものがあるのでは」との考えを語っているほか、「日本には反日的な言論の自由はあるが、親日的な言論の自由はない」と述べている[54]

この主張については自著の中でも言及しており、「日本には反日的言論の自由は無限にある。日本のことをいくらでも悪く言うことができるし、それによって国会が紛糾することもない。一方、親日的言論の自由は極めて制限されている。特に自衛隊に関することと歴史認識については言論が封じられ、言っただけで問題を引き起こす。今回の私の論文がその典型である。問題になるのが分かっていて何故言うのかという疑問があるだろう。それは、問題にしないということは少しずつ反日に同調するということを意味するからだ。これまでの歴史の推移を見れば、それは明らかである。そのとき少し譲歩して収めたとしても、次回はもっとつらくなる。もっと言論が不自由になる。この繰り返しでは日本はやがて崩壊してしまう」と述べている[55]

田母神は、敵のミサイル基地を攻撃することや、核兵器について、自衛隊に所属していたあいだは議論すること自体が難しいとも感じていた。攻撃能力や核兵器保有を決定するのは政治であるが、議論することすらも許されないであれば日本は独裁国家と同じであると断じている。

退官後の生活について週刊誌のインタビュー[56]、に、講演や著書執筆などで多忙の日々を送っており、趣味のゴルフに出掛ける機会もめっきり減ったと語った。当記事では田母神の退官後の推定年収は現役時代の約4倍に達する勢いと言う。また、自著の『田母神塾』において、複数の政党や政治関係者などから出馬要請を受けたが、本人にその意思はないと断っているとの記述がある。

田母神は「私は心底国家国民の将来を思って、問題とされる論文を書いた。今の自虐史観が払拭されなければこの国は駄目になってしまうという危機感を抱いている。しかし私の国家国民への熱い思いへの回答は、私の更迭というものであった。そして保守政党『自由民主党』は、またも保守政党から遠い政党になってしまった。また少し左に寄ってしまった。自民党は、今後さらに強力に村山談話を奉っていくことになるだろう。しかしそれでも私はこの国の将来に希望を捨てていない」と述べている[57]

2009年8月2日幸福実現党の大川きょう子(当時、宣伝局長)との対談記事が全面広告として産経新聞に掲載される[58][59]。この中で田母神と大川は「日本には軍事に関する言論の自由がない」[58]国連中心主義はおかしい」[59]等と主張した。対談の最後に田母神は大川に「(第45回衆議院議員総選挙での)ご健闘をお祈りしています」と述べた[59]。なお、選挙期間中に幸福実現党が新聞各紙に掲載した大川隆法による文章では、靖国神社問題と絡めて田母神を擁護する内容[60]もあった。

防衛大学校長に対する反発

また、同日発行のフライデーで田母神は「2年前に五百旗頭真防衛大学校長が、新聞紙上で自衛隊のイラク派遣反対の意見や小泉総理(当時)の靖国神社参拝反対の意見を公表しました。防大校長も自衛隊員ですが、その発言の責任を問われる事はありませんでした」と反発した[61]

西原正は校長在任期間中に小泉首相の私的懇談会「対外関係タスクフォース」に参加しており、当時の五百籏頭真校長も福田内閣の外交政策勉強会、防衛省改革会議に参加するなど政策提言者としての行動を行っている。なお、2004年3月の海上自衛隊幹部候補生学校の卒業式では石破茂防衛大臣は「自衛官は政治に関与してはならないが、政治に対して関心を持つべきだと私は思う。 (略) 専門的な立場で意見を申し述べることは諸官の権利であり、同時に民主主義国家における自衛官の義務だと思っております。」(「文藝春秋」2009年1月号)と述べている[62]

自衛隊からの支持

2008年12月23日日本会議熊本が主催して熊本市内で行われた「村山談話の撤回を求める熊本県民集会」講演で「制服自衛官の99%が私を支持していると思う」と主張した[63]

自民党議員からの支持

2009年2月19日日本の前途と歴史教育を考える議員の会に招かれて自民党本部で行った講演では、改めて自分の正当性を主張。石破から“空幕長ともあろう人があんな偏った歴史観では困る”と苦言を呈されたことに触れ「偏っているのはあなただと言いたい」と発言。更迭についても「辞表を書かなかったのは『ごめんなさい』と言いたくなかったからだ。一部調査では6~7割が私を支持しており、もう少し頑張った方が良かったかもしれない」と強調。出席者からは「そうだ」「興味深い話を聞いた」と賛同の声が上がったという[64]

