テレビ神奈川 番組編成

テレビ神奈川

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/16 12:49 UTC 版)

番組編成

キー局の系列には属さない独自編成のテレビ局である。しかし、1989年昭和天皇崩御の際、崩御当日および翌日に限り、テレビ神奈川を含む関東地区の独立放送局は、オブザーバー加盟しているNNS(日本テレビ系列)の放送を同時ネットした[注 20]。なおその後も日本テレビとの関係は続いており、2008年度北京オリンピックの一部中継においてはtvk、千葉テレビ、テレビ埼玉の3社は日本テレビ制作の番組をネット受けした。

1980年代の後半から90年代前半には、全編英語放送の30分間の国内ニュース「the world today」が平日の23時台に放映された。この番組はJCTVとの共同制作で、JCTVでは19時からの38分間の番組であった。

横浜そごうとのタイアップが行われていた1980年代中期 - 1990年代中期にかけては、横浜そごうが入居する「新都市センタービル」内に「キャプテンロコスタジオ」「みなとみらい21スタジオ」という2つのサテライトスタジオを持ち、ここから正午の帯枠「カフェシティ・ヨコハマ」や夕方の音楽情報番組「ミュージックトマト」が生放送されていたほか、2022年現在は大さん橋近くに設置されている情報カメラも、最初は横浜そごう屋上に設置されていた(その後はベイブリッジ横に移設後、現在の位置へと設置場所は変更されている)。

現在は再放送番組や購入番組が幅を効かせる夜8時台だが、1980年代後半 - 1990年代中期にかけては生放送の情報番組が編成されていた。ナイター中継終了後にOAされていた「YOKOHAMAベイサイドスタジオ」(後に木曜夜にOAになった「ヒューマンTV・ベイサイドスタジオ」)、金曜夜に放送の「TVグラフィック42番街」(後の「たてながHAMA大国ナイト」「HAMA大国ナイト」「北原照久のTin Toy Box」)の2番組がそれである。

1980年頃 - 1990年まで毎週金曜22時から山谷親平細川隆一郎飯島清らによる政治討論番組「直言苦言」が放送されていた(京都放送群馬テレビびわ湖放送にもネット)。

2002年にはTVK開局30周年記念番組として「ライブ帝国」を放送し、過去のtvkでの音楽番組からのライブ映像の放送もあり、同時期に「ライブ帝国」のビデオソフトも発売された。

2010年から2013年にかけて、戦国時代にスポットを当てた「戦国鍋TV 〜なんとなく歴史が学べる映像〜」や「戦国★男士」「TV・局中法度!」といった“戦国バラエティ三部作”と称する教養バラエティ番組をtvkが幹事となり、テレビ埼玉・千葉テレビ放送・サンテレビジョンの4局共同で制作。同局の深夜番組では大ヒットとなり、日本各地の地方局にも番組販売を行うなどのシリーズに発展した。

2020年、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止と、改正・新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令により休校になった県内の小中学校児童生徒を対象とした『テレビホームルーム かながわの子どもたちへ[30] と『テレビでLet's study[31] を神奈川県内の小中学校や養護学校、教育委員会の協力を仰ぎながら4月〜5月29日まで土日を除きサブチャンネルを中心に断続編成を行った。

同年10月からは独立局では初となる民放公式配信サービスのTVerに参加し、自社製作番組『水溜りボンドの○○いくってよ』の配信を開始した[注 21][33]。2021年4月からは『関内デビル』(月曜放送分をのぞく)[34]、2022年1月からは『かがやけ!ミラクルボーイズ』[35]、同年8月からは『saku saku 2022』[注 22][36]の配信も開始している。これらの番組は日本テレビが運営している無料動画配信サービス「日テレ無料TADA!」に該当番組を供給しており、TVerでは更にその供給を受ける形で配信されている。この経緯から、TVerでは日本テレビ系列の番組として扱われている[37][38][39][40]

