つきとは?

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つき [2] 【付き・附き】

付くこと。付着すること。 「 -がよい接着剤
火の移りつくこと。火のつき具合。 「が湿っていて-が悪い」
勝負事などで調子がよいこと。好運。 「 -がまわってくる」 「 -に見放される」
つきそい従者。 「お-の者」
てがかりとなるもの。 「人にあはむ-のなきには/古今 雑体
人に応対する態度。人づき。 「ぜんたい,-のわるい内だ/洒落本遊子方言
名詞の下に付いて複合語をつくる。連濁により「づき」となることがある
上の語の表すものが示しているようすを表す。 「顔-」 「言葉-」 「あぶなっかしい手-」
上の語の表すものにつきそっていること,または付属していることを表す。 「社長-秘書」 「大使館-になる」
上の語の表すものが備わっていることを表す。 「一泊二食-」 「一〇か月保証-」 「瘤(こぶ)-」 → について(連語につき(連語
[句]

ずき づき [2]

捕吏刑事。また,逃亡中の罪人警察目をつけること。盗賊仲間隠語。 〔「付き」とも書く〕
[句]

づき 【付き】

つき(付)

つき [2] 【月】

地球をめぐる衛星太陽の光を受けて地上の夜を照らす。自転公転周期等しく,常に同じ面を地球向けて,27.3日で地球一周する。太陽地球との相対的位置関係によって満ち欠け現象を生じ,その平均周期朔望月さくぼうげつといい,29.530589日である。半径は1738キロメートルで,地球の約4分の1質量地球の0.0123倍。表面重力地球の約6分の1地球からの平均距離384400キロメートル1969年7月人類初の踏査が行われた。古くから,太陽とともに人類親しまれ,神話伝説詩歌素材となっている。特に詩歌では秋の月をいうことが多い。太陰[季] 秋。 《 -天心貧しき町を通りけり /蕪村
天体衛星。 「木星の-」
の上での一か月時間の単位太陽暦では一太陽年12分し,2月を除いて一か月日数30日31日である。太陰太陽暦いわゆる旧暦では大の月30日小の月29日とし,1年一二か月一三か月であった。
月の光月影。 「 -がさしこむ
一か月。 「 -に一回集金に来る」
機の熟する期間。特に,妊娠一〇か月目の産み月のこと。 「 -が満ち生まれる」
家紋の一。さまざまな形を図案したもの
月経月のもの。 「汝が着せる襲(おすい)の裾に-立ちにけり/古事記

つき 【就き】

動詞「つく(就)」の連用形
につき(就)

つき [2] [0] 【尽き】

尽きること。おわり。 「運の-」

つき [2] 【坏・杯

古代飲食物を盛るのに用いた土器よりは浅く,皿よりは深いもの。

つき [0] 【突き】

刀や(やり)で突くこと。
剣道の技の一。相手の喉(のど)のあたりを突く技。 「 -で一本取る」
相撲で,相手の胸や肩を平手で突く技。

つき [0] [2] 【搗き】

〔「突き」と同源
米などをつくこと。また,そのついた程度。 「米-」 「 -が足りない

つき 【槻

ケヤキ古名。 「 -が古事記
「付き」に似た言葉
幸運    果報  利運  好運


浸き、漬き、搗き、就き、突き、付き、着き、吐き、舂き

読み方:つき

カ行五段活用動詞浸く」「漬く」「搗く」「就く」「突く」「付く」「着く」「吐く」「舂く」の連用形である「浸き」「漬き」「搗き」「就き」「突き」「付き」「着き」「吐き」「舂き」、あるいは連用形名詞したもの


尽き


尽き


築き

読み方:つき

【文語】カ行四段活用動詞「築く」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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つき(つき)

市場形勢動向傾向という意味で、例え相場つきなどと用います。

つき 【月】

月は古くから豊穣源泉との信仰があり、また、死と再生司る生命源泉ともみなされてきた。豊穣源泉との考え方は、夜露が月から下ると考えられていたかららしい。生命に関しては、動物出産満月新月の夜に多いことなどから当然考えられ、潮の満ち引きも月の引力による。それが生物の内にあるリズム司ることにもなるのは、女性月経でも知ることができる。仏教では衆生が本来もっている清浄心を月に例える(→ 月輪)。だがラテン語ルナ〈月〉が形容詞ルナティックになると〈狂気の〉になる如く狼男月光を浴びて変身するとの話もある。日本でもツキは〈憑き〉に通じるから狐憑き犬神憑きなどに連動し、月自体満ち欠け無常である如く、月に対す連想もさまざまだ。西洋では月は女神で、日は男神だが、日本では日が女神で、月は男神である(天照大神の弟で月読命)。月山はこれを祀る

