テレビ神奈川 エピソード

テレビ神奈川

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/29 08:05 UTC 版)

エピソード

放送機材

山下町本社時代に稼働していた中継車(旧デザイン、車種は三菱ふそう・ザ・グレート
テレビ神奈川所有車(旧ロゴ、山下町本社時代に撮影。車種は日産・キャラバンE25型)

1972年の開局以来、字幕テロップ)は長らく写真植字による「紙テロップ」送出(モリサワ製のテレビテロップ専用写植機)であったが、1990年代初頭にはソニー製のデジタルテロッパーといえる「SMC-3000C」がまず導入された(「おしゃトマ」末期ではスーパーがこの機材で作成・送出されていた)。しかし当時の電子テロッパーには、写真植字機ほどの汎用度がなかったうえ、「SMC-3000C」は文字よりは画像デザインの汎用度が高かったことから、あくまで番組で使われるテロップの補助的役割として使用されてきた。

1995年に日本ビクター製のデジタルテロッパーが導入され、テロップ電子化の先駆けとなったが、当初は生放送情報番組中心の運用となった。その後、スタジオサブのスイッチャーがリニアキー対応となり、透過ベースや透過文字など、綺麗なテロップが出せるように進化した。2002年にはテロッパー自体から多種多様な特殊効果を出せるラムダシステムズ製のテロッパーへ更新され、新社屋移転後やほぼ社屋内全てのスタジオがHD対応化した後もSDベースのまま推移したのち、2011年4月の改編を契機としてテロッパー内部の制御ソフトの改修を行い、SDからのアップコンバートによる擬似的なものの、16:9サイズ全面にテロップやCGを作成・画面配置できるように改良が加えられている。

地上デジタル放送

地上、ワンセグ共にデータ放送に力を入れており、地上データ放送では大日本印刷と共同開発したQRコードでの携帯端末への地図取り込み機能も備えている。ワンセグ放送では音楽番組、高校野球等で番組連動型データ放送も行っている。データ放送開始は地デジ開始より4か月、ワンセグでは千葉テレビやテレビ埼玉より2か月遅れとなったが、その分内容の充実を図った(参考)。2007年9月1日からは川崎市と共同で緊急防災情報の提供を開始した。避難情報が流れた際は緊急度に応じ画面がポップアップ。ワンセグでも同様の情報提供。また、2007年4月には本格的なネットショップ「tvkショップ」をオープン、saku sakuのオリジナルグッズやライブ帝国のDVDなどはもちろんのこと、地産地消をキーワードに神奈川に根ざした名産品を大々的に扱い、地元に貢献している。

独立放送局で唯一、双方向対応番組連動データ放送を実施している。

2010年7月5日から総務省の方針により(放送大学は2010年7月24日から)、2011年7月の地上デジタル放送完全移行推進のため、すべての地上アナログ放送は原則として全番組をレターボックスをつけた状態で放送することになったが、2010年9月4日までは、tvkは4:3制作番組のすべて、ハイビジョン制作番組の一部において引き続き4:3全画面表示(ハイビジョン制作番組は4:3へサイドカット)を継続していた。

2010年9月5日からは、総務省の方針により、2011年7月の地上デジタル放送完全移行推進のため、アナログ放送終了告知テロップ[注 32] 常時スクロールする形に変更し、右上にはアナログロゴのルミナンススーパーを常時表示していた[注 33]

2015年4月より、平日の「朝の周波数カード」から8:30までの間、チャンネルを合わせると自動的にU字が立ち上がり「tvk交通情報」(神奈川を中心とした鉄道情報)がポップアップするようになっている。

2015年7月11日より032chを活用したマルチ編成を、高校野球中継の延長時に実施する事をtvk公式ウェブサイトで公表している[44]

