RAMとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生物 > 動物 > > RAMの意味・解説 

アール‐エー‐エム【RAM】


ラム【ram】

読み方:らむ

雄の羊。牡羊

敵艦体当たりし破壊する衝角装備艦。また、その衝角

白羊宮(はくようきゅう)」に同じ。


ラム【RAM】


RAM [Random Access Memory]


Ram

名前 ラームラム

衝角

(RAM から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/24 23:55 UTC 版)

衝角(しょうかく、英語: ram)は、軍船船首水線下に取り付けられる体当たり攻撃用の固定武装である。


  1. ^ この点に関し「第二次世界大戦後でも、駆逐艦などには対潜体当たり戦術用の衝角が装備されていた」と解説されていることがあるが、あくまで「そのような状況を想定して船首水線下部分の構造強度が強化されている設計とした艦艇があった」ということであり、船首から大きく突き出した形の「衝角」が装備されていたわけではない。
  2. ^ 森恒英『艦船メカニズム図鑑』、58-59頁。
  3. ^ イージス艦、船首下部突起で穴か 共同通信(2017年6月20日)2017年6月26日閲覧


「衝角」の続きの解説一覧

Random Access Memory

(RAM から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/03 08:00 UTC 版)

Random access memory(ランダムアクセスメモリ、RAM、ラム)とは、コンピュータで使用するメモリの一分類である。本来は、格納されたデータに任意の順序でアクセスできる(ランダムアクセス)メモリといった意味で、かなりの粗粒度で「端から順番に」からしかデータを読み書きできない「シーケンシャルアクセスメモリ」(SAM)と対比した意味を持つ語であった。しかし本来の意味からズレて、電源を落としても記録が消えないROM(これも本来の読み出し専用メモリからは意味がズレてきている。)に対して、電源が落ちれば記憶内容が消えてしまう短期メモリの意で使われていることが専らである。


注釈

  1. ^ ウィリアムス管などが、半導体DRAMよりも古くからあるダイナミックメモリである。
  2. ^ 『困ります、ファインマンさん』でスペースシャトルのコンピュータに使われていることが語られているのがよく知られている。

出典

  1. ^ データを「10億年」保持可能:カーボン・ナノチューブ利用 WIRED.jp、2009年6月3日
  2. ^ The Emergence of Practical MRAM CROCUS Technology
  3. ^ Tower invests in Crocus, tips MRAM foundry deal EETimes、2009年6月18日
  4. ^ "EcoRAM held up as less power-hungry option than DRAM for server farms" by Heather Clancy 2008
  5. ^ Spansion社が「EcoRAM」の詳細を明らかに、サーバーのメインメモリー用途を狙う EDN Japan、2008年11月
  6. ^ Wm. A. Wulf, Sally A. McKee, Hitting the Memory Wall: Implications of the Obvious (PDF). 1994
  7. ^ Platform 2015 documentation (PDF) Intel
  8. ^ Microprocessor Quick Reference Guide Intel
  9. ^ Shadow Ram”. 2007年7月24日閲覧。


「Random Access Memory」の続きの解説一覧

ラム

(RAM から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/24 05:56 UTC 版)

ラム (rum, ram, rump, ramu, lamb, lum, lamu, lam, lambe)、アールエーエム (RAM)




「ラム」の続きの解説一覧

RealMedia

(RAM から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 03:01 UTC 版)

RealMedia(リアルメディア)は、リアルネットワークス社が開発したメディアフォーマット




「RealMedia」の続きの解説一覧

RAM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/19 14:39 UTC 版)

Macintosh Quadra 700」の記事における「RAM」の解説

IIci同様30-pin SIMMスロット採用するが、4スロットへと半減された。オンボードの4MBと合わせて20MBがApple公式な最大搭載可能サイズであるが、実際は16MBモジュールを4用いた68MBでの動作確認されている。

※この「RAM」の解説は、「Macintosh Quadra 700」の解説の一部です。
「RAM」を含む「Macintosh Quadra 700」の記事については、「Macintosh Quadra 700」の概要を参照ください。