編成データ

  • 2010年4月期改編率 40.5%
  • 自社制作率 40.0%
  • HD番組率 36.4%

※テレビ神奈川・2010年3月25日付公式発表

音楽

上記の通り、音楽番組に力をいれており、『saku saku』が20年にわたって放送され人気を博した。前身の『saku saku morning call』時代にはユースケ・サンタマリアPUFFYが司会をしていたことでも知られる。最終回まではパペット人形であるポンモップとNANAE(7!!)(2015年3月まではトミタ栞、2012年3月までは三原勇希、2008年度末までは中村優、2005年度末までは木村カエラ、2002年度末まではあかぎあい)の2人をメインパーソナリティーとしている。このような番組スタイルは、増田ジゴロウとあかぎの時期に番組スタッフ一同との掛け合いトーク中心という独自スタイルを確立。この形が受け、各地でネット放送も開始。番組グッズも各地で販売された。メジャーな歌手・声優もゲストとして登場し、tvkの看板番組に成長した。現在は同様のフォーマットを踏襲した番組として『関内デビル』が放送されている。

また、1983年10月4日(火)にスタートした長寿番組billboard TOP40』も未だ健在である。2012年6月26日付で同一司会者及び同一形態による最も長寿な音楽番組(放送開始から28年8ヶ月9日)としてギネス世界記録に認定された。

スポーツ

スポーツ中継にも特に力を入れており、プロ野球横浜DeNAベイスターズの主催試合、関東大学ラグビーや社会人ラグビー(トップリーグ)、日本ハンドボールリーグ、さらにはプロレスを積極的に放送している。1980年代後半にはバレーボール日本リーグ(現在のVリーグダイエーオレンジアタッカーズの昼の試合中継をサンテレビから番組購入し、当日夜に放送していた。過去には東京六大学野球東都大学野球神奈川大学野球の中継をしていたこともある。珍しいところでは、やまゆり杯小田急旗争奪神奈川県家庭婦人バレーボール(ママさんバレー)大会中継もある。

横浜DeNAベイスターズ戦の中継は大洋(後に横浜大洋)時代は「YOKOHAMAベイサイドナイター」、1993年に横浜ベイスターズとなってからは「ベイスターズナイター」として横浜スタジアム平塚球場での試合を中継している。当初は18時のニュースの後18時15分からの中継開始であったが、一時、18時45分 - 19時からとなり、現在はメインチャンネルでは18時15分[注 23] から21時30分[注 24] の放送となっている。また以前は横浜のビジターゲーム(阪神ヤクルト戦、まれに三重テレビナイター中継時に中日戦も)もU局ネットで(ヤクルト戦はtvk)中継していたが、近年はサンテレビや朝日放送テレビで阪神vsDeNA戦を中継している場合にネットする程度で、それ以外はほぼなくなった。

全国高等学校野球選手権神奈川大会は、横浜スタジアムにおける開会式、同閉会式と保土ヶ谷球場における全試合を基本的に試合開始から終了まで中継する。

サッカーJリーグ横浜F・マリノス主催試合は、前身である旧日本サッカーリーグ日産自動車サッカー部時代から続いているが、現在では中央競馬や横浜DeNAベイスターズ戦の中継に押され、2009年から2016年までは中継を行っていなかった。再開した2017年以降は1年に1試合程度[注 25] の放送となっている。日産時代は、日曜昼間のゲームを当日夜に「日産サッカーダイジェスト」と銘打った番組でダイジェストでオンエア。ときには当時の監督だった加茂周自らが解説者として番組に出演し、当日の試合を事細かく解説することもあった。2009年にスカパー!のJリーグ中継で川崎フロンターレホームゲーム中継の制作に携わった(ただし実況は自社のアナウンサーではなくフリーのアナウンサーが担当している)。

プロレスは日本テレビの「全日本プロレス中継」をネットしていた時期もあり、番組終了後は「プロレスリング・ノア中継」に移行。2005年7月から半年間、「大日大戦大日本プロレス中継)」を地上波初放送。その他、旗揚げ間もなかったジャパン女子プロレスを放送していたこともある。現在は千葉テレビの「全日本プロレス マザー」をネットしている他、WWEのダイジェスト番組「This Week in WWE」を日本で最初に放送開始。この縁で近年、WWEの選手が両国国技館大会等のプロモーションで来日した際は、昼番組『ありがとッ!』に出演することが恒例になっている。

