うちの3姉妹 うちの3姉妹の概要

うちの3姉妹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/14 18:39 UTC 版)

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うちの3姉妹
ジャンル エッセイ漫画
漫画
作者 松本ぷりっつ
出版社 主婦の友社
掲載誌 まんがくらぶ
すくすくパラダイス
発表期間 2005年10月1日 - 2011年4月19日
巻数 書籍:16巻
漫画:4巻
アニメ:うちの3姉妹(第1期)
うちの3姉妹 おかわりぱれたい(第2期)
原作 松本ぷりっつ
監督 東堂いづみ
キャラクターデザイン 入好さとる、趙娟珠
音楽 武井浩之
アニメーション制作 東映アニメーション
STUDIO ANIMAL
製作 3姉妹プロジェクト
放送局 テレビ東京系列ほか
放送期間 2008年4月1日 - 2010年12月28日
話数 全141話
フー
スー
チー
お母さん
お父さん
モプシー
大谷育江
かないみか
川田妙子
藤村知可
辻谷耕史
芝原チヤコ
映画:えいが うちの3姉妹
監督 大宮一仁
配給 東映
封切日 2019年4月26日
上映時間 15分
フー(長女)
スー(次女)
チー(三女)
お母さん
お父さん
モプシー(ペットのうさぎ)
大谷育江
かないみか
川田妙子
藤村知可
三宅貴大
芝原チヤコ
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

概要

2005年10月1日より『うちの3姉妹 ~マンガで見る今日の出来事~』を発信開始。3人の娘たちの育児と日常の実体験を漫画と文章で綴る内容で、2005年アメーバブログ新人賞を獲得。2006年3月にアメーバブログの公式ブログとなった。1日のヒット数は14万件を超え、2010年3月までの総アクセス数は2億件以上に上る。ブログをまとめたエッセイが16巻発行された他、特別編として、『ハワイでおっぺけぺ』や『増刊号 思い出おっぺけぺ』がある。また、竹書房から『まんがくらぶ』『すくすくパラダイス』に掲載された4コマ漫画を収録した単行本も発売されている。

2008年4月からアニメも放送され、それに伴いにんべんのイメージキャラクターとして採用された。

2008年12月25日にはニンテンドーDS専用アドベンチャーゲーム『うちの3姉妹DS』が、2009年11月12日には続編の『うちの3姉妹DS2 ~3姉妹のお出かけ大作戦~』が、2010年12月9日には続編の『うちの3姉妹のカラオケ歌合戦♪』が発売された。発売元はともにカルチャーブレーン。2010年からおかわりぱれたいとして放送。2010年末に終了。

2011年4月19日に同名のブログは更新終了、松本は後継ブログとして新たに『おっぺけですけど いいでそべつに。』を開設している。

登場人物

声優名はテレビアニメのもの(字幕の色は母が黄色、フーが青色、スーが緑色)。うちはおっぺけ3姉妹と一緒及びぷりっつさんちの登場人物も参照。

ぷりっつ家(原作) / 松本家(アニメ)

フー
声 - 大谷育江
長女。2000年2月生まれで、初登場時5歳。O型
長女らしくしっかり者だが、天然ボケで突拍子もない言動が多く、ブログ内でのニックネームは「おっぺけぺ」、またはメルヘンな発想をする事から「メルヘナー」。
ブログにおけるイラストはピンクのシャツと青のスカート、アニメ版では夏服(夏服の場合はブログにおけるイラストと同じ)を除いてマゼンタピンクのシャツと濃い紫色のスカートが多い。ブログ・アニメの両方で、髪型ツインテールで描かれていることが多い。
また、アニメにおいて、それ以外の衣装はピンク系が多い。
そのおっぺけぺな発想で展開される「おっぺけぺ劇団」の団長。周りの影響を受けやすい性格ゆえ将来の夢は不定である[1]
が大の苦手であった。
1歳頃から幼稚園に入園する前までは壁に頭突きといった自傷行動や噛みつきなどの攻撃的な行動が絶えず、母はフーの攻撃的な行動が多かったため当時を「極悪期」[注 1]と呼んでいる。幼稚園に入園した頃ら徐々に攻撃的な行動をしなくなるが、同時に細かいことは気にしない大雑把で大胆な性格になり、机や部屋の片付けや持ち物の確認、学校での出来事の記憶は苦手な様子である。記憶力も大雑把で、少し前の事はすっかり忘れていても、幼い頃のことを詳しく覚えていることもある。実父の9歳年下の弟やけんちゃん一家の父に夢中になるなど、大のイケメン好き。
2018年4月より美大に進学した[2]
スー
声 - かないみか
次女。2002年6月生まれで、初登場時3歳。O型。
自由奔放で気分屋であることからブログ内でのニックネームは「自由人」または「リベロ」、あるいは「フリーダム」。
ブログにおけるイラストは紫のシャツとズボンで描かれることが多い。アニメ版では夏服(夏服の場合はブログにおけるイラストと同じ)を除いて青のシャツとズボンで描かれる事が多い。口癖は「いいでそ、別に」「ハイは一回でそ」など。
また、アニメにおいて、それ以外の衣装は青系が多い[注 2]
3姉妹の中で最も寂しがり屋でナーバスな性格。基本的には「自由人」であるが、小さなことに対して強くこだわる一面があり、フーとは正反対に机やパジャマの片付けや帰宅時の整理などにも真面目にこなしている。真面目すぎて融通が聞かない面もある。ビビリな部分はフーと共通するが、その頻度はスーの方が多い。
においには人一倍敏感で本人が臭いと思もっても他の人はわからないことが多い。
幼少期は極めて手のかからない赤ん坊で、夜泣きもせず寝ぐずりもなかったという。極悪の真っ只中であったフーに振り回されていた母はこの頃のスーを「菩薩」と呼んでいる。
タラコとマグロが好きで、アニメのスーはこれに加えて味噌きゅうりが大好き[3]
チー
声 - 川田妙子
三女。2004年7月生まれで、初登場時1歳。O型。
我儘で堂々とした態度からブログ内でのニックネームは「社長[注 3][注 4]または、食いしん坊で食に対する執着心が強いことから「まんま小僧」(ただし、初期のみ)。それ以外に父からは「ぼん」、おーちゃん(父方の祖父)からは「るー[注 5]、幼稚園では会長[注 6]と呼ばれていたことがある。
ブログ開設時とアニメ版第26話までは足元まで覆われた赤いロンパースで、2006年から現在のブログにおけるイラストやアニメ版第27話以降のイラストは赤のシャツと黄色のオーバーオールで描かれることが多い[注 7]。他の登場人物はブログが開始された当初から同じイラストが使用されているのに対し、チーだけは成長に伴って変更されている。
また、アニメにおいて、それ以外の衣装は黄色が多い。
我儘で自信過剰な傾向があるが、それに反して思いのほか思いやりがある一面も見せる。飽きやすい姉達に比べ、ものをただ並べるなどの細かい一人遊びを好む傾向がある。お姉さんぶりたい傾向があり、自分より下と思われるモプシーや猫に対して必要以上に世話を焼く。姉2人同様にビビリな面はあるが、姉に比べると肝は据わっている様子。
2017年4月から私立中学校に進学した。
母(お母さん)
声 - 藤村知可
著者・松本ぷりっつ。3姉妹の母で、漫画家。1976年1月12日生まれのO型。
ブログやアニメ版のイラストは黄緑のシャツとズボンで描かれることが多い。
3姉妹の言動に振り回されながらも鋭いツッコミを入れたり、彼女達の言動をメモに取ったりする。4人兄弟の次女(姉、妹、弟がいる)。
結婚する前は幼稚園教諭をしていた。大の競馬好き。幼い頃はカメラのフラッシュが苦手で、学生時代に克服するために写真を撮るときに寄り目をしていた時期がある。よくスーやチーに耳たぶを触られる。最近では耳のほくろが好き。
父(お父さん)
声 - 辻谷耕史(アニメ版、小学生時代:比嘉久美子)、三宅貴大(映画版)
3姉妹の父で、サラリーマン。11月16日生まれのO型。
ブログやアニメ版のイラストは水色のシャツとズボンで描かれることが多い。
一人称は「俺」。普段は3姉妹に対して優しいのだが、食事のマナーや言葉遣いに関しては厳しく、ぷりっつ曰く「えなりから星一徹に変貌する[注 8]」。母同様競馬が好きで、テレビゲームシミュレーションRPG)も好き。腕前は基本的には母より上手い。昆虫、爬虫類の類が苦手[注 9]。フーの「おっぺけぺ」のルーツともされるほど天然ボケの傾向がある。両親が共働きであったため、子供の頃はよく家事の手伝いを当たり前のようにやっていた。
母とは高校生時代からつきあっており、現在に至る。外見は年齢より若く見られるらしく、ある番組で松本家を訪れた山本晋也監督に母の弟と間違えられたことがある。母とは高校時代の同級生で、陸上部に所属していて、当時はジャックナイフの異名をもっていた。3人兄弟の長男で、1歳年下の妹と9歳年下の弟(じゅん)がいる。
アニメ版ではお酒を飲んでいる描写があるが原作では飲んでいる描写がない。
絵心が少々欠けており、特にアニメのキャラクターを描いた時などに「父画伯」と称してその絵がブログにアップされている(逆に普通に描けた時はボツにされている)。単行本第11巻では「3姉妹vs父おえかき対決」が掲載された。
『悪あがき英会話~アラフォー夫婦の挑戦~』ではぷりっつと英会話教室に通っているが、ぷりっつ同様英語で言えない事があり、短文で終わらせたり、ぷりっつと関わらないようにする事が多い。
モプシー
声 - 芝原チヤコ
フーが生まれる以前(1994年頃)から松本家で飼われていた[注 10]雌のウサギネザーランドドワーフ)。通称は「モプ」(幼少期のチーからは「あぷー」と呼ばれていた)。名前の由来は『ピーターラビット』に登場するウサギから[4]。当初は「アニー」と名づける予定だったが、父(当時は結婚前)が「兄貴!」と呼んでいたため改名された[4][5]。大好物はバナナチップ。2008年11月、平均的なネザーランドドワーフの寿命よりも長い14歳でこの世を去った[6]。エッセイ本にはこの記事は収録されず、後書きで報告されている。1歳の頃のスーはモプシーのことを犬と思っており、わんわんと呼んでいた。
プーさん(原作) / あーさん(アニメ)
声 - 稲田徹
じいじからもらったくまのぬいぐるみ。チーがあーさんと呼ぶのでアニメではあーさんと呼ばれている。ぬいぐるみなので普段は喋らないがアニメ35話のみ喋っている。元々あった小さいプーさんとじいじからもらった大きいプーさんを区別するため、ぷりっつは大きいプーさんのことを「でけえプーさん」、小さいプーさんを「小さいプーさん」と呼んでいる。