つき

  1. 窃盗セントシテ室内景況ヲ探クルコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・岩手県

分類 岩手県


つき

  1. 盗賊戸切土蔵破ノ用ニ供スル鑿ノ類。〔第六類 器具食物

つき


つき

  1. 金銭。〔第七類 雑纂
  2. 通貨。〔掏摸

分類 掏摸


つき

  1. おしうり方法
  2. 〔的〕香具師商法一種で、客の弱点に付け込んで押売をする方法買値付けて買はぬ場合や、品物に傷をつけたとか云ふ様なときに強要して買取らせるなどの方法
  3. オシ売り方法
  4. 押売り一種。〔香具師不良

分類 的、露店商香具師香具師不良


つき


読み方:つき

  1. 鰻屋魚屋川魚符牒にして四といふ数量を表す、通り符牒参照せよ(※巻末通り符牒参照)。〔符牒
  2. 四。〔川魚商〕
  3. 四。〔魚屋
  4. 四。〔鰻屋

分類 川魚商、符牒魚屋鰻屋


月(※「目」か)

読み方:つき

  1. 八。〔商〕

分類


読み方:つき

  1. 鏡ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・島根県
  2. 鏡。〔第六類 器具食物
  3. 鏡。

分類 島根県


読み方:つき

  1. 月。月経のこと。略語つきのもの。「月を見ぬ娘はちぢに物思ひ」「まだ月のさはりにならぬ物思ひ」。
  2. 月経のことをいふ。〔情事語〕
  3. 月経のこと。
  4. 天癸のこと。『古事記』に「おすひの裾に都紀太ちにけり」とあるを村田了意の『雅言集覧』に月水也といへり。
  5. 月役の略で月経のこと。

分類 情事


読み方:つき

  1. 錠。或は夫婦同伴者。「くつつき」より。又は強窃盗の目的達するために見張りをすることを云ふ。
  2. 戸切土蔵破り等に使用する鑿の類。或は押売りのことを云ふ。
  3. 鏡。或は金銭を云ふ。
  4. 錠、或いは夫婦同伴者。「くつつき」より、又は強窃盗の目的達するために見張りをすることをいう。
  5. 戸切土蔵破り等に使用する「のみ」のこと。或いは押売のことをいう。
  6. 鏡。或いは金銭通貨)。

読み方:つき

  1. 錠ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・熊本県
  2. 錠。〔第六類 器具食物

分類 熊本県

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都築

読み方
都築つき

築城

読み方
築城つき

読み方
つき

読み方
つき

読み方
つき

読み方
つき

ツキ

(つき から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/03 09:31 UTC 版)

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ツキつき



つき

出典:『Wiktionary』 (2011/05/28 14:00 UTC 版)

名詞: 月

つき

  1. 地球周囲公転する唯一の天体地球の自然の衛星
    月が空に現れることを「月がでる」という。
    地球の自転によって月が段々空の高い位置へ移ることを「月がのぼる」という。
    地球の自転によって月が段々空の低い位置移り見えなくなることを「月がしずむ」という。
    月の形が日を経るに従って新月から満月に変わることを「月がみちる」という。
    月の形が日を経るに従って満月から新月に変わることを「月が欠ける」という。
  2. 俳句》(月(1)のうち、特に)秋の月
    俳句でただ「月」と言った場合この意味であり、秋の季語である。
  3. 語義1を一般化して)惑星周囲公転する天体衛星
  4. 月(1)の
  5. 月(1)が地球周囲を1回公転するのにかかる時間
    和語系の助数詞では「半月はんつき)、ひと月、ふた月、み月、よ月」と数える。5以上はあまり用いられない
    漢語系の助数詞では「1箇月いっかげつ)、2箇月、3箇月…」と数える。
  6. 暦法によって月(5)にほぼ等しとされる期間グレゴリオ暦では1年12ある。

発音

東京
ツキ
京都
↗ツ↘キ

熟語

複合語

関連語

類義語

月(1)
月(5)
月(6)

上位語

月(1)

下位語

月(6)

翻訳

名詞: 突き

つきき/き】(「つく」の連用形。)

  1. 手又は長い柄のあるもので突くこと。
  2. 武道における攻撃の一。
  3. 競技剣道における決まり手一つで、につく突き垂に、正面より竹刀先端刺しぬくようにあてること。

訳語

名詞: 尽き

つきき】(「尽く」又は「尽きる」の連用形

  1. 尽きること。もうないこと。おわり。
    運のつき

名詞: 付き

つきき】

  1. 幸運
    つきが回ってきた。つきに見放された。

語源

  • 「付く」の連用形。「運が付く」から、又は「(神が)憑く」等にも関連か?

翻訳

名詞: 坏

つき

  1. 古代日本で用いられた、主に食物を盛る容器。鉢より浅く、皿より深い。

複合語




  • 画数:28
  • 訓読み:つき、 かたくみ
  • ハングル:관
  • 対応する英語:keyaki, zelkova tree, (kokuji)
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