こけとは?

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こけ [2] 【苔

〔「木(こ)毛」の意という〕 古木湿地岩石などにへばりつくように生える,たけの低い植物蘚苔類地衣類緑藻など。こけら。 → (こけ)植物
北陸地方で)きのこ。
[句]

こけら [0] 【苔

こけ(苔) 」に同じ。

【たい】[漢字]

【 大 】
⇒ だい〔大〕 [漢]
【 太 】 [音] タイ ・タ
非常に大きい。 「 太陰太虚太鼓 ・太洋 ・太陽
程度はなはだしい。 「 太古太白太平
最初の。 「 太極太初太祖太宗
いちばん上の。 「 太后太子太守太郎(たろう)太政官(だいじようかん(だじようかん) 」
【 代 】
⇒ だい〔代〕 [漢]
【 台 】
⇒ だい〔台〕 [漢]
【 体 ( 體 ) 】 [音] タイテイ
からだ。 「 体育体温体格体軀(たいく)体刑体質体操体罰体力五体死体上体身体人体肉体裸体
きまった形。きまった形をもったもの。 「 体系体制体積体裁ていさい解体気体具体 ・形体 ・国体固体姿体字体書体政体物体文体流体
ようす。外観。 「 体面容体ようだい人体にんてい風体ふうてい
作用根源本質。 「 体言体用客体実体主体正体常体本体
身につける自分のものにする。 「 体験体得
【 対 ( 對 ) 】 [音] タイツイ
向かい合う。 「 対応 ・対岸 ・対顔対局対座対峙(たいじ)対蹠(たいしよ)たいせき) ・対称対象対陣対談対置対面対立対流対話
相手になる。 「 対決対抗対戦敵対反対
応じる。こたえる。うけとめる。 「 対案 ・対応 ・対策 ・対処応対
くらべる。対照対比絶対相対
つりあう。ひとしい。 「 対偶対称対等
そろい。 「 《 ツイ対句好一対
対馬(つしま)国」の略。 「 対州
【 苔[音] タイ
こけ。 「 青苔蘚苔せんたい緑苔
【 待 】 [音] タイ
まつ。 「 待機待望待命期待
もてなす。 「 待遇歓待招待接待優待
【 怠 】 [音] タイ
おこたる。なまける。 「 怠業怠惰怠納怠慢勤怠懈怠(けたい)(けだい)かいたい) ・倦怠けんたい
【 殆[音] タイ
あやうい。危険だ。 「 危殆疑殆
【 耐 】 [音] タイ
たえる。こらえる。 「 耐寒耐暑耐乏忍耐
外部からの力に対して抵抗力をもっていること。 「 耐火耐久耐酸耐湿耐震耐水耐性
【 胎 】 [音] タイ
みごもる。はらむ。 「 胎衣胎児胎生胎動懐胎堕胎換骨奪胎
子宮。 「 胎教胎毒胎内母胎
【 退 】 [音] タイ
しりぞく。のく。 「 退却退去退散退陣後退辞退進退敗退不退転一進一退
追い払う。 「 退治撃退
場所を離れ帰る。 「 退院退出退場退庁退廷早退
官職地位を去る。 「 退位退役退学退官退校退職退任引退隠退脱退中退勇退
おとろえる。消極的になる。 「 退嬰たいえい ・退屈 ・減退衰退 ・沈退 」
【 帯 ( 帶 ) 】 [音] タイ
おび。おび状に巻きつける。 「 衣帯眼帯束帯着帯包帯一衣帯水
おびる。
身につける。 「 帯出帯刀携帯
ある性質要素を含む。 「 帯電帯緑色
ともにする。 「 帯同連帯
おび状の地域。 「 一帯温帯寒帯地帯熱帯火山帯
配偶者家族をもつ。 「 妻帯所帯
【 泰 】 [音] タイ
おちついている。 「 泰安泰平安泰
はなはだ。 「 泰西泰東
タイ国のこと。 「 日泰 ・泰緬たいめん鉄道
【 堆 】
⇒ つい〔堆〕 [漢]
【 袋 】 [音] タイ
ふくろ。 「 風袋薬袋郵袋
【 逮 】 [音] タイ
とらえる。捕まえる。 「 逮捕
近づく。及ぶ。追いつく。 「 逮夜
【 替 】 [音] タイ
とりかえる。かわる。 「 交替代替
すたれる。 「 隆替
【 貸 】 [音] タイ
かす。 「 貸借貸与賃貸賃貸借
【 隊 】 [音] タイ
兵士集団。 「 隊形隊伍隊長隊列横隊軍隊小隊大隊中隊部隊編隊本隊連隊
組織された集団。 「 隊商楽隊
【 滞 ( 滯 ) 】 [音] タイ
はかどらない。とどこおる。 「 滞貨滞納延滞結滞渋滞遅滞沈滞停滞
とどまる。 「 滞欧滞空滞在滞留
【 態 】 [音] タイ
すがた。さま。ようす。 「 態勢態度奇態旧態形態姿態事態醜態 ・状態 ・常態生態世態変態様態容態ようだい
【 腿[音] タイ
もも。 「 下腿上腿大腿
【 褪[音] タイ
あせる。色がさめる。 「 褪色
【 諦
⇒ てい〔諦〕 [漢]
【 頽[音] タイ
くずれる。すたれるおとろえる。 「 頽運頽勢頽唐頽廃衰頽敗頽廃頽
【 黛[音] タイ
まゆずみ。 「 黛眉(たいび)翠黛すいたい粉黛
濃いあお色。また,あおあおした山の形容。 「 黛色黛青
【 戴 】 [音] タイ
頭にいただく。 「 戴冠
敬う。あがめる。あおぐ。いただく。 「 戴天推戴頂戴奉戴
【 擡[音] タイ
もたげる。高くする。 「 擡頭

