植物 分類学以外の用語

植物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/24 08:21 UTC 版)

分類学以外の用語

植物という語には、現代でもアリストテレスが意図したような「動かない生物が植物」という意味合いがあり、植物状態という表現もある。

動物の中にも植物的な性質を認める、植物性器官、植物極などの語がある。

生物学のうち植物を研究対象とする分野を植物学と呼ぶ。これは本来は、分類学的な植物を研究対象とするものではない。具体的には、陸上植物および全ての藻類を対象とする。植物の学名の命名規約は以前は国際植物命名規約であったが、これも正確に訳せば国際「植物学」命名規約で、分類学的な植物ではなく、植物学の対象を指していた。現在は国際藻類・菌類・植物命名規約 となって、「植物学」の語はなくなった。

植物の進化

植物の知覚

植物と生態系

生態系において、植物は大きな部分を占めている。緑藻を含む緑色植物光合成によって有機物を生産するが、これ以外の一次生産者化学合成を行う一部の細菌類のみであり[16]、事実上地球上のほとんどの有機物生産は植物によって行われている[17]。植物によって生産された有機物は、捕食-被食関係などを通じて一次消費者である草食動物、二次・三次消費者である肉食動物、そしてそれらの分解者へとつながっていき、食物連鎖を形成する[18]。また植物は各地の気候などによって特徴的な植生を形成し、それを基盤とした生物群系を各地に成立させる[19]。植物の光合成は、大気中の酸素濃度および二酸化炭素濃度を安定化させることに大きく貢献している[20]

植物と動物は捕食-被食関係のほかに、しばしば共生関係を構築する。たとえば顕花植物には昆虫などの動物を媒介して受粉を行う動物媒のものが数多く存在し、なかでも媒介動物の多い熱帯の樹木においては95%が動物媒によるものである[21]

人間と植物

人と植物の関係は実に多様である。人間と植物の関係は、生物学で言う食物連鎖上の《消費者と生産者》の関係にとどまらず、人は植物を原料や材料として利用したり、観賞するなど文化の豊かさのためにも用いている。人間以外にもなどを作る材料として植物を利用している生物がいるが、人間の植物の利用の仕方の方がはるかに多様である。生物学上の植物のうち、基本的には樹木や草花が対象になることが多いが、藻類や菌類も含まれる。

食糧・薬品

人類は雑食であり、植物は食糧源として極めて重要である。植物の果実穀物野菜果物として、そのまま、あるいは調理加工して摂取される。当初は採集によって植物性食糧を確保していたものの、約12000年前に一部の植物の栽培が始まり、農業によって植物性食糧が大量に生産されるようになった[22]。世界で食用に栽培されている植物はおよそ2300種ほどとされている[23]。また、植物を飼料として家畜を飼育することにより、動物性食品の大量供給も行われている[24]。直接的な食糧だけでなく、といった甘味料や、油糧作物から取れる植物油も重要である[25]。植物からはタバココーヒーといった嗜好品も生産され、換金作物として広く栽培されている[26]微生物を利用した発酵食品も各種存在し、穀物や果物からは、ビールワインといったも作られる[27]

植物の中には薬効を示すものがあり、人類は有史以前から健康のために薬用植物を摂取し、またそこからを製造して患者に投与してきた。植物由来の医薬品は現代でも盛んに使用され、さらに植物の薬効成分の研究によってあらたな薬が開発されることもある[28]

素材・原料

食糧以外にも、植物は工業原料や材料としてさまざまに利用される。こうした工芸原料はしばしば農作物として栽培され、工芸作物と総称される[29]

森林から生産される木材は工業原料・資材として非常に重要であり、狭義の林業は森林からの木材生産と定義されている[30]。生産された木材の用途は多様である。建築用材料としての材木のほか、木材を加工した合板も近代以降は重要な工業原料となっている[31]。木材は工芸材料としても重要で、タンスなどの家具や指物食器などさまざまな木工品が製作されている[32]。工芸材料としては、東アジアから東南アジアにかけてはも広く使用され、竹細工などの各種生活工芸品が制作されてきた[33]。このほかにも、籐家具等々さまざまな植物が工芸材料とされている。

植物の繊維質は、被服の重要な原料となっており、亜麻、そして綿花などから衣服が作られている[34]も植物繊維からつくられており、古くは麻やぼろ布、和紙の場合はコウゾミツマタなどを主原料としていたが、19世紀中盤以降木材からパルプを製造し製紙を行う方法が主流となって、ほとんどの紙が木材から製造されるようになった[35]。このほかの植物繊維質利用としては、紐、麻布、わらじ等々がある。

植物は燃料としても重要である。木炭は最も基本的な燃料として世界中で使用され、産業革命後に先進国のエネルギー生産が化石燃料主体へと移行したのちも発展途上国においては燃料の主力であり続け、2005年時点で世界の木材生産の47%が薪炭用に使用されている[36]。また、21世紀に入り化石燃料使用の削減が叫ばれるようになると、サトウキビトウモロコシなどを原料としたバイオマスエタノールなど、植物性バイオマスエネルギーの活用が盛んとなってきている[37]