情報

現在まで続く平日昼の帯ワイドは『TVグラフィックおしゃべりトマト』が端緒である。この番組には、現役大学生もMC陣の一人として参加することもあり、現在フリーアナウンサーの福原直英も一時金曜などの曜日担当MCをしていた時期がある。『おしゃトマ』終了後は『たてながHAMA大国』→『HAMA大国』と続き、社屋移転後は『とっておき自遊食感ハマランチョ』→『1230アッと!!ハマランチョ』→『ありがとッ!』→『猫のひたいほどワイド』と、タイトルや内容は変わりつつも、この「枠」自体は現在まで維持されているが、2016年3月で『ありがとッ!』の終了と同時に『おしゃトマ』から続いていた金曜の放送が廃止になり、『猫のひたいほどワイド』では月曜から木曜のみの放送になった。なお、2016年4月から金曜が廃止になる代わりに、生ワイド番組枠としては同年4月9日から土曜20時枠へ移動し、『サタミン8』として再出発することになったが、2017年3月25日で終了し、同年4月から実質的な後継番組として、収録番組の『猫ひたプラス』に移行したため、生ワイド番組枠は『猫のひたいほどワイド』のみとなった。

他には長年、土曜22時から日本広報センター協力の政府広報番組枠を制作していた。過去には「明日への選択」→「コンパスU」、「アクセスNOW」やクイズを織り交ぜた「クイズハッピーチャンス」「クイズバトンタッチ」などがこの枠で流れた。この枠は全ての独立放送局にネットされているほか、CS放送朝日ニュースターでも放送されていた(「Just Japan」ではBS日テレおよび静岡朝日テレビにもネットされていた)。

報道

  • 過去には「報道半放棄路線」と外部から揶揄されるほどに報道部門を軽く扱っていた時期が存在したが、神奈川新聞社が資本参加して以降、報道部門の強化を少しずつではあるが図っている。2010年4月期より、報道取材映像のハイビジョン化が図られた(後述)。
  • 2002年には「ニュース930」を開始。2003年頃から平日の日中に数回「tvkスポットニュース」を編成し、神奈川県内の地域ニュースを取り上げる枠を増やしている。
  • 2006年には、およそ10年ぶりに夕方の大型生番組として「tvk NEWSハーバー」がスタートしており、「ニュース930」とともにtvk報道のフラッグシップと位置づけられている(2011年春改編をもって、金曜のみの放送へ縮小された。なお月曜〜木曜は17:45から15分枠の「tvk NEWS 545」へと変更されたが、2013年春改編で終了し、2013年4月から月曜〜木曜は18:00から15分枠で「tvkニュース」が復活、「ニュース930」は「NEWS930α」にリニューアル)。
  • 2018年春改編で「NEWS930α」が終了し、「News Link」がスタートした。

アニメ

  • 2000年代においては関東圏におけるUHFアニメの雄として西のサンテレビと並び称される程であった。2000年代後半からはTOKYO MXがUHFアニメの放送本数を増やした影響を受け、現在は他と同じ年間4・5本程度の放映となる。
  • かつて土曜日は4、5本集中して放送していた(通称『tvkサタデーアニメマラソン』)。2008年1月期は24:30 - 28:00までテレビショッピング1本を除いた6本放送し、2011年1月期は23:30 - 26:30までのアニメ情報番組を含めた6本を放送した。tvkの放送本数そのものが激減したため2013年10月期には情報番組を含めて2本だけになっていたが、2014年7月期は日曜日に集中放送される編成になり、事実上『アニメマラソン』が復活した。
  • 毎日放送WOWOW、さらにCS放送のアニメ専門チャンネルで放映された作品の再放送をすることがあるほか、2013年まではアニメ・声優情報番組も放送していた。
  • 2008年から2015年まで『tvkアニメまつり』と称したイベントを不定期的に開催していた。
  • 2021年4月の改編で、旧作のみではあるが、日曜20時から22時までアニメ番組[41]が組まれることになった。既に2020年10月の改編で22:30 - 24:00も旧作のアニメ枠になっているため、22:00 - 22:30に放送している『クルマでいこう!』を挟む形になるが、事実上3時間30分に渡って、『tvkサンデーアニメマラソン』に近い形が編成されることになった[42]

