苔とは?

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たい【苔】

綱淵謙錠(つなぶちけんじょう)の時代小説同作表題作とする小説集は昭和48年1973刊行作品は、明治維新の頃に起きた士族反乱未遂事件、「思案橋事件」を主題とする。


たい【×苔】

人名用漢字] [音]タイ(漢) [訓]こけ

下等植物の名。コケ。「青苔蘚苔(せんたい)」

コケ状のもの。「舌苔

難読海苔(のり)


こ‐け【×苔/×蘚/×蘿】

《「木(こ)毛(け)」の意という》蘚(せん)類・苔(たい)類などのコケ植物や、地衣類シダ類種子植物のごく小形のものなどの総称湿地岩石樹木などに生え葉状または丈の低い草状をしている。


作者柏木薫

収載図書独りなりけり
出版社ビレッジプレス
刊行年月2004.7



読み方:コケkoke

蘇苔類、地依類などの総称



読み方:こけ

  1. 私の悩める魂をお慰め下さい。との意味を含ませる。〔花言葉

分類 花言葉

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読み方:コケkoke

作者 尾崎一雄

初出 昭和47年

ジャンル 小説


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/19 05:02 UTC 版)

(こけ、蘚)・コケは地表やの上にはいつくばるように成長し、広がるような植物的なもの。狭義のコケは苔類蘚類ツノゴケ類の総称としてコケ植物を指すが、コケはそれに加え菌類藻類の共生体である「地衣類」や、一部のごく小型の維管束植物藻類などが含まれる。語源は「木毛」にあり、元々は樹の幹などに生えている小さな植物の総称だったとする説がある。


  1. ^ 苔の名所10選日本経済新聞』朝刊2017年6月18日・別刷り(日経+1)2018年6月1日閲覧。
  2. ^ 「コケむす自然 歩いて楽しむ/三大聖地 屋久島・北八ヶ岳・奥入瀬/地元団体などがツアー 初心者でも気軽に満喫」『日経MJ』2018年9月24日(観光・インバウンド面)。
  3. ^ 「コケ 屋上緑化に最適/軽くて管理作業が容易」『日本農業新聞』2019年8月12日(19面)。
  4. ^ 【いま風・水曜日】苔で作る森のジオラマ『読売新聞』夕刊2018年5月30日。
  5. ^ 松本侑子『誰も知らない「赤毛のアン」』(集英社)によれば、(イギリス文化の影響が強い)アンは苔をロマンティックなものとして見ているという。古井戸のそばの苔の生えた窪地で弁当を広げたり、ままごとの家の椅子に苔むした石を使ったりしている。ウィリアム・ワーズワースは『片山里の乙女』で、ルーシーを「苔むした岩影に咲くすみれ」と詠っている。
  6. ^ 「物理学者の墓を訪ねて考えさせられること」東洋経済オンライン(2017年5月6日)2019年8月4日閲覧。


「苔」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2018/08/02 18:08 UTC 版)

発音


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