宇宙航空研究開発機構 宇宙機の打ち上げ

宇宙航空研究開発機構

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/29 14:04 UTC 版)

宇宙機の打ち上げ

ここでは、JAXA が開発した宇宙機の打ち上げ、もしくは JAXA の衛星打ち上げロケットによる打ち上げのみを列挙する[10]。H-IIAロケットは13号機から、H-IIBロケットは4号機から打ち上げ業務のほとんどが三菱重工に移管されたが、打ち上げ安全管理業務はJAXAが責任を負う。

名称 略字名 用途 打上ロケット 打上日 備考
光学2号機 情報収集衛星 H-IIAロケット6号機 2003年 11月29日 打上げ失敗によりロケットが指令破壊され衛星を喪失
レーダ2号機
ひまわり6号 MTSAT-1R 運輸多目的衛星 H-IIAロケット7号機 2005年 2月26日 RSCサービス
すざく ASTRO-EII X線天文衛星 M-Vロケット6号機 7月10日 ISAS(宇宙科学研究本部)
きらり OICETS 光衛星間通信実験衛星 ドニエプルロケット 8月24日
れいめい INDEX 小型科学衛星 ISAS ピギーバック衛星
だいち ALOS 陸域観測技術衛星 H-IIAロケット8号機 2006年 1月24日
ひまわり7号 MTSAT-2 運輸多目的衛星 H-IIAロケット9号機 2月18日 RSCサービス
初の1ヶ月以内連続打上げ
あかり ASTRO-F 赤外線天文衛星 M-Vロケット8号機 2月22日 ISAS
光学2号機 K2 情報収集衛星 H-IIAロケット10号機 9月11日 H-IIAロケット6号機の打ち上げ失敗によって失った衛星の代替機。
ひので SOLAR-B 太陽観測衛星 M-Vロケット7号機 9月23日 ISAS
大型展開アンテナ
小型・部分モデル2
LDREX-2 大型展開アンテナの実証試験 アリアンVロケット 10月14日 相乗り衛星
きく8号 ETS-VIII 技術試験衛星VIII型 H-IIAロケット11号機 12月18日 初のH2A204型での打ち上げ。
衛星も5.8トンと過去最も重い。
レーダ2号機 R2 情報収集衛星 H-IIAロケット12号機 2007年 2月24日 H-IIAロケット6号機の打ち上げ失敗によって失った衛星の代替機。
光学3号実証機 K3
かぐや SELENE 月周回衛星 H-IIAロケット13号機 9月14日
きずな WINDS 超高速インターネット衛星 H-IIAロケット14号機 2008年 2月23日
日本実験棟「きぼう
船内保管室
ISS日本実験棟「きぼう」(JEM) の船内保管室 スペースシャトルエンデバー号 3月11日 土井隆雄宇宙飛行士が搭乗し組み立てミッション (1J/A) を行う。STS-123
日本実験棟「きぼう」
船内実験室/ロボットアーム
ISS日本実験棟「きぼう」(JEM) の船内実験室とロボットアーム スペースシャトルディスカバリー号 6月1日 星出彰彦宇宙飛行士が搭乗し組み立てミッション (1J) を行う。STS-124
いぶき GOSAT 温室効果ガス観測技術衛星 H-IIAロケット15号機 2009年 1月23日 他に学校・企業開発の小型衛星6機相乗り
小型実証衛星1型 SDS-1 技術試験衛星
日本実験棟「きぼう」
船外実験プラットフォーム/船外パレット
ISS日本実験棟「きぼう」(JEM) の船外実験プラットフォームと船外パレット スペースシャトルエンデバー号 7月16日 ISS長期滞在中の若田光一宇宙飛行士が組み立てミッション (2J/A) を行う。きぼうの完成。STS-127
HTV技術実証機 HTV-1 宇宙ステーション補給機 (HTV) H-IIBロケット試験1号機 9月11日 夜間打ち上げ(02時01分)
光学3号機 情報収集衛星 H-IIAロケット16号機 11月28日 5年の耐用年数の切れる情報収集衛星光学1号機の代替
あかつき PLANET-C 金星探査衛星 H-IIAロケット17号機 2010年 5月21日 あかつきはISAS PLANET計画他に大学開発の小型衛星4機相乗り
IKAROS 小型ソーラー電力セイル実証機
みちびき QZS-1 衛星測位システム H-IIAロケット18号機 9月11日 準天頂衛星システム計画 (QZSS) の初号機
こうのとり2号機 HTV-2 宇宙ステーション補給機 (HTV) H-IIBロケット2号機 2011年 1月22日
光学4号機 情報収集衛星 H-IIAロケット19号機 9月23日 5年の耐用年数の切れる情報収集衛星光学2号機の代替
レーダ3号機 情報収集衛星 H-IIAロケット20号機 12月12日
しずく GCOM-W1 水循環変動観測衛星 H-IIAロケット21号機 2012年 5月18日 他にアリラン3号鳳龍弐号が相乗り
小型実証衛星4型 SDS-4 技術試験衛星
こうのとり3号機 HTV-3 宇宙ステーション補給機 (HTV) H-IIBロケット3号機 7月21日 こうのとり3号機の与圧部には5機の CubeSat3、1、米共同1[11])を搭載。ISS に搬入後、きぼうから軌道へ投入する(参照)。