尚、tvkが放送するアニメについて、視聴時の注意テロップは導入されていない。

CM

※緊急放送対応時や稀にACジャパン[43] の公共広告のCMがスポンサー枠のCMと一緒に放映されていることもある。

バラエティ


注釈

  1. ^ 以前のドメイン名は「tvk42.co.jp」であった。なお現在は、「tvk42.co.jp」(旧ドメイン)は使用されていない。ちなみに「tvk.co.jp」は大阪府ケーブルテレビ局「テレビ岸和田」に先に取得されたため使用できなかった。
  2. ^ 関東地方では、1971年4月16日に群馬テレビ(GTV)、1971年5月1日に千葉テレビ放送(CTC、現在のチバテレ)が開局していた。なお、全国初の独立放送局系のテレビ局は、1968年8月12日にテレビ放送を開始した岐阜放送(GBS、現在のぎふチャン)である。
  3. ^ 関東地方の独立テレビ局では、財政面等の諸事情からか音声多重放送対応化が遅く、1992年(平成4年)4月には群馬テレビ、1994年頃には千葉テレビが開始。最終的には放送機器更新のタイミングで2001年4月にテレビ埼玉が開始。北海道内の一部地域を除いて、日本全国の民放全局が音声多重放送を実施したことになる。
  4. ^ 株式会社アート宝飾前社長、なお現社長の六川勝仁は大会企画宣伝委員長、また同局の「放送番組審議会」副委員長を務める。
  5. ^ 現本社であるこのビルをもってtvkはテナントビルに入居したと評されることもあるが、土地は神奈川新聞社所有、建設は神奈川新聞社とtvk、横浜産業振興公社との共同事業体なので、テナントビル入居というのは誤りである。
  6. ^ しかし、2007年度にTOKYO MXに再び抜かれ、2013年度にはTOKYO MXが売り上げを120億円として大きく引き離されている。
  7. ^ 新聞テレビ欄表記も「TVKテレビ」から「tvk」に変更されたが、毎日新聞のテレビ欄では「tvk」に改称後もしばらくの間は「tvkテレビ」として表記されていた。また、放送では余り紹介されないが、本社移転後、ウェブサイト、あるいは横浜スタジアム日産スタジアム等々力陸上競技場でのJリーグの試合での広告看板には「tvk テレビ神奈川」と、正式局名が併記されることもある。
  8. ^ 独立放送局では、放送する番組がない早朝や午後の時間帯を「放送休止時間帯」として、カラーバーのみ(無音状態のままであったり、レコードなどをBGMとしてかける)や完全に停波していわゆる「砂嵐」状態とするところが多かったが、TVKはそれをせず、「放送休止時間帯」をプロモーションフィルムやプロモーションビデオなどを放送する時間帯とした。
  9. ^ 当時はビデオではなくフィルム撮影で、主に洋楽系のプロモーションフィルムなどでは、ライブでの収録映像に曲を合わせている作品や、レコーディング風景やツアー中などのドキュメント的映像等がメインで楽曲を合わせている作品も多く見られた。
  10. ^ この番組は、キー局系列に属している全国の地方局からも注目を浴び、一部の地域では番組購入によってネットされていた。
  11. ^ 1981年(昭和56年)3月20日(収録は3月5日東京・蒲田日本工学院専門学校3号館ホール)「曲目:(1)終わりなき疾走・(2)反抗期・(3)陽のあたる場所・(4)明日なき世代」として、ファイティング80'sに出演。
  12. ^ 1975年(昭和50年)6月22日(日)荒井由実with松任谷正隆&ハイ・セッション・バンド「曲目:(1)コバルトアワー・(2)ルージュの伝言・(3)恋のスーパーパラシューター・(4)ベルベットイースター・(5)雨のステイション・(6)12月の雨。」(メンバー:荒井由実(VO)、松任谷正隆(Key)、松原正樹(G)、重田某(DS)、吉田某(B)、吉田美奈子&吉原真紀子(Cho))として、ヤングインパルスに出演。
  13. ^ 1975年(昭和50年)7月13日(日)出演。曲目:(1)雨は手のひらにいっぱい・(2)いつも通り・(3)今日はなんだか。「メンバー:山下達郎(VO,G,Key)、大貫妙子(VO,Key)、村松邦男(VO,G)、上原裕(DS)。