同年8月30日執行の第45回衆議院議員総選挙に際しては元財務大臣中川昭一の選挙応援にかけつけていた[65]。自身が自民党から自衛隊OBの目玉候補として2010年の第22回参議院議員通常選挙比例区への立候補を打診された際にはこれを断った[66]が、航空自衛隊OBで松下政経塾塾生の新人候補・宇都隆史を自民党候補として支援する旨を伝えている[66]

産経新聞(2010年4月11日)などの報道によれば、たちあがれ日本代表の平沼赳夫が、結党メンバーとして田母神を入れることを検討していたといい、田母神が参議院選挙の目玉候補として擁立されることも予想されていた[67][68]

拉致問題と国防

「頑張れ日本!全国行動委員会」代表として講演。2010年2月2日、頑張れ日本!全国行動委員会結成大会[69]

2009年2月28日名古屋の市民サークル若宮会講塾主催の講演会「拉致問題と国防」において、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長増元照明特定失踪者問題調査会代表荒木和博とともに北朝鮮による日本人拉致問題をテーマに名古屋市内で講演し「自衛隊を動かしてでも、ぶん殴るぞという姿勢を(北朝鮮に)見せなければ拉致問題は解決しない」と述べた。田母神は記者会見で「『ぶん殴る』とは具体的には何か」と質問されると「自衛隊を使って攻撃してでもやるぞという姿勢を出さないと、北朝鮮は動かない」と答え、軍事オプションを圧力の一環として威嚇することの重要性を主張した[70]

在日朝鮮人のメディアである朝鮮新報の報道によれば、上記の田母神の発言に対して3月10日北朝鮮の国営朝鮮中央通信が非難したと報じた。それによれば田母神を「日本軍国主義勢力の代弁人を自称し、内外の糾弾にさらされている極悪な右翼反動分子」だと指弾し、この発言を「反朝鮮対決と戦争の狂信者だけが吐くことのできる許しがたい暴言」「朝鮮半島をはじめアジアと世界を征服しようとする日本の反動層の再侵略野望が頂点に至っていることを示すもの」「朝鮮の自主権に対する挑戦、アジアの平和と安全に対する脅威」などと指摘していた[71][72]

憲法9条に関する発言

田母神は2008年11月に第170回国会参議院外交防衛委員会に参考人招致された際、「集団的自衛権を認めるべき」とする改憲論を述べていた。また質問にたった浅尾慶一郎に「集団的自衛権の行使を認めるべきだという趣旨で書かれたのではないということですか」と問われたのに対し、田母神は「特にそこまでは訴えておりません」としつつも「国を守ることについて、これほど意見が割れるようなものは直した方がいいと思います」という答弁をしている。

2009年5月2日日本青年会議所大分ブロック協議会で開催された護憲派、改憲派[73]による憲法タウンミーティングで、改憲派として参加した。ここで田母神は現行憲法を「何がやりたいか明確でなく、自分の身も守れない永久子ども憲法だ。今のままでは国益を守れない」や「軍人は好戦的と言われるが、自分の部下を死なせたくないから、戦争には慎重だ」と述べ、「憲法9条に『陸海空軍はこれを保持する』と書いたらいい」など日本の現状に即した独自の改憲論を主張した[74]

広島における講演騒動

日本会議広島支部(会長・松浦雄一郎広島大学名誉教授)の主催で2009年8月6日原爆忌当日に広島市中区のメルパルク広島で「ヒロシマの平和を疑う」との題目で講演を行うことが計画された。これに対し6月29日広島市長秋葉忠利は、日本政府に核武装を主張している田母神が原爆の日に被爆地で行う講演を問題であると講演日程の変更を求め[75]、正式に田母神側に要請書[リンク切れ]を送付した。