サブチャンネル(032ch)では、以下のような放送が行われている。

  • 高校野球 神奈川県大会 (2015年7月11日から、031ch中継予定時間以降に試合が長引いた時の延長放送) [45]
  • 川崎競馬 (2016年5月24日から、重賞レースの実施日を中心としたIPAT発売日と正月開催(1月1日から4日)・川崎競馬場で行なわれる「JBC競走」を中継) [46][47][48]

地上アナログ放送

2011年(平成23年)7月24日正午をもって通常放送を終了。コールサインはJOKM-TV

終了当日は11:00から『第93回全国高等学校野球選手権大会・神奈川県大会』の中継を放送していたが、中継会場のアナウンサーがアナログ放送が終了するお知らせと、12:00(正午)以降はtvkのデジタル放送を視聴するように促して、アナログでの放送を終了した。23:59からは通常のクロージングを放送したが、音声周波数と出力を読み上げたところでブラックアウトし、ブルーバックによるコールサインとアナログ放送完全終了の画面を表示。そのまま停波し、デジタルに完全移行した。


注釈

  1. ^ 以前のドメイン名は「tvk42.co.jp」であった。なお現在は、「tvk42.co.jp」(旧ドメイン)は使用されていない。ちなみに「tvk.co.jp」は大阪府ケーブルテレビ局「テレビ岸和田」に先に取得されたため使用できなかった。
  2. ^ 関東地方では、1971年4月16日に群馬テレビ(GTV)、1971年5月1日に千葉テレビ放送(CTC、現在のチバテレ)が開局していた。なお、全国初の独立放送局系のテレビ局は、1968年8月12日にテレビ放送を開始した岐阜放送(GBS、現在のぎふチャン)である。
  3. ^ 関東地方の独立テレビ局では、財政面等の諸事情からか音声多重放送対応化が遅く、1992年(平成4年)4月には群馬テレビ、1994年頃には千葉テレビが開始。最終的には放送機器更新のタイミングで2001年4月にテレビ埼玉が開始。北海道内の一部地域を除いて、日本全国の民放全局が音声多重放送を実施したことになる。
  4. ^ 株式会社アート宝飾前社長、なお現社長の六川勝仁は大会企画宣伝委員長、また同局の「放送番組審議会」副委員長を務める。
  5. ^ 現本社であるこのビルをもってtvkはテナントビルに入居したと評されることもあるが、土地は神奈川新聞社所有、建設は神奈川新聞社とtvk、横浜産業振興公社との共同事業体なので、テナントビル入居というのは誤りである。
  6. ^ しかし、2007年度にTOKYO MXに再び抜かれ、2013年度にはTOKYO MXが売り上げを120億円として大きく引き離されている。
  7. ^ 新聞テレビ欄表記も「TVKテレビ」から「tvk」に変更されたが、毎日新聞のテレビ欄では「tvk」に改称後もしばらくの間は「tvkテレビ」として表記されていた。また、放送では余り紹介されないが、本社移転後、ウェブサイト、あるいは横浜スタジアム日産スタジアム等々力陸上競技場でのJリーグの試合での広告看板には「tvk テレビ神奈川」と、正式局名が併記されることもある。
  8. ^ 独立放送局では、放送する番組がない早朝や午後の時間帯を「放送休止時間帯」として、カラーバーのみ(無音状態のままであったり、レコードなどをBGMとしてかける)や完全に停波していわゆる「砂嵐」状態とするところが多かったが、TVKはそれをせず、「放送休止時間帯」をプロモーションフィルムやプロモーションビデオなどを放送する時間帯とした。
  9. ^ 当時はビデオではなくフィルム撮影で、主に洋楽系のプロモーションフィルムなどでは、ライブでの収録映像に曲を合わせている作品や、レコーディング風景やツアー中などのドキュメント的映像等がメインで楽曲を合わせている作品も多く見られた。