  14. ^ 開始当初の番組名は「電リクワイド・ファンキートマト」。後に番組が月曜に移動になり、スタジオがTVK第1スタジオから、東京・数寄屋橋銀座)のソニービル(内のイベントスペース「ソミド」)へ移動した頃には、番組名も「ファンキートマト'8X(放送されていた年の西暦下2桁)」へと変化していった。
  15. ^ うたコン』、『はやウタ』(旧:『ごごウタ』)など
  16. ^ 洋子の演歌一直線』など
  17. ^ 制作局の千葉テレビのほか、テレビ埼玉、とちぎテレビ、群馬テレビ、KBS京都に2011年から2012年までネットしていた。番組終了した2013年は千葉テレビのみで放送していた。
  18. ^ 千葉テレビは『カラオケ大賞』(1982年放送開始)・『カラオケトライアル』シリーズ(放送開始当時のタイトルは『スーパーカラオケ』として、『billboard TOP40』開始と同じ時期である1983年10月放送開始、後にタイトルのみ変更し2020年まで継続)、テレビ埼玉は『カラオケ1ばん』(1984年 - 2020年に放送)、とちぎテレビは『うたの王様』(1999年の開局と同時に放送開始)、群馬テレビは『カラオケチャンネル』(2009年放送開始だが、カラオケ番組は『群馬テレビカラオケ大賞』が1981年放送開始して以降、毎年何かしらのカラオケ番組が放送されている)が自社制作のカラオケ番組として存在する。
  19. ^ 他局製作であれば、千葉テレビ制作で、tvkを含めた首都圏トライアングル同時ネットを行っている『ちば朝ライブ モーニングこんぱす』の木曜コーナーに、視聴者参加型カラオケコンテスト企画の「歌で100チャレ」がある。
  20. ^ 当時は、日本テレビ系列で全国展開していた各種のイベント(日本民謡大賞など。高校サッカーも含まれるが、これは現在も継続)に対して、各県大会の主催・協力局として名を連ねていた。
  21. ^ 出演者の不祥事により、2021年6月に事実上の打ち切り。同年9月に正式に番組が終了した[32]
  22. ^ 特別番組
  23. ^ 金 - 日曜日は18時30分。
  24. ^ 032チャンネルとワンセグ2では、最大23時まで中継。
  25. ^ 2017年と2019年は、3試合を中継した。
  26. ^ テレビ朝日が放送開始する前は群馬テレビ、千葉テレビが放送していた。tvkでは放送されていなかった。
  27. ^ tvkでは木曜20時台(一時期には木曜19時台)に編成されている。
  28. ^ 当時、関東地方ではとちぎテレビ、千葉テレビ、テレビ埼玉で放送されていて、関東では三番目の放送開始となる。
  29. ^ 2015年現在も放送中
  30. ^ 放送開始の2006年12月から金23:00 - 23:30→2009年4月から木曜23:00 - 23:30→2011年4月から月曜22:00 - 23:30→2015年4月から22:30 - 23:00という編成をとった他、2014年の年末にsakusakuの休止によって再放送枠の23:30 - 24:00(月 - 金)でも放送された。
  31. ^ 新作放送はclassicとは別枠での放送が多い。ただ2011年作「原付日本列島制覇」と、2013年作「初めてのアフリカ」の二作は第6夜から最終夜はclassicを休止して放送された。
  32. ^ tvkではUHFアンテナが2本必要になる場合があるとの文言を表示していた。
  33. ^ これを機に大部分の4:3制作番組もレターボックスを付けた状態での放送に移行した。また、従来通り4:3全画面表示を行う番組も、右上にアナログロゴのルミナンススーパーは常時表示を行う形になった。
  34. ^ テレビ神奈川本社スタジオのうち、スポットニュースを放送する第4スタジオ(報道部内の顔出しブース兼ミニスタジオ)に限っては機材のHD化更新が遅れ、HD取材映像も4スタ出しの場合は強制的にサイドカットされSD4:3画像となるなどしていたが、2011年9月24日より改修工事が行われ、同年10月3日から機材がHD対応のものへと更新された。これにより、テレビ神奈川本社すべてのスタジオがHD化されたこととなり、同時に報道番組の送出においても完全HD化となった。