RAM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/09 03:00 UTC 版)

Macintosh IIci」の記事における「RAM」の解説

IIcx同様30-pin SIMMスロット採用する

※この「RAM」の解説は、「Macintosh IIci」の解説の一部です。
「RAM」を含む「Macintosh IIci」の記事については、「Macintosh IIci」の概要を参照ください。


RAM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/06 06:46 UTC 版)

Geometry Wars」の記事における「RAM」の解説

突進し体当たりで敵を貫通して破壊するレベル上昇でより遠くの敵を狙え、より多くの種類の敵を狙うようになる

※この「RAM」の解説は、「Geometry Wars」の解説の一部です。
「RAM」を含む「Geometry Wars」の記事については、「Geometry Wars」の概要を参照ください。


RAM(ラム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 06:14 UTC 版)

CIWS」の記事における「RAM(ラム)」の解説

レイセオン製のCIWS

※この「RAM(ラム)」の解説は、「CIWS」の解説の一部です。
「RAM(ラム)」を含む「CIWS」の記事については、「CIWS」の概要を参照ください。


RAM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/16 01:33 UTC 版)

ステルス性」の記事における「RAM」の解説

今のところRAMの塗装型高価であるという点やメンテナンス手間掛かるという点で問題がある一部には、赤外線放射率が異な塗装各部塗り分け赤外線映像として見た際に航空機形状として認識されらいよう配慮した機種もある。 現在実用化されているステルス航空機機体色は、マットブラックかダークグレー系が大勢占める。これは夜間運用時効果的であると同時に極端に高度を下げない限り日中でも比較目立たない色であることが、その理由として挙げられるそのため、現在ではレーダー反射塗料を使うと、必ずしもその原色であるダークカラーになってしまうという訳ではない。 なお航空機高度なステルス性持たせる場合、やはり機体ステルス性の高い形状しなければならないが、航空機の場合単純にステルス性優れ形状であれば良い訳では無く同時に良好な飛行可能な形状」すなわち航空工学基づいた形状求められる。それらを両立する為に設計には非常に複雑な計算必要とするまた、開発・生産維持いずれの段階おいても、高技術力高コスト両方要求される。特に維持困難で飛行中にや埃が機体に付着したりビス締め甘く頭が少し表面から浮いただけでも、ステルス性損なわれるといわれている(例えB-2爆撃機の場合、一機あたりの価格が高い上に整備には専用格納庫必要とする国外基地展開する場合専用格納庫一緒に展開する必要があるそれらの影響だけが原因では無いが、総生産数は当初の予定下回る21機にとどまっている)。したがっ費用対効果悪くなりがちであるその為技術力追い付かない、あまりコスト割けない等の理由で形状工夫出来ない場合は、RAMを使用する等して、少しでもステルス性改善を求めることも多い。 艦船車両では、運用上の理由(RAM塗料劣化早く長期間野外活動耐えられない陸上兵器少しでもカムフラージュ行えばレーダーには元々映りにくい等)から、高価なRAMは使用せず外観形状配慮をする程度である。

※この「RAM」の解説は、「ステルス性」の解説の一部です。
「RAM」を含む「ステルス性」の記事については、「ステルス性」の概要を参照ください。


RAM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/10 07:56 UTC 版)

Power Macintosh 8100」の記事における「RAM」の解説

Quadra引き続き72pin SIMM対応するが、2枚セットで増設必須となった

※この「RAM」の解説は、「Power Macintosh 8100」の解説の一部です。
「RAM」を含む「Power Macintosh 8100」の記事については、「Power Macintosh 8100」の概要を参照ください。


RAM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/22 04:23 UTC 版)