樹液を固めた樹脂も、原料として広く利用されてきた。こうした天然樹脂の中でもっとも重要なものはゴムであり、防水性絶縁性弾力性に優れることからタイヤ電化製品手袋などの日用品に至るまで幅広く利用されている[38]。また同じく樹脂である塗料として優れ、日本ではこれを利用した多くの漆器が生み出されてきた[39]。このほか、化粧品香水等々、植物を原料としてさまざまなものが生み出されてきた。

環境

生活空間のなかに樹木や草花を植栽することは広く行われている。個人宅にはが設置され樹木や芝生が植えられるほか、の代わりに庭木を密生して植えることで自宅と外部とを区画する生垣も利用されている[40]道路には街路樹並木が植えられ、美観や緑陰を向上させる[41]都市には市民の休養や美観、防災を目的として公園緑地造園され、さまざまな植物が植栽される[42]。観賞用の花や樹木を植えた庭園は古代より世界各地に存在し、現地の文化に基づいたさまざまなスタイルを発展させてきた[43]

災害の防止や資源の保護のために植生を利用することも広く行われている。例としては、森林の高い表層土壌侵食保護能力[44]を利用した山地での森林造成や、強風を防ぐための防風林の造成などである[45]。こうした公益的機能の高い森林は世界各地で保護されており、日本では保安林として整備・保護されている[46]

20世紀末以降、地球温暖化が進み対策が求められるなかで、植物、特に森林の二酸化炭素吸収機能が注目されている[47]

文化

実用以外にも、植物は人類の文化において大きな部分を占めている。宗教の多くでは一部の植物に聖性を与えており、また各地の文化はさまざまなイメージを植物へと投影してきた[48]葬儀の際に花が飾られたり前に花が捧げられるように、儀式の際に花を用いることは珍しくない[49]

園芸は趣味として一般的なものであり、自宅に観葉植物盆栽などの鉢植えをおいたり、庭がある場合は花壇などに草花を地植えし、または自宅や周辺で家庭菜園を営むなど、さまざまなガーデニングが楽しまれている。鉢植えや切り花などの観賞用植物は巨大な市場規模を持っており、園芸農家で栽培された植物は卸売市場で取引され、花屋などで消費者に購入される[50]。花はドライフラワー押し花などに加工される。植物は絵画彫刻文芸の対象として一般的なものであり、例えばアールヌーボーでは植物は主要なモチーフとなっている。華道のように、植物の飾り方そのものが芸術となることもある。

人間は緑の多い風景を良好な環境景観と見なすことが多く、癒やしを求めるため森林浴を行うこともある[51]

品種改良と遺伝子操作

人類は植物を利用する過程において、自らの望む特質を持った個体を選抜し育成することで、より有益な種を作り出してきた。こうした品種改良において最も古いものは穀物の栽培初期であり、栽培化の過程で穀物は種子の非脱落性や可食部の増大といった、人類の利用に有益な形質を持つ種が選抜されていった[52]生物工学の発展に伴い、遺伝子操作によって栄養価の改善や耐病性の強化などを改善した遺伝子組み換え作物が開発され栽培が行われているものの、安全性などの面から根強い反対運動が起こっている[53]。こうした品種改良や遺伝子操作は食用作物に限ったことではなく、観賞用の作物である花でも選別や人工交配によって新品種が作り出され、遺伝子技術も取り入れられている[54]

植物が人間や生態系に害をなすこともある。スギヒノキイネ科植物やブタクサシラカバなどが飛ばす花粉は、一部の人間に花粉症と呼ばれるアレルギー症状を引き起こす[55]。また、本来その土地になかった人為的な外来種帰化植物として地域の生態系に根付くことがあるが、一部の帰化植物は従来の生態系に悪影響を及ぼすことがあり[56]、日本では外来生物法によって規制されている[57]

その他

  • (存在を特に望んでいない場合は人は植物を勝手に)雑草雑木などと呼ぶこともある。
  • 植物の例えとして、脳幹のみによって生きている人間を植物人間と呼ぶのは、20世紀初頭の生理学において「意識がなくても維持される生理機能」を植物的性質と称したことによるもので、生物としての植物には何ら関連がない。

注釈

  1. ^ 「植物界」の定義によって上位分類は異なる。
  2. ^ 2012年2月時点で、このグループが単系統群であるか否かは分かっていないが[8][9]、本項では伊藤12に従い、ハクロビアを分類群として記述した

出典

  1. ^ 広辞苑第五版
  2. ^ 生物学の文脈であっても、「植物界」の定義 と 「植物」という言葉の用法 では違う、と指摘する人がいる。
  3. ^ 岩波『生物学事典』【植物】
  4. ^ 伊藤12 pp 3-6.
  5. ^ 伊藤12 p 6.
  6. ^ 伊藤12 p7
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  11. ^ 野崎久義 (2007年6月12日). “植物の出生20億年の秘密を解き明かす “超”植物界 (“Super” Plant Kingdom) の復権”. 東京大学東京大学大学院理学系研究科. 2018年8月1日閲覧。
  12. ^ Adl, Sina M.; Bass, David; Lane, Christopher E.; Lukeš, Julius; Schoch, Conrad L.; Smirnov, Alexey; Agatha, Sabine; Berney, Cedric et al. (2018-09-26). “Revisions to the Classification, Nomenclature, and Diversity of Eukaryotes” (英語). Journal of Eukaryotic Microbiology. doi:10.1111/jeu.12691. ISSN 1066-5234. PMC 6492006. PMID 30257078. https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/jeu.12691. 
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