これに対し主催者からは、「とても過激な過剰な反応だと思う」「あたかも圧力をかけるようなやり方は理解できない」などと反発し[76]、「話を聞く前から拒否反応をするのは間違っている」や「核武装の議論をするが、核武装を主張するための講演ではない」と反発[77]したが、田母神が6月20日に広島の新聞社[75]に対し「核兵器は絶対に使われることのない兵器だが、持つか持たないかで国際的な発言力は全然違う。日本のために核兵器を持つべきだと考えており、講演ではそこに触れる事になると思う」と、講演で核武装論に触れる予告をしていたことが明らかになった。

講演は予定どおり8月6日に開催され[78]、当日は会場に入りきらず別室でモニターで視聴したものを含め主催者発表で1400人が集まったが、講演会ではジョークを交えサービス精神旺盛なところを見せて[79]持論を主張した。その中で核廃絶は夢物語であり無理であるが、核保有国は報復が恐ろしいので使用することはないだろうと核抑止についての講演を行った。

福島第一原子力発電所事故に関する発言

東京都で2011年7月末に開かれた『福島支援シンポジウム』で、菅内閣の原発対応に対して「危ない危ないと言われるが、実際そんなに福島の放射線は危なくない。原発の上を飛ぶカラスが落ちましたか。原発近くの海で魚がどんどん浮きましたか。危なくないということがだんだん実証されてきている」と述べている[80]。そして、福島第一原子力発電所放射線の危険性に疑問を投げかけ、「私は原発推進派。一流の国を目指す上で原発は必要」と主張した[81]。また、稲恭宏の「自然界の世界平均の数倍から数十倍くらいの極低線量率放射線・極低レベル放射能は人間や各種生物の生体機能にとって有益である」とする学説を頻繁に紹介し、当時の民主党政権による福島県民への強制避難指示を「平成の強制連行」と主張している[82] [83]。 なお、これらの考えをきっかけに、原発に批判的な考えを持つ小林よしのりとは、対立することになった[84]。その後も、「福島の『汚染水』レベルの水は欧米では飲食用水なのです。これも情報戦です。」との見解を述べている[85]。また、福島県の放射能避難者に対しては「人の支援を得て避難することが当然という風潮はおかしい。自分で勝手に避難しろと言いたい。甘えるな。」と述べている[86]

フジテレビ抗議デモ

フジテレビ抗議デモに参加しフジテレビに抗議書を提出する田母神(2011年8月21日)

フジテレビが偏向報道を行っているとして、2011年8月21日フジテレビ抗議デモに参加しフジテレビに抗議書を提出した[87]

在日米軍兵士による事件

2012年10月16日に在日米軍兵士による集団強姦事件が発生。10月20日、自身のツイッターにて「沖縄女性暴行事件でテレビが連日米兵の危険性を訴えるが、この事件が起きたのは朝の4時だそうです。平成7年の女子高生暴行事件も朝の4時だったそうです。朝の4時ごろに街中をうろうろしている女性や女子高生は何をやっていたのでしょうか。でもテレビはこの時間については全く報道しないのです」と投稿。平成7年の沖縄米兵少女暴行事件の発生時刻は朝4時ではなく夜8時であり、そもそも女子高生ではなく女子小学生である。また、10月16日の事件の時間もテレビで報道されていた。間違った情報の上、被害者に非があるとも取れるこの投稿は「セカンドレイプの上にデマまで流すのか」などと批難が殺到した。田母神は、この件について、弁明も謝罪もしていない[88]

体罰・いじめ

2013年2月15日、自身のツイッターで、体罰やいじめ問題をマスコミが取り上げることについて「背景には強い者は悪く、弱い者が正しいという左翼思想が存在しているのです。日本弱体化進行中」と発言した[89]




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  102. ^ サーチナ (2014年1月7日). “田母神氏が知事選出馬へ、中国は「わが国を敵視する人物」と警戒感”. サーチナ. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000126-scn-cn 2014年1月8日閲覧。 
  103. ^ 田母神氏支持の世論「不気味」 民主・小川淳也氏が発言 朝日新聞デジタル 2014年2月19日
  104. ^ デヴィ夫人、公職選挙法違反の疑いで警視庁から警告. フジニュースネットワーク. 2014年2月10日放送. 2014年2月10日閲覧。
  105. ^ インターネット選挙運動解禁(公職選挙法の一部を改正する法律)の概要”. 総務省. 2014年2月10日閲覧。







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