TK-80」の記事における「RAM」の解説

基板には1Kビット4ビット×256)のS-RAM最大8個、つまり1KバイトのRAMを装着できる。TK-80では、μPD5101Eというバッテリーバックアップ可能なC-MOSS-RAM使っていた。μPD5101Eは3Vスタンバイ電圧データ保持できるためTK-80基板外部3V電源単三電池2本)を接続し、さらにスイッチ主電源VccからバックアップVcc切り替えられるようになっていた。 スイッチでバッテリーバックアップモード(基板上の表示ではPROTECT)に切り替えるとRAMのVcc電源バッテリー側に切り替わるとともにRAMチップ制御信号変化してディセーブル状態になり、メモリアクセス一切禁止されるそのため、動作中にPROTECT切り替えると(また、PROTECT解除すると)プログラムモニタプログラムも含む)は暴走する。このスイッチ切り替える際はRESETボタン押しながら行なければならないTK-80Eではコスト低下させるために、n-MOSのμPD2101AL-4が使われた。こちらは消費電力電圧定格問題があるため、バッテリーバックアップはできなかった。 TK-80ではRAMのメモリアドレスは8000Hから83FFHまでの1Kバイトであるがキット含まれるRAMチップは4個だけで、この空間のうち8200Hから83FFHに実装するようになっている上位アドレス実装するのは、最上位アドレスモニタプログラムLEDディスプレイ用のワークエリアとして予約されているためであるユーザーがRAMチップ増設することで、フルに1Kバイト利用することが可能になるマニュアル各種プログラムライブラリ記載されていたプログラム多くは、標準の8200Hからのメモリ実装対応していた)。 C-MOSの5101はピン互換n-MOSの2101と比較しアクセスタイム長かったため、CPUによるメモリアクセス際に1クロック分のウェイト挿入された。マスクROMn-MOSの2101を使っているTK-80Eではこのウェイト不要なため、基板のパターンカットにより速度向上させることができた。ただしタイマールーチンの待ち時間変わるため、シリアル通信伝送レート変化してしまうという問題がある

※この「RAM」の解説は、「TK-80」の解説の一部です。
「RAM」を含む「TK-80」の記事については、「TK-80」の概要を参照ください。


RAM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/25 02:14 UTC 版)

Macintosh Plus」の記事における「RAM」の解説

機種においてはメインRAM(DRAM)がロジックボード直付けされていて増設困難だったが、本機においてはSIMM採用により増設することができた。30ピンSIMM最大16MBをサポートすることができるが、本機22本のアドレスラインしか配線されていなかったため、最大では4MBとなる。

※この「RAM」の解説は、「Macintosh Plus」の解説の一部です。
「RAM」を含む「Macintosh Plus」の記事については、「Macintosh Plus」の概要を参照ください。


RAM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/12 17:57 UTC 版)

F-117 (航空機)」の記事における「RAM」の解説

機体表面はRAM(Radar Absorbent Material)と呼ばれるレーダー波を吸収する材料であるグラファイト/エポキシ複合材覆われており、機体内部に電波反射少な非金属素材使用されている

※この「RAM」の解説は、「F-117 (航空機)」の解説の一部です。
「RAM」を含む「F-117 (航空機)」の記事については、「F-117 (航空機)」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「RAM」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「RAM」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



RAMと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

RAMのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



RAMのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
アライドテレシス株式会社アライドテレシス株式会社
Copyright(c)2022 Allied Telesis K.K. All Rights Reserved.
音楽電子事業協会音楽電子事業協会
Copyright 2022 AMEI.OR.JP
拡張子辞典拡張子辞典
Copyright © 2005-2022 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ.ramの記事を利用しております。
航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。
MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。
日本雪氷学会日本雪氷学会
この記事は、気象庁「海洋観測指針」(1999)のデータを基に、(社)日本雪氷学会が気象庁の許諾を得て電子化した「海氷分類の用語集」を転載しております。
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの衝角 (改訂履歴)、Random Access Memory (改訂履歴)、ラム (改訂履歴)、RealMedia (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、WikipediaのMacintosh Quadra 700 (改訂履歴)、Macintosh IIci (改訂履歴)、Geometry Wars (改訂履歴)、CIWS (改訂履歴)、ステルス性 (改訂履歴)、Power Macintosh 8100 (改訂履歴)、TK-80 (改訂履歴)、Macintosh Plus (改訂履歴)、F-117 (航空機) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS