唖
唖(あ)とは、言葉を発する機能に障害がある状態を指す。この障害は、声帯や神経系の損傷によって引き起こされることが多く、事故や病気、または生まれつきの要因によることがある。唖の人は、音声言語によるコミュニケーションが困難であるため、手話や筆談などの代替手段を用いることが一般的である。
あ
あ
あ
ア
あ【亜〔亞〕】
読み方:あ
[常用漢字] [音]ア(漢) [訓]つぐ
1 上位や主たるものに次ぐ。次位の。準ずる。「亜将・亜聖・亜流・亜熱帯」
2 化合物中で酸化の程度の低いものを表す語。「亜硝酸・亜硫酸」
3 生物学で、生物分類上の基本単位である門・綱・目・科・属・種などの、それぞれの下位単位を表す語。「亜種・亜門」
[名のり]つぎ
あ【亜】
読み方:あ
日本の詩雑誌。大正13年(1924)11月、安西冬衛、北川冬彦、滝口武士らが中心となり中国の大連で創刊。短詩、新散文詩の試みなど、昭和初期の日本のモダニズム詩の発展につながる実験的作品の発表の場となった。昭和2年(1927)12月までに全35冊を刊行して終刊。
あ【×吾/▽我】
読み方:あ
あ【×唖】
あ【×堊】
あ【▽彼】
あ【×痾】
あ【×痾】
あ【×蛙】
あ【▽足】
読み方:あ
《上代語》あし。
あ【×阿】
あ【×阿】
あ【×鴉】
阿
姓 | 読み方 |
---|---|
阿 | あ |
あ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/16 09:05 UTC 版)
![]() |
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。(2022年4月)
|
平仮名 | |
---|---|
文字 |
あ
|
字源 | 安の草書体 |
JIS X 0213 | 1-4-2 |
Unicode | U+3042 |
片仮名 | |
文字 |
ア
|
字源 | 阿の偏 |
JIS X 0213 | 1-5-2 |
Unicode | U+30A2 |
言語 | |
言語 | ja, ain |
ローマ字 | |
ヘボン式 | A |
訓令式 | A |
JIS X 4063 | a |
アイヌ語 | A[疑問点 ] |
発音 | |
IPA | ä |
種別 | |
音 | 清音 |
かな | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
仮名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
濁点つき
半濁点つき
|
音声言語
モーラ
母音
あは現代日本語標準語における母音の一つである[1]。/a/ とも表記される[注 1]。
あ(以下、/a/ [注 2])は現代日本語標準語における音素の一種であり、五母音のひとつである[1]。/a/ はそれ単体つまり /∅a/ でモーラ「ア」を形成する。
/a/ に対応する発音は、おおざっぱにいえば、口を大きく開き喉を震わすことで得られる( あ )。後舌を盛り上げて音の響きを作るとする辞書もある[要出典]。国際音声記号での標準的な単音は非円唇中舌広母音 [ä] である。現代日本語標準語は広母音のなかに区別を持たないため、広母音の多くが異音になりうる(例:「みあげる [æ̞̃]」「あおい [ɑ̝]」)[3]。区別が不要な文脈では簡略表記として [a] が用いられる[4]。基本的には有声音である。
漢字からの成り立ち
(あ)は、安という漢字を崩してできた文字である。
文字言語
画像 | 文字 | 字源 |
---|---|---|
![]() |
𛀂 | 草書の「安」 |
![]() |
あ | 草書の「安」 |
![]() |
𛀄 | 草書の「阿」 |
画像 | 文字 | 字源 |
---|---|---|
![]() |
ア | 行書の「阿」 |
読み | 画像 | 文字 | Unicode | 字源 |
---|---|---|---|---|
あ | ![]() |
𛀂 | U+1B002 | 安 |
![]() |
あ | U+3042 | ||
![]() |
𛀃 | U+1B003 | 愛 | |
![]() |
𛀄 | U+1B004 | 阿 | |
![]() |
𛀅 | U+1B005 | 惡 |


その他
- 五十音図: 第1行第1段(あ行あ段)
- 五十音順: 第1位。「い」の前
- いろは順: 第36位。「て」の次、「さ」の前
- 点字:
- 通話表: 「朝日のア」
- モールス信号: --・--[5]
- 指文字:手をパーにした状態から親指以外の指の第2・3関節を曲げる。
- 手旗信号:9→3
- 「ぁ」のように小さく書いた場合(小書き)は、拗音と同じように直前の文字と合わせて1つの音を構成する。すなわち、前の文字と合わせて1モーラを形成する。基本的に前の文字の母音をなくして子音だけにするか母音を半母音化して、それに/a/を合わせた音を表す。この文字を使う多くの言葉は外来語である。
- 秋田県章は片仮名の「ア」を図案化したものである[6]。
- 愛知県章は平仮名の「あ」を図案化したものである。
- NHK Eテレのテレビ番組『デザインあ』の「あ」とは「デザインの面白さを学ぶ最初の入口」という意味である[7]。
脚注
注釈
出典
- ^ a b
日本語には「あ、い、う、え、お」の5つの母音があります。
“日本語 - 発音モジュール - 実践編 - 1 サバイバルのためにこれだけは - 7 母音”. 東京外国語大学言語モジュール. 東京外国語大学. 2025年3月14日閲覧。 - ^
言語学では ... 音素表記を / / で示す決まりになっている。音素は言語ごとに異なるので音素表記は「国際的」ではあり得ず,従ってそこで用いられる記号は IPA ではない。
(木村 2010, p. 182) - ^
日本語の「みあげる」の「あ」は前後の音の影響により [æ̞̃] のように書ける一方,「あおい」の「あ」は [ɑ̝] と書くことができる
(木村 2010, p. 182) - ^
簡略表記 ... 多くの文献では同じ母音を [a] で表している
(木村 2010, p. 182) - ^ “電信(CW) モールス符号 一覧表”. 2022年12月5日閲覧。
- ^ “県のマーク(県章)・県旗”. 秋田県 (2019年4月1日). 2020年11月5日閲覧。
- ^ “NHK Eテレ「デザインあ」が考える「デザイン」とは?”. 2022年12月5日閲覧。
参考文献
- 木村, 琢也 (2010). “IPA(国際音声記号)の基礎 : 言語学・音声学を学んでいない人のために”. 日本音響学会誌. 66 (4): 178–183.