親戚

じいじ・ばあば
声 - 栗田圭(じいじ)、須藤絵里花(ばあば)
母方の祖父母。松本家から自動車で30分程度の母の実家(マンション)に在住。
じいじはおーちゃんに対抗心を燃やしている。酒は飲めないが喫煙はする。現在はおーちゃん同様タクシードライバーをしている。ばあばはうっかりミスや天然ボケなどといったエピソードも多いが、あーちゃんと共に多忙な母をサポートしてくれる存在。
おーちゃん・あーちゃん
声 - ふくまつ進紗(おーちゃん)、西墻由香(あーちゃん)
父方の祖父母。松本家から自動車で15分程度の父の実家(一軒家)に在住。
おーちゃんは駄洒落好きだが、かつては自称「泣く子も黙るスーパースター」で「泣く子が更に泣くカミナリオヤジ」であったという(3姉妹父=一徹のルーツでもある)。喫煙はしないが酒を飲む。また、プロの料理人であった事から料理(特に中華料理)が得意であり、その中でも3姉妹は炒飯が好きな様である。アニメでは父からは親父、おふくろとよばれている(原作ではおーちゃんが出てくる話には父はあまり登場しないので名前を呼んでいる描写がない)。現在はタクシードライバーをしている。
ブログが変わってからは、2011年7月31日、8月1日、2015年3月26日の記事に名前のみ登場しているほか、単行本『ぷりっつさんち』の書き下ろしや『うちはおっぺけ 3姉妹といっしょ』に登場している。
じゅん
父の9歳離れた弟。3姉妹の叔父。結婚しており空という息子がいる。イケメン。じゅんが幼稚園の頃は父が送り迎えをしていた。父によく懐いていた。
父の1つ違いの妹。
ぷりっつの2つ違いの姉。3姉妹の叔母。
ぷりっつの1違いの妹。3姉妹の伯母。
ぷりっつ弟。3姉妹の叔父。ぷりっつの幼少期を描いた漫画あすなろかぞくではだいくんという名前で登場した。本名から取ったかは不明。ぷりっつのきょうだいはうちの3姉妹では大人になった姿ではなくぷりっつの回想シーンで子供の姿で登場している。

