D-VHSとは?

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D-VHS (除コーデックタイプ)

ビクターが開発した新VHS規格。デジタル放送機器からのデジタル信号を「そのまま」記録するものだが、記録される内容はデジタルのままなので、録画内容を見たい場合はデッキの他に必ずデコーダーが必要となる。

(執筆:オーディオビジュアル評論家 麻倉怜士)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。


D-VHS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/19 15:38 UTC 版)

D-VHS(ディー・ブイエイチエス/データ・ブイエイチエス)は、家庭用ビデオデッキとして業界標準となったVHS方式をベースにデジタル放送に対応した規格。日本ビクター(現・JVCケンウッド)が当時アメリカ合衆国で放送が開始されていたCSデジタル放送の信号を、そのままVHSテープ録画する規格として開発した。DIGITAL Hi-Vision Videoの文言が併記される事もあり間違われることが多いが、頭文字の「D」は“Digital”ではなく“Data”を略したものである[1]








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