H-IIB には新型アビオニクス(参照)を初適用。
レーダ4号機 情報収集衛星 H-IIAロケット22号機 2013年 1月27日
光学5号実証機 情報収集衛星
こうのとり4号機 HTV-4 宇宙ステーション補給機 (HTV) H-IIBロケット4号機 8月4日 こうのとり4号機の与圧部には4機の CubeSat(日越共同1、米3)を搭載。ISS に搬入後、2013年10月から2014年3月にかけて順次きぼうから軌道へ投入する。
4号機からH-IIBの打ち上げ業務が三菱重工に移管された。
ひさき SPRINT-A 惑星分光観測衛星 イプシロンロケット試験機 9月14日 2度の延期の後のイプシロンロケットの初打ち上げ。8月22日の打ち上げが信号中継装置の配線誤りにより延期され、再設定された8月27日の打ち上げも、自動点検装置の姿勢制御に関するエラー誤検知により再延期されていた。
全球降水観測主衛星 GPM 全球降水観測衛星 H-IIAロケット23号機 2014年 2月28日 他に大学開発の7機の小型衛星を搭載。
だいち2号 ALOS-2 陸域観測技術衛星 H-IIAロケット24号機 5月24日 他に大学や企業開発の4機の小型衛星を搭載。
ひまわり8号 Himawari-8 気象衛星 H-IIAロケット25号機 10月7日
はやぶさ2 Hayabusa2 小惑星探査機 H-IIAロケット26号機 12月3日 他に大学開発の3機の小型衛星を搭載。
レーダ予備機 情報収集衛星 H-IIAロケット27号機 2015年 2月1日
光学5号機 情報収集衛星 H-IIAロケット28号機 3月26日
こうのとり5号機 HTV-5 宇宙ステーション補給機 (HTV) H-IIBロケット5号機 8月19日 こうのとり5号機の与圧部には18機の CubeSatブラジル1、日本1、アメリカ合衆国14、デンマーク2)を搭載。
Telstar 12 VANTAGE カナダのテレサット社の通信放送衛星 H-IIAロケット29号機 11月24日 官需衛星への相乗りではない日本初の純粋な商業打ち上げ。基幹ロケット高度化のうち「長秒時慣性航行機能の獲得」を初適用し、ロングコースト静止トランスファ軌道への初打ち上げ。
ひとみ ASTRO-H X線天文衛星 H-IIAロケット30号機 2016年 2月17日 他に大学と企業開発の3機の小型衛星を搭載。
ひまわり9号 Himawari-9 気象衛星 H-IIAロケット31号機 11月2日
こうのとり6号機 HTV-6 宇宙ステーション補給機 (HTV) H-IIBロケット6号機 12月9日 こうのとり6号機の与圧部には7機の CubeSat(日本7)を搭載。
あらせ ERG 小型ジオスペース探査衛星 イプシロンロケット2号機 12月20日
TRICOM-1 超小型実験衛星 SS-520ロケット4号機 2017年 1月15日 打ち上げ20秒後にテレメータのデータが受信できなくなったため2段目の点火を取りやめミッションを放棄。世界最小のローンチ・ヴィークルによる打ち上げの試み。
きらめき2号 DSN-2 防衛通信衛星 H-IIAロケット32号機 1月24日 防衛省初の独自衛星。整備から運用まで一括してPFI方式で行う。
レーダ5号機 情報収集衛星 H-IIAロケット33号機 3月17日
みちびき2号機 QZS-2 衛星測位システム H-IIAロケット34号機 6月1日 準天頂衛星システム計画 (QZSS) の2号機
みちびき3号機 QZS-3 衛星測位システム H-IIAロケット35号機 8月19日 準天頂衛星システム計画 (QZSS) の3号機
みちびき4号機 QZS-4 衛星測位システム H-IIAロケット36号機 10月10日 準天頂衛星システム計画 (QZSS) の4号機
しきさい GCOM-C 気候変動観測衛星 H-IIAロケット37号機 12月23日
つばめ SLATS 超低高度衛星技術試験機
ASNARO-2 高性能小型レーダ衛星 イプシロンロケット3号機 2018年 1月18日
たすき TRICOM-1R 超小型実験衛星 SS-520ロケット5号機 2月3日
光学6号機 情報収集衛星 H-IIAロケット38号機 2月27日
レーダ6号機 情報収集衛星 H-IIAロケット39号機 6月12日
こうのとり7号機 HTV-7 宇宙ステーション補給機 (HTV) H-IIBロケット7号機 9月23日
みお MMO 水星磁気圏探査機 アリアン5 10月20日 欧州宇宙機関水星表面探査機 (MPO) と相乗り
いぶき2号 GOSAT-2 温室効果ガス観測技術衛星2号 H-IIAロケット40号機 10月29日 他にアラブ首長国連邦ハリーファサットと日本の大学開発の5基の小型副衛星を搭載
小型実証衛星1号機 RAPIS-1 革新的技術実証衛星1号機 イプシロンロケット4号機 2019年 1月18日 他に日本の大学・企業が開発した3基の超小型副衛星3基のCubeSatを搭載
こうのとり8号機 HTV-8 宇宙ステーション補給機 (HTV) H-IIBロケット8号機 9月25日 他に日本の大学と外国の大学や機関が共同開発した3基のCubeSatを搭載

打ち上げ予定

H-IIAロケット (19号機)
H-IIBロケット (2号機)

打ち上げが予定されているロケットと衛星・探査機。状況に合わせて順番などは変更されることがある。

2019年(平成31年/令和元年)度
2020年(令和2年)度
2021年(令和3年)
2021年(令和3年)度
  • H3ロケット試験機2号機:技術試験衛星9号機 - きく8号応用[16][12]
  • H3ロケット:HTV-X(2021年度以降)[12]
  • イプシロンロケット:DESTINY+(深宇宙探査技術実証機)[12]
2022年(令和4年)
  • 相乗り:SLIM(小型月着陸実証機)[12]
2022年(令和4年)度
  • H-IIAロケット:情報収集衛星レーダ7号機[12]
  • H3ロケット:Xバンド防衛通信衛星3号機[12]
  • H3ロケット:GOSAT3 - GOSAT2後継機[12]
  • H3ロケット:Inmarsat - 商業打ち上げ(イギリスのインマルサットの衛星、22年度以降)[20]
  • イプシロンロケット:革新的衛星技術実証3号機[12]
  • イプシロンロケット:公募型小型3(22年度か23年度)[15]
  • アリアン5:木星氷衛星探査機JUICE(22年度か23年度)[21]
2023年(令和5年)度
  • H-IIAロケット:情報収集衛星光学8号機[12]
  • H-IIAロケット:情報収集衛星レーダ8号機[12]
  • H3ロケット:準天頂衛星システム5号機[12]
  • H3ロケット:準天頂衛星システム6号機[12]
  • H3ロケット:準天頂衛星システム7号機[12]
2024年(令和6年)度
  • H3ロケット:火星衛星探査計画(MMX、戦略的中型1)[15][22]
  • H3ロケット:戦略的中型2(24年度か25年度)[12]
  • イプシロンロケット:革新的衛星技術実証4号機[12]
  • イプシロンロケット:公募型小型4(24年度か25年度)[15]
2025年(令和7年)度
  • H3ロケット:情報収集衛星光学9号機[12]
  • H3ロケット:情報収集衛星光学多様化1号機[15]
  • H3ロケット:情報収集衛星レーダ多様化1号機[15]
2026年(令和8年)度
  • H3ロケット:情報収集衛星光学多様化2号機[15]

検討・提案段階の宇宙機

  • 太陽観測衛星 SOLAR-C:2020年代中盤の打ち上げを目指すひのとりようこう、ひのでに続く日本で4つ目の太陽観測衛星。宇宙基本計画工程表に記載された戦略的中型2号機(2024年度か2025年度打ち上げ)の候補機[15]
  • 赤外線天文衛星 SPICA:2020年代後半の打ち上げを目指す日欧共同開発の次世代赤外線天文衛星。

継続予定の航空技術

JAXAが実験機として所有するビーチクラフト・クインエア

実験用航空機

航空技術部門(旧:航空宇宙技術研究所)が保有する実験用航空機飛行システム分野における実証研究を飛躍させることと、先進的航空技術の発展に寄与することを目的に開発され、幅広い高度、速度や、いろいろな飛行特性に応じた飛行実証を行うことができるよう、ヘリコプター、プロペラ機、ジェット機の3機を保有している。

