すいものとは? わかりやすく解説

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吸物

読み方:すいもの
別表記:吸い物、お吸物、お吸い物

日本料理(和食)の汁物料理の一種。懐石料理では、料理の最後に「箸洗い」として供されることもある。吸物には、椀種と呼ばれる肉、魚介類、餅、野菜などが加えられるほか、妻(つま)や吸い口と呼ばれる、色彩や香りを引き立てる食材が加えられることもある。醤油を主な味付けに用いた「すまし汁」や、塩を主な味付けに用い、魚介類を加えた「潮汁」なども、吸物の一種とされる。

すい‐もの〔すひ‐〕【吸(い)物】

読み方:すいもの

日本料理で、汁を主体にした汁物の一種。一般にはすまし汁をいう。


吸物

読み方:すいもの

  1. 骨子。〔第六類 器具食物〕
  2. 采を云ふ。
  3. 采をいう。
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すいもの

出典:『Wiktionary』 (2021/08/22 02:54 UTC 版)

発音(?)

す↗いもの

名詞

すいもの【吸(い)物】

  1. 塩や醤油で味付けした汁に魚介や野菜を入れた日本料理。

「すいもの」の例文・使い方・用例・文例

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