  10. ^ この番組は、キー局系列に属している全国の地方局からも注目を浴び、一部の地域では番組購入によってネットされていた。
  11. ^ 1981年(昭和56年)3月20日(収録は3月5日東京・蒲田日本工学院専門学校3号館ホール)「曲目:(1)終わりなき疾走・(2)反抗期・(3)陽のあたる場所・(4)明日なき世代」として、ファイティング80'sに出演。
  12. ^ 1975年(昭和50年)6月22日(日)荒井由実with松任谷正隆&ハイ・セッション・バンド「曲目:(1)コバルトアワー・(2)ルージュの伝言・(3)恋のスーパーパラシューター・(4)ベルベットイースター・(5)雨のステイション・(6)12月の雨。」(メンバー:荒井由実(VO)、松任谷正隆(Key)、松原正樹(G)、重田某(DS)、吉田某(B)、吉田美奈子&吉原真紀子(Cho))として、ヤングインパルスに出演。
  13. ^ 1975年(昭和50年)7月13日(日)出演。曲目:(1)雨は手のひらにいっぱい・(2)いつも通り・(3)今日はなんだか。「メンバー:山下達郎(VO,G,Key)、大貫妙子(VO,Key)、村松邦男(VO,G)、上原裕(DS)。
  14. ^ 開始当初の番組名は「電リクワイド・ファンキートマト」。後に番組が月曜に移動になり、スタジオがTVK第1スタジオから、東京・数寄屋橋銀座)のソニービル(内のイベントスペース「ソミド」)へ移動した頃には、番組名も「ファンキートマト'8X(放送されていた年の西暦下2桁)」へと変化していった。
  15. ^ うたコン』、『はやウタ』(旧:『ごごウタ』)など
  16. ^ 洋子の演歌一直線』など
  17. ^ 制作局の千葉テレビのほか、テレビ埼玉、とちぎテレビ、群馬テレビ、KBS京都に2011年から2012年までネットしていた。番組終了した2013年は千葉テレビのみで放送していた。
  18. ^ 千葉テレビは『カラオケ大賞』(1982年放送開始)・『カラオケトライアル』シリーズ(放送開始当時のタイトルは『スーパーカラオケ』として、『billboard TOP40』開始と同じ時期である1983年10月放送開始、後にタイトルのみ変更し2020年まで継続)、テレビ埼玉は『カラオケ1ばん』(1984年 - 2020年に放送)、とちぎテレビは『うたの王様』(1999年の開局と同時に放送開始)、群馬テレビは『カラオケチャンネル』(2009年放送開始だが、カラオケ番組は『群馬テレビカラオケ大賞』が1981年放送開始して以降、毎年何かしらのカラオケ番組が放送されている)が自社制作のカラオケ番組として存在する。
  19. ^ 他局製作であれば、千葉テレビ制作で、tvkを含めた首都圏トライアングル同時ネットを行っている『ちば朝ライブ モーニングこんぱす』の木曜コーナーに、視聴者参加型カラオケコンテスト企画の「歌で100チャレ」がある。
  20. ^ 当時は、日本テレビ系列で全国展開していた各種のイベント(日本民謡大賞など。高校サッカーも含まれるが、これは現在も継続)に対して、各県大会の主催・協力局として名を連ねていた。
  21. ^ 出演者の不祥事により、2021年6月に事実上の打ち切り。同年9月に正式に番組が終了した[32]
  22. ^ 特別番組
  23. ^ 金 - 日曜日は18時30分。
  24. ^ 032チャンネルとワンセグ2では、最大23時まで中継。
  25. ^ 2017年と2019年は、3試合を中継した。
  26. ^ テレビ朝日が放送開始する前は群馬テレビ、千葉テレビが放送していた。tvkでは放送されていなかった。
  27. ^ tvkでは木曜20時台(一時期には木曜19時台)に編成されている。
  28. ^ 当時、関東地方ではとちぎテレビ、千葉テレビ、テレビ埼玉で放送されていて、関東では三番目の放送開始となる。
  29. ^ 2015年現在も放送中
