MPEG-2とは?

MPEG-2

Moving Picture Experts Group Phase2
Moving Picture Experts Group作成した動画ファイル圧縮形式ISO/IEC 13818によって標準化されている。大容量高画質なため、DVDビデオなどで利用される。伝送には広帯域を必要とする。

エムペグツー (MPEG-2)

Moving Picture Expert Group-2の略。デジタルテレビ放送DVDビデオなどで用いられている映像および音声圧縮符号化標準である。SDTV(標準デジタルテレビ方式) とHDTV(高品位デジタルテレビ方式)の両方に対応可能な幅広い規格で、ビデオCDに用いられたMPEG-1とは上位互換の関係である。MPEG‐2は可変ビットレート記録(動画内容に応じて圧縮率変化させてより高効率圧縮を行う)が可能である。

MPEG-2

MPEGとは「ムービングピクチャー・エンコーディング・エキスパートグループ」の略で、国際的な圧縮技術規格検討グループのこと。ここで規格が決められる。現在MPEG1/2/4 が実用化され、6/7 が実用検討されている。

(執筆:オーディオビジュアル評論家 麻倉怜士)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。


MPEG-2

読み方エムペグツー

MPEG-2とは、動画圧縮形式一つである。MPEG-1後継規格で、DVDなどに採用されている。

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MPEG-2

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/26 00:05 UTC 版)

MPEG-2(エムペグツー、H.222/H.262, ISO/IEC 13818)は1995年7月にISO/IEC JTC 1Moving Picture Experts Groupによって決められた標準規格。正式名称はGeneric coding of moving pictures and associated audio information




  1. ^ http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081118/161403/?ref=RL2 米VIZIO社,MPEG-2特許で米MPEG LAとライセンス契約(日経BP)


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