こけ [2] 【鱗

こけら( 」に同じ。

こけ 【虚仮】

[2] ( 名 )
思慮・分別が浅いこと。愚かなこと。また,そのような人。 「泣かれぬるといふ詞こそ余り-すぎていかにぞや聞え侍れ/無名抄
うそいつわり仏教で,心の中正しくないのに外見のみをとりつくろうこと。 「 -不実(ふじち)我が身にて/正像末浄土和讃
( 接頭 )
名詞などに付く。
見せかけだけで中身のない意を表す。 「 -おどかし
むやみやたらにあることや,そのような状態であることをけなしていうのに用いる。 「 -いそぎ」 「 -惜しみ


こけ

カ行下一段活用動詞「こける」の連用形、あるいは連用形名詞したもの


こけ


こけ

【文語】カ行下二段活用動詞「こく」の連用形、あるいは連用形名詞したもの


放け、扱け


痩け、倒け、転け


痩け、倒け、転け

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こけ

カ行下二段活用動詞「こく」の連用形、あるいは連用形名詞したもの
「こく」の口語形としては、カ行下一段活用動詞「こける」が対応する。


痩け、倒け、転け

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こけ 【虚仮】

仏教用語うそいつわり真実対す)。内心外相とが違うこと。凡夫が行善行は、我執迷いを交えているので、虚仮雑毒善といわれる

こけ、こけら

方言共通語使用例または説明
こけ、こけらのうろこ木羽で作った屋根の「こけら」と似ているためか?

こけ

[意]垢

こけ

  1. 苦労人ノ罪ヲ犯シタルコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・石川県

分類 石川県


読み方:こけ

  1. 私の悩める魂をお慰め下さい。との意味を含ませる。〔花言葉

分類 花言葉

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(こけ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/21 21:54 UTC 版)

(こけ)・コケは地表やの上にはいつくばるように成長し、広がるような植物的なもの。狭義のコケは苔類蘚類ツノゴケ類の総称としてコケ植物を指すが、コケはそれに加え菌類藻類の共生体である「地衣類」や、一部のごく小型の維管束植物藻類などが含まれる。語源は「木毛」にあり、元々は樹の幹などに生えている小さな植物の総称だったとする説がある。


  1. ^ 苔の名所10選日本経済新聞』朝刊2017年6月18日・別刷り(日経+1)2018年6月1日閲覧。
  2. ^ 「コケむす自然 歩いて楽しむ/三大聖地 屋久島・北八ヶ岳・奥入瀬/地元団体などがツアー 初心者でも気軽に満喫」『日経MJ』2018年9月24日(観光・インバウンド面)。
  3. ^ 「コケ 屋上緑化に最適/軽くて管理作業が容易」『日本農業新聞』2019年8月12日(19面)。
  4. ^ 【いま風・水曜日】苔で作る森のジオラマ『読売新聞』夕刊2018年5月30日。
  5. ^ 松本侑子『誰も知らない「赤毛のアン」』(集英社)によれば、(イギリス文化の影響が強い)アンは苔をロマンティックなものとして見ているという。古井戸のそばの苔の生えた窪地で弁当を広げたり、ままごとの家の椅子に苔むした石を使ったりしている。ウィリアム・ワーズワースは『片山里の乙女』で、ルーシーを「苔むした岩影に咲くすみれ」と詠っている。
  6. ^ 「物理学者の墓を訪ねて考えさせられること」東洋経済オンライン(2017年5月6日)2019年8月4日閲覧。


「苔」の続きの解説一覧

こけ

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 16:06 UTC 版)

名詞:動物

こけ

  1. こけら

名詞:植物

こけ

  1. 湿地樹木岩石などを這いながら広がって成長する植物様の生物
  2. 1.の内、苔植物羊歯植物地衣類藻類などを含んだもの

翻訳

同音異義語

こけ



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