  30. ^ 放送開始の2006年12月から金23:00 - 23:30→2009年4月から木曜23:00 - 23:30→2011年4月から月曜22:00 - 23:30→2015年4月から22:30 - 23:00という編成をとった他、2014年の年末にsakusakuの休止によって再放送枠の23:30 - 24:00(月 - 金)でも放送された。
  31. ^ 新作放送はclassicとは別枠での放送が多い。ただ2011年作「原付日本列島制覇」と、2013年作「初めてのアフリカ」の二作は第6夜から最終夜はclassicを休止して放送された。
  32. ^ tvkではUHFアンテナが2本必要になる場合があるとの文言を表示していた。
  33. ^ これを機に大部分の4:3制作番組もレターボックスを付けた状態での放送に移行した。また、従来通り4:3全画面表示を行う番組も、右上にアナログロゴのルミナンススーパーは常時表示を行う形になった。
  34. ^ テレビ神奈川本社スタジオのうち、スポットニュースを放送する第4スタジオ(報道部内の顔出しブース兼ミニスタジオ)に限っては機材のHD化更新が遅れ、HD取材映像も4スタ出しの場合は強制的にサイドカットされSD4:3画像となるなどしていたが、2011年9月24日より改修工事が行われ、同年10月3日から機材がHD対応のものへと更新された。これにより、テレビ神奈川本社すべてのスタジオがHD化されたこととなり、同時に報道番組の送出においても完全HD化となった。
  35. ^ 横浜スタジアムでのベイスターズ戦中継については、ベイスターズの関連会社経由でTBSテレビが制作した映像を購入した上で、テレビ神奈川が独自でアナウンサー及び解説者を用意する他、ユニ(独自)カメラを球場内に入れることで放送している。
  36. ^ 現状、テレビ神奈川ではHDによるスポーツなど中〜大規模中継番組の制作時にはクロステレビビジョンなどの外部技術会社からHD中継車や機材をレンタルしている(この場合、車体にtvkのロゴをステッカーで貼り付けることがある)。
  37. ^ ここで言う「大規模エレベータ」とは、4トントラック程度が収容・積載できる程度のもの。在京・在阪局で1階など外の道路に面さないスタジオを持つ局には設置されているようであるが、テレビ神奈川の現社屋には設置されていないという。
  38. ^ 具体例をあげると、フジテレビの本社がそれにあたる。フジテレビはスタジオが本社3階に設置されているため、併設の美術倉庫も3階にあることから、そこへトラックなどの運搬車両が直接乗り入れられるような搬入路が設置されている。なお、フジテレビの場合はそれらの運搬車両の退出をスムーズに行えるよう、美術倉庫内に転回用のターンテーブルも設置されている。
  39. ^ ただし、スタジオで大規模美術セットを使用する場合には、外部の美術会社作業場などで、予め搬入しやすい大きさで製作し、美術倉庫もしくはスタジオ内でつなぎ合わせてセッティングを行うことで、搬入は可能である。
  40. ^ これにより、SD機材での送出時には、スポットニュースの冒頭とエンディングに映し出されるベイブリッジカメラの映像のみがHD送出されるという異質な送出形態となっていた。
  41. ^ エリア図によると、伊豆半島東部沿岸及び駿東郡小山町御殿場市などで視聴可能とされている。
  42. ^ 直接受信可能地域以外の沼津市富士市富士宮市のほか、中部である静岡市清水区の旧庵原郡蒲原由比町
  43. ^ マルチ編成時に032chのサイマル放送として使用される。
  44. ^ 1995年2月11日試験放送を開始、同年5月1日から本配信開始
  45. ^ CATV向けにアナログで配信していたプラットフォームがスーパーバードB号(スカイポート)であった流れによるもの。スカイポートTVの局は全てディレクTVに移行している。