  35. ^ 横浜スタジアムでのベイスターズ戦中継については、ベイスターズの関連会社経由でTBSテレビが制作した映像を購入した上で、テレビ神奈川が独自でアナウンサー及び解説者を用意する他、ユニ(独自)カメラを球場内に入れることで放送している。
  36. ^ 現状、テレビ神奈川ではHDによるスポーツなど中〜大規模中継番組の制作時にはクロステレビビジョンなどの外部技術会社からHD中継車や機材をレンタルしている(この場合、車体にtvkのロゴをステッカーで貼り付けることがある)。
  37. ^ ここで言う「大規模エレベータ」とは、4トントラック程度が収容・積載できる程度のもの。在京・在阪局で1階など外の道路に面さないスタジオを持つ局には設置されているようであるが、テレビ神奈川の現社屋には設置されていないという。
  38. ^ 具体例をあげると、フジテレビの本社がそれにあたる。フジテレビはスタジオが本社3階に設置されているため、併設の美術倉庫も3階にあることから、そこへトラックなどの運搬車両が直接乗り入れられるような搬入路が設置されている。なお、フジテレビの場合はそれらの運搬車両の退出をスムーズに行えるよう、美術倉庫内に転回用のターンテーブルも設置されている。
  39. ^ ただし、スタジオで大規模美術セットを使用する場合には、外部の美術会社作業場などで、予め搬入しやすい大きさで製作し、美術倉庫もしくはスタジオ内でつなぎ合わせてセッティングを行うことで、搬入は可能である。
  40. ^ これにより、SD機材での送出時には、スポットニュースの冒頭とエンディングに映し出されるベイブリッジカメラの映像のみがHD送出されるという異質な送出形態となっていた。
  41. ^ エリア図によると、伊豆半島東部沿岸及び駿東郡小山町御殿場市などで視聴可能とされている。
  42. ^ 直接受信可能地域以外の沼津市富士市富士宮市のほか、中部である静岡市清水区の旧庵原郡蒲原由比町
  43. ^ マルチ編成時に032chのサイマル放送として使用される。
  44. ^ 1995年2月11日試験放送を開始、同年5月1日から本配信開始
  45. ^ CATV向けにアナログで配信していたプラットフォームがスーパーバードB号(スカイポート)であった流れによるもの。スカイポートTVの局は全てディレクTVに移行している。

出典

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  46. ^ 番組案内 tvk川崎競馬中継”. テレビ神奈川. 2016年10月24日閲覧。
  47. ^ いよいよ川崎競馬のテレビ中継開始!!”. 神奈川県川崎競馬組合 (2016年5月17日). 2016年10月24日閲覧。
  48. ^ tvkテレビ中継について”. 神奈川県川崎競馬組合. 2016年10月24日閲覧。
  49. ^ このキャッチフレーズは、一時、朝6時台に放送された天気予報のタイトル(お天気テレビ〜ニョ)に使用された事があった。
  50. ^ 山北中継局にお天気カメラを新設!”. 2022年4月1日閲覧。
  51. ^ 秦野市役所公式ホームページ「平成23年度秦野市長施政方針」 より一部引用。
  52. ^ 2012年4月13日(金)放送の情報番組「ありがとッ!」内で、小田原北条五代祭りの告知のため出演した阿藤快がその後、同レストラン内で食事を取るシーンがそのままOAされた。
  53. ^ 更新工事の開始日及び更新後の運用開始日については、テレビ神奈川報道部の公式ツイッターによる。[要出典]
  54. ^ 総務省関東総合通信局 デジタル中継局開局情報(神奈川)藤野中継局 開局予定事案記載






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