関連項目
- Wikipedia:索引 あ
- 平仮名
あ
出典:『Wiktionary』 (2021/12/15 13:12 UTC 版)
平仮名
接頭辞
あ-
感動詞
助詞
漢字
万葉仮名の表記
名詞・畔
あ【畔】
名詞・足
あ【足】
名詞・網
あ【網】
- あみ。
代名詞
近称(こ-) | 中称(そ-) | 遠称(あ-) | 不定称(ど-) | |
---|---|---|---|---|
指示代名詞 | これ [複数: これら] | それ [複数: それら] | あれ [複数: あれら] | どれ |
指示代名詞 | こいつ こちらさま |
そいつ そちらさま |
あいつ あちらさま |
どいつ どちらさま |
連体詞 | この | その | あの | どの |
場所 | ここ こっから |
そこ そっから |
あそこ |
どこ どっから |
方向 | こちら・こっち | そちら・そっち | あちら・あっち | どちら・どっち |
態様 | こう こんな こんくらい こんだけ |
そう そんな そんくらい そんだけ |
ああ あんな あんくらい あんだけ |
どう どんな どんくらい どんだけ |
動詞
呀
遖
「あ」の例文・使い方・用例・文例
- 記憶とは過去から憶えている何かである
- ジョージ・ルーカスという人があなたに会いにきました
- フォード車を買う余裕はありません
- その会議で長い沈黙の時があった
- 彼がそんなに急ぐにはそれなりの理由があった
- あの騒音には我慢がならない
- 落雷で燃えあがった家
- 私には学校でピアノを教える資格がある
- 「ご搭乗ありがとうございます」と客室乗務員が言った
- あばら屋へようこそ
- 子どもたちが公園のあたりを走り回っている
- 見知らぬ人が銀行のあたりをうろついていた
- 彼女には何か謎めいたところがある
- すみません,今は手元にお金がありません
- きみのことはあまり知らないけど,うまくやっていけそうだ
- 約1か月のあいだ雨が降った
- 太陽はまだ地平線の上にある
- 彼らのアパートは古道具屋の真上にある
- 彼女は右膝の上にほくろがある
- この橋から上流へ3キロのところに村がある
あと同じ種類の言葉
品詞の分類
「あ」に関係したコラム
-
株365の銘柄の価格は、株価指数に採用されている銘柄の価格をもとにして算出されます。株価指数に採用されている銘柄はその国を代表するような優良企業であることが多く、また、取引高も多く市場から注目されてい...
-
株式の投資基準とされるPBR(Price Book-value Ratio)とは、時価総額が株主資本の何倍かを示す指標のことで、株価純資産倍率とも呼ばれています。PBRは、次の計算式で求めることができ...
-
株式市場に上場している銘柄を分類する方法の1つに、株価水準が挙げられます。株価水準では、株価の高い、安いによって銘柄を分類します。一般的に株価水準では、次のように分類します。値がさ株(値嵩株)中位株低...
-
株式の投資基準とされるPERとは、株価収益率のことです。PERは、次の計算式で求めることができます。PER=株価÷EPSEPSは、1株当たりの利益額のことで、「当期純利益÷発行済み株式数」で計算されま...
-
株式の投資基準とされるEPSとは、1株あたりの利益額のことです。EPSは、次の計算式で求めることができます。EPS=当期純利益÷発行済み株式数例えば、当期純利益が100億円で発行済み株式数が1億株の企...
-
個人投資家が株式投資を行う場合、証券会社を通じて株式売買を行うのが一般的です。証券会社は、株式などの有価証券の売買をはじめ、店頭デリバティブ取引や有価証券の管理を主な業務としています。日本国内の証券会...
- >> 「あ」を含む用語の索引
- あのページへのリンク