出典

  1. ^ a b c d e f 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2022』コーケン出版、2022年11月30日、332頁。 
  2. ^ 日本民間放送連盟 放送関連データテレビネットワーク
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2022』コーケン出版、2022年11月30日、331頁。 
  4. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、156頁。 
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、180頁。 
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、259頁。 
  7. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、158頁。 
  8. ^ a b c d e f テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、178頁。 
  9. ^ a b c d e テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、12頁。 
  10. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、180頁。 
  11. ^ a b c テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、181頁。 
  12. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、183頁。 
  13. ^ a b テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、184頁。 
  14. ^ a b テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、188頁。 
  15. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、189頁。 
  16. ^ a b テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、190頁。 
  17. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、192頁。 
  18. ^ a b c テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、199頁。 
  19. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、209頁。 
  20. ^ a b テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、210頁。 
  21. ^ a b テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、211頁。 
  22. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、212頁。 
  23. ^ a b c テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、213頁。 
  24. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、214頁。 
  25. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、10頁。 
  26. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、15頁。 
  27. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、16頁。 
  28. ^ 週刊ダイヤモンド 2007年6月2日号、tvkについては2009年改編に伴う最新の数字。また2008年度よりTOKYO MXは本格的にマルチ編成を開始した事に伴い、自社制作率は大幅にアップしている。
  29. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、17頁。 
  30. ^ テレビホームルーム かながわの子どもたちへ
  31. ^ テレビでLet's study
  32. ^ tvk「水溜りボンド」冠番組 9月で終了「総合的に判断 苦渋の決断」カンタ感謝「最高の番組」”. スポーツニッポン (2021年9月30日). 2021年9月30日閲覧。
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  34. ^ tvk「関内デビル」 (2021年3月31日). “今週4/2(金)から、金曜日放送分のTVerでの配信スタート!一週間無料配信するデビル!お楽しみに!” (日本語). tvk「関内デビル」@tvk_kannaidevil. 2021年4月27日閲覧。
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  40. ^ tvk開局50周年特別番組「saku saku 2022 ~復活の呪文 らえからむきとんせんぃゔいらし~」《テレビ神奈川》”. 日テレ無料TADA!. 2022年8月30日閲覧。
  41. ^ 20:55に『tvkニュース』による中断あり。
  42. ^ 連続3時間半!tvk日曜夜が「昭和のアニメ天国」になっている訳”. FRIDAY (2021年6月6日). 2021年6月6日閲覧。
  43. ^ かつての公共広告機構時代の頃から放映されていた。
  44. ^ [1]
  45. ^ 会社概要 マルチ編成ガイド”. テレビ神奈川. 2016年10月24日閲覧。
  46. ^ 番組案内 tvk川崎競馬中継”. テレビ神奈川. 2016年10月24日閲覧。
  47. ^ いよいよ川崎競馬のテレビ中継開始!!”. 神奈川県川崎競馬組合 (2016年5月17日). 2016年10月24日閲覧。
  48. ^ tvkテレビ中継について”. 神奈川県川崎競馬組合. 2016年10月24日閲覧。
  49. ^ このキャッチフレーズは、一時、朝6時台に放送された天気予報のタイトル(お天気テレビ〜ニョ)に使用された事があった。
  50. ^ 山北中継局にお天気カメラを新設!”. 2022年4月1日閲覧。
  51. ^ 秦野市役所公式ホームページ「平成23年度秦野市長施政方針」 より一部引用。
  52. ^ 2012年4月13日(金)放送の情報番組「ありがとッ!」内で、小田原北条五代祭りの告知のため出演した阿藤快がその後、同レストラン内で食事を取るシーンがそのままOAされた。
  53. ^ 更新工事の開始日及び更新後の運用開始日については、テレビ神奈川報道部の公式ツイッターによる。[要出典]
  54. ^ 総務省関東総合通信局 デジタル中継局開局情報(神奈川)藤野中継局 開局予定事案記載






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