退役

1999年〜2013年に運用された実験用ヘリコプター。MuPAL-ε(ミューパル・イプシロン)の愛称が存在した。JA21ME。定置場所は調布航空宇宙センター

1962年に航空技術研究所(航空宇宙技術研究所の前身)の実験用航空機として就役し2011年に老朽化のため退役した[23]。JA5111。定置場所は調布航空宇宙センター

2007年に中古機 (N67933) を導入しDREAMS(次世代運行システム)プロジェクトの技術実証機として運用。プロジェクト終了に伴い2015年に売却。JA36AK




  1. ^ 日本の宇宙開発の歴史 21世紀、JAXA情報センター
  2. ^ 世界をリードする日本の天文学、JAXA
  3. ^ 「ひので」の成果が、科学雑誌「サイエンス」の特集と表紙に!、Astro Arts
  4. ^ 科学誌「サイエンス」が「かぐや」特集号を発行、Astro Arts
  5. ^ “米科学誌「サイエンス」における「はやぶさ」特別編集号の発行について” (プレスリリース), JAXA, (2011年8月26日), http://www.jaxa.jp/press/2011/08/20110826_hayabusa_j.html 
  6. ^ 「はやぶさ」ギネス世界記録に認定、JAXA
  7. ^ 世界初の宇宙ヨット JAXA「イカロス」、ギネス認定、朝日新聞 2012年12月12日
  8. ^ 打ち上げ成功おめでとう! H-IIAロケット29号機、通信衛星「テルスター12ヴァンテージ」の打ち上げに成功”. sorae.jp (2015年11月24日). 2015年12月9日閲覧。
  9. ^ 「あかつき」軌道投入成功、日本初の惑星探査へ JAXA 2015年12月9日
  10. ^ 平成23年 世界の宇宙インフラデータブック ロケット編 Archived 2014年8月14日, at the Wayback Machine.、社団法人 日本宇宙航空工業会
  11. ^ “宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機 (HTV3) の打上げについて” (プレスリリース), JAXA, (2012年7月19日), http://www.jaxa.jp/press/2012/07/20120719_kounotori3_j.html 
  12. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 宇宙基本計画工程表(平成29年度改訂案) (PDF)”. 宇宙開発戦略本部. 文部科学省 (2017年12月12日). 2017年12月15日閲覧。
  13. ^ 三菱重工、UAEの火星探査機の打ち上げを受注 - 2020年にH-IIAで打ち上げ マイナビニュース 2016年3月22日
  14. ^ 塚本直樹 (2017年9月12日). “「H-IIA」ロケット、インマルサット衛星「Inmarsat-6」初号機の打ち上げ契約 2020年予定”. sorae.jp. https://sorae.info/030201/2017_09_12_mhi.html 2017年9月13日閲覧。 
  15. ^ a b c d e f g h i 宇宙基本計画工程表(平成30年度改訂) (PDF)”. 宇宙開発戦略本部. 文部科学省 (2018年12月11日). 2018年12月13日閲覧。
  16. ^ a b 宇宙開発利用部会 (2012年11月8日). “平成28年度文部科学省宇宙関係予算概算要求について (PDF)”. 宇宙開発利用部会. 文部科学省. p. 3. 2015年9月20日閲覧。
  17. ^ NEC、衛星打ち上げ海外初受注 住商とベトナムで 日本経済新聞 2017年7月27日
  18. ^ EarthCARE”. European Space Agency. 2018年10月30日閲覧。
  19. ^ EXPLORERES PROGRAM”. NASA. 2019年3月14日閲覧。
  20. ^ “英インマルサット社と三菱重工、新型基幹ロケットH3での打上げで民間企業と初の合意 打上げは2022年以降を予定” (プレスリリース), 三菱重工業, (2018年12月6日), https://www.mhi.com/jp/news/story/181206.html 2018年12月6日閲覧。 
  21. ^ JUICE探査スケジュール”. JAXA. 2019年1月15日閲覧。
  22. ^ ISASニュース編集委員会: “ISASニュース2016年1月号 No.418 (PDF)”. 宇宙科学研究所. p. 3 (2016年1月22日). 2016年1月26日閲覧。
  23. ^ 航空技術部門 実験用航空機レポート2011年10月28日より
  24. ^ a b c 「はやぶさ」で脚光!日本の宇宙開発予算は3390億円 日本生命
  25. ^ a b 宇宙航空研究開発機構の事業と今後の課題について 平成22年3月16日 (PDF)
  26. ^ a b わが国の宇宙輸送系の現状と今後の方向性 平成23年2月24日 (PDF) 首相官邸公式サイト 宇宙開発戦略本部)
  27. ^ JAXAの経営計画 組織と人員、JAXA
  28. ^ 内閣府と内閣官房の業務見直し、4つの組織を廃止 行革会議 日本経済新聞 2016年1月26日