フー、スーの同級生

だいちゃん、けんちゃん一家
声 - 佐藤智恵(だいちゃん)、世戸さおり(けんちゃん)、伝坂勉(父)、日野未歩百々麻子(母)
松本家と仲の良い家族。一緒にバーベキューやキャンプをしに行ったことがある。
兄のけんちゃんはフーの同級生で、責任感が強く面倒見が良い性格で父曰く「長男の鑑」。弟のだいちゃんはスーのボーイフレンドで、スーと同級生。スーと同じく自由人でチーにも劣らない食いしん坊。妹のくーちゃんは2009年夏に誕生、顔はだいちゃんにそっくりである[注 11]
父はだいちゃん、けんちゃん一家の中で唯一運転免許を持っているが、キャンプのシーンの時にしか描かれていない。
ブログが変わってからは2012年10月11日、2012年10月13日以降登場していない。だいちゃんのお父さんはブログが変わってからは登場していない。
キーちゃん
声 - 川田妙子
フーの友達。アニメオリジナルキャラクター。
松本家と一緒に動物園に行った。
キーちゃんママ
声 - かないみか
アニメオリジナルキャラクター。
キーちゃんの母。
Rちゃん(原作) / るみちゃん(アニメ)
声 - 川田妙子
フーの友達。るみという名前はアニメでつけられた名前。

編集者

Eさん
声 - 大川透
母の編集担当。やや怖い外見に反して、お茶目であったり天然ボケであったり親しみやすい雰囲気を持つ。3姉妹とも仲が良い。
ブログが変わってからは登場していない。実在する人物で原作協力者の遠藤清寿。
会長
声 - 辻谷耕史
14話登場。

その他

バレエの先生
声 - 小松史法(フーのクラス〈中級クラス〉)、世戸さおり(スーのクラス〈ビギナークラス〉)
26話から登場したバレエ教室の先生。
中級クラスの方は男性。フーは先生が好きで、アニメではバレンタインに手作りチョコをあげたことがある。
ビギナークラスの方は女性。先生の後押しで、はじめは見るだけのスーを誘い、スーのバレエへの意欲につなげた。
遊園地のお兄さん
声 - 代永翼
33話登場。フーが遠足帰りでときめくほどイケメンである模様



注釈

  1. ^ 「極悪」または「極悪人」と書かれることもある。
  2. ^ 本人曰く、「青はかっこいい上にかわいい」とのこと。
  3. ^ フーの「極悪」期にも似ているが、より横柄な態度である。
  4. ^ 正確には、おもちゃの電話機で遊んでいるところが偉そうに見えるため母が「社長」と呼んでいる。
  5. ^ 「るー」の由来は申年生まれから、さる→るーらしい。
  6. ^ うちはおっぺけ〜3姉妹といっしょのキャラクター紹介より
  7. ^ ただし、第2話の「次女の生意気ざかり」「三女の放置プレイ」に限って、オーバーオールで描かれている。
  8. ^ 競馬を見ている時も変貌する事がある。
  9. ^ ただし、甲虫などは例外。
  10. ^ このため、実際は3姉妹よりお姉さんである。
  11. ^ 実際、間違えて呼んだことを揶揄された。
  12. ^ おかわりぱれたいの後半からフーは6歳
  13. ^ おかわりぱれたいの後半からスーは4歳
  14. ^ おかわりぱれたいの後半からチーは2歳
  15. ^ 『たっとぅーん♪たいむ』はオープニングとエンディングの両方で使用。
  16. ^ アニメ公式サイトのグッズ情報にてテーマソング集CD「しょで!Paya たっとぅ~ん♪だんしんぐっ!」の説明では『新・たっとぅ~ん♪たいむ(仮)』と表記され、初使用の第90話及びDVDのOPのクレジットには『たっとぅーん♪たいむ』と表記されている
  17. ^ 実質的にはDVD第11巻から
  18. ^ アメリカでは、未放送

出典

  1. ^ 過去に語ったものに妖精(2005年12月5日「長女の過去」)、オーロラ姫(2006年3月15日「長女の卒園式」)、図工の先生(第6巻巻頭)、天皇(2010年12月23日「天皇誕生日」)などがある。
  2. ^ 2018年02月20日付け『うちの3姉妹』ブログ
  3. ^ これは単行本第9巻『スーときゅうり』でも出ている。
  4. ^ a b 2007年10月5日付け『うちの3姉妹』ブログ 読者質問に対する回答より
  5. ^ 主婦の友社『うちの3姉妹』13巻、P82-85(書下ろし「番外編 モプシーの思い出」)
  6. ^ 2008年11月30日付け『うちの3姉妹』ブログより
  7. ^ 『TVJapan 1月号』(2010年12月15日発売)を参照
  8. ^ 東映まんがまつり”. 2019年4月30日閲覧。
  9. ^ a b 東映まんがまつり えいが うちの3姉妹”. 東映まんがまつり. 2019年4月30日閲覧。
  10. ^ 東映まんがまつり|東映[映画]”. 東映オフィシャルサイト. 東映. 2019年4月28日閲覧。


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