  29. ^ 内閣府ホーム > 宇宙政策
  30. ^ 内閣府ホーム > 組織・制度 > 内閣府について > 幹部名簿
  31. ^ 文部科学省:宇宙開発委員会のページ
  32. ^ 文部科学省:航空科学技術委員会のページ
  33. ^ 第7回宇宙開発戦略本部資料、宇宙開発戦略本部
  34. ^ 宇宙開発利用部会(第8期)の調査審議について”. 文部科学省 (2016年4月19日). 2016年6月15日閲覧。
  35. ^ 航空科学技術に関する研究開発の推進のためのロードマップ(2013)”. 文部科学省 (2013年6月21日). 2016年6月15日閲覧。
  36. ^ 平成26年度業務実績評価の進め方について (PDF)”. 宇宙政策委員会. 2016年6月15日閲覧。
  37. ^ 役員図”. JAXA (2016年3月1日). 2016年3月6日閲覧。
  38. ^ “JAXA理事長に山川氏起用”. 日本経済新聞. (2018年3月27日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2861760027032018EAF000/ 2018年9月9日閲覧。 
  39. ^ 組織図 (PDF)”. JAXA (2016年3月1日). 2016年3月6日閲覧。
  40. ^ “JAXAにおけるコンピュータウイルス感染の発生について” (プレスリリース), JAXA, (2012年1月13日), http://www.jaxa.jp/press/2012/01/20120113_security_j.html 
  41. ^ a b “コンピュータウイルス感染に関する調査結果について” (プレスリリース), JAXA, (2012年3月27日), http://www.jaxa.jp/press/2012/03/20120327_security_j.html 
  42. ^ JAXAのパソコンにウイルス、「こうのとり」の情報などが漏洩の恐れ It pro 2012年1月16日
  43. ^ のウイルス感染は標的型メールの疑い、NASA関連の情報も漏えい ITmedia 2012年1月13日
  44. ^ “JAXAにおけるコンピュータウイルス感染の発生及び情報漏洩の可能性について” (プレスリリース), JAXA, (2012年11月30日), http://www.jaxa.jp/press/2012/11/20121130_security_j.html 
  45. ^ 宇宙機構でPCウイルス感染 ロケットの情報漏洩か 産経新聞 2012年11月30日
  46. ^ 三菱重工でもウイルス感染 宇宙関連情報、漏洩か 日本経済新聞 2012年11月30日
  47. ^ JAXAウイルス感染原因は震災メール NHKニュース 2013年2月20日
  48. ^ “JAXAにおけるコンピュータウィルス感染に関する調査結果について” (プレスリリース), JAXA, (2013年2月19日), http://www.jaxa.jp/press/2013/02/20130219_security_j.html 
  49. ^ “JAXAのサーバーに対する外部からの不正アクセスについて” (プレスリリース), JAXA, (2013年4月23日), http://www.jaxa.jp/press/2013/04/20130423_security_j.html 
  50. ^ “JAXAにまた不正アクセス”. NHKニュース (日本放送協会). (2013年4月23日). オリジナルの2013年4月22日時点によるアーカイブ。. http://megalodon.jp/2013-0424-0948-29/www3.nhk.or.jp/news/html/20130423/t10014130401000.html 2013年4月22日閲覧。 
  51. ^ [きぼう情報流出か JAXA に不正アクセス、国内と中国から接続 運用には支障なし]、産経ニュース 2013年4月23日
  52. ^ プログラム架空発注、JAXA職員ら詐欺容疑 読売新聞 2013年5月14日
  53. ^ “機構職員の逮捕について” (プレスリリース), JAXA, (2013年5月14日), http://www.jaxa.jp/press/2013/05/20130514_incident_j.html 
  54. ^ “新しいJAXA理念とコーポレートスローガンについて” (プレスリリース), JAXA, (2013年10月9日), http://www.jaxa.jp/press/2013/10/20131009_jaxa_j.html 
  55. ^ JAXA|JAXAのイメージソング 2012-05-28 参照





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「宇宙航空研究開発機構」の関連用語

宇宙航空研究開発機構のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



宇宙航空研究開発機構のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの宇宙航空研究開発機構 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS