節分 行事食

節分

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/05 20:54 UTC 版)

行事食

炒り豆と恵方巻
  • 福豆 - 大豆を炒って福豆とする。“あり得ないことが起こる”を意味する「炒り豆の花が咲く」という諺があるので、厄払いに用いた豆から芽が出ないようにしっかりと炒り、豆まきを終えてから食べる[76]。自分の年齢あるいは年齢に1つ加えた数だけ食べるとされ、1回でその数だけ豆を握り取ることができると良いことがあるという所もある。また、炒り豆を保存しておき、初雷(立春後最初の雷)が鳴ったら食べると「病気をせず健康に過ごせる」「魔除けになる」「落雷の災いから免れる」という言い伝えが各地にある。
    • 豆まきで落花生を撒く地域は当然落花生を食べる。
    • 蓬莱豆 - 蘆山寺(京都市上京区)でまかれる砂糖でくるんだ紅白の豆。紅白一粒ずつ食べると寿命が6年延びると言われる[51]
  • 節分鰯
    • 西日本には節分にの焼き魚を食べる「節分いわし」の風習がある。
    • 奈良県の大和高原地域では鰯をアラメで巻いた「め巻き」を食べる[77]
  • 福茶 - 福豆(大豆)と昆布梅干しなどの具に煎茶や湯を注いだ茶。
  • なた餅 - 遠州から三河にかけての風習で、一升餅から数え年の数だけ餅を取り、きな粉をまぶして厄落としの餅とする[55]
  • 節分蕎麦 - 文化11年(1814年)刊『大坂繁花風土記』にある年中行事の条に「十二月三十日 晦日そばとて、皆々そば切く(喰)ろふ。当月節分、年越蕎麦とて食す」「正月十四日 十四日年越とて、節分になぞらへ祝ふ。この日そば切を食ふ人多し」とある[78]。本来は節分に食べる蕎麦を「年越蕎麦」と呼び、大みそか(旧暦)に食べる「晦日そば」と区別していた[79][80][81]。明治の改暦により「年越し」が節分から新暦の大みそかに移ったため、しだいに年越し蕎麦は大みそかに食べられるようになっていった。しかし、節分に蕎麦を食べる習慣を残す地域もあり「節分蕎麦」と呼んで区別するようになった。
  • 麦飯
    • 大坂船場安土町の水落家の「行事帳」文政6年(1823年)に記された節分の行事食に「塩いわし 麦飯」とある。また、大坂町奉行久須美祐雋が安政3年(1856年)正月22日に起筆した随筆『浪花の風』には「節分大晦日には必らず麦飯を焚て、赤いわしを添へて祝ひ食ふ」とある。さらに、上方落語の「厄払い」には「年越しの晩はどこのお家(うち)でも、みな麦ご飯にイワシを焼いて、それをおかずにして食べなはるなぁ」というくだりがあり、大阪・神戸間に電車が通じている時代設定になっている[82]。これらのことから江戸時代から近代まで、大阪の多くの家庭では麦飯に鰯が節分の食事であったことがわかる。
    • 奈良県では麦飯を炊くことを「麦をよます」と言い、「ようまわす」(良い世の中になる)ように験を担いで食べる[77]
    • 江戸時代の京都の商家の日記に、節分の昼食に麦飯と白みそ汁、いわしを食べ、夜には鶴の吸物で酒を飲んだことが記されている[83]
  • とろろ汁 - 長野県では麦飯にとろろ汁をかけて食べる。トリガチと言って早食いをする。寒明けに胃袋を試すため大食するのが目的であるとする[84]
太巻き寿司
  • 恵方巻 - 恵方を向いて願いごとをしながら、無言で丸かぶりすると縁起が良いとされる太巻き寿司。関西では「丸かぶり寿司」とも呼ぶ[85]
  • 蒟蒻 - 「腸の砂おろし」と呼び、「体内にたまった砂を出す」として食べる[86]
  • ナマコ - 島根県隠岐では「砂おろし」と称し、ナマコを酢の物にして食べる習慣がある[87]
  • 水菜の辛子和え - 奈良県では麦飯や鰯のめ巻きとともに水菜の辛子和えを食べる[88]
  • カナガシラ(魚)の煮付け・とっぽいか(尺八いか)の煮付け・紅大根のなます - 長崎県長崎市では、「お金が貯まる」に通じる「カナガシラ」の煮付けと、ケンサキイカヤリイカを巾着(財布)に見立て、米などを詰めて煮付けた「とっぽいか」の煮付け[89]、赤鬼の腕に似ている紅大根のなますを食べる[90][注釈 1]
  • 鯨料理
    • 青森県八戸市鮫町蕪嶋神社「節分厄除祭」では、直会くじら汁を食べる習慣がある[92]
    • 大坂船場安土町の水落家の「行事帳」文政6年(1823年)に、節分の行事食として「汁 くじら、大こん」とあり、江戸時代に大坂船場の商家ではくじら汁を食べる習慣があったことがわかる。
    • 島根県浜田市では、拍子木に切ったクジラの黒皮を炊き込んだ「くじら飯」を食べる[93]
    • 山口県では「大きなものを食べると縁起が良い」としての尾びれを水でさらした「尾羽毛(おばけ・おばいけ)」をはじめとする鯨料理を食べる風習がある[94][95]
    • 長崎県では「金頭(かながしら)の煮付け」や「尺八イカの煮付け」とともに、鯨の小腸「百尋(ひゃくひろ)」の輪切りが節分の伝統料理として食べられていた[96]
  • 粕汁 - 奈良県をはじめ関西の寺院では、節分会にあたり参詣者や関係者に振る舞うところがある[97][98]
  • 干しかぶらの味噌汁 - 大阪市から河内地域にかけて、干したかぶ白みそ仕立ての味噌汁にし、無病息災を願って食べる習慣があった[99][100][101][102]
  • 厄除けぜんざい - 厄年の人がぜんざいを振る舞う「厄除けぜんざい」の風習が関西を中心に残っている[71]
  • 厄除け饅頭 - 大阪市を中心に、節分に社寺で厄除けをし、門前で販売される「厄除け饅頭」を親しい人に分け、厄落としをする習慣がある[103]
節分福引せんべい
  • がらがら・福引煎餅 - 小麦粉と卵黄に砂糖で味付けた生地を焼いた煎餅の中におもちゃや縁起物の入った伝統的な食玩駄菓子。がらがらは、山梨県甲府市の大神宮節分祭の名物[104][105]。また、福引煎餅は、三重県津市で食べられる厄除けの煎餅[106]
  • 切山椒 - 切山椒は、糝粉に砂糖と山椒を炒った粉をまぜた生地を蒸して搗き、拍子木形に切って作った餅菓子で、山梨県甲府市の大神宮節分祭の名物[104]
  • 小判菓子 - 福井県小浜市で「一生お金に困らないように」と、炒り豆とともに神棚に供えて食べる小判の形をした縁起物の焼き菓子[107]

注釈

  1. ^ 長崎紅大根 (ながさきあかだいこん)は、「節分大根」「鬼の手大根」とも呼ばれる長崎在来の赤カブである[91]

出典

  1. ^ 「節分と年越し」暦のこぼれ話』 2022年3月9日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 鈴木昶「くすりと民俗2:疫病追い出す節分」『月刊漢方療法』第12巻第11号、2009年2月、 p.p.74-76。
  3. ^ 故郷の村人たちと酒を飲み交わした時には、お年寄りより先に部屋を出てはならない。村人たちが儺(おにやらい:旧暦の大晦日に鬼や邪気を祓う儀式)をする時には朝服を着て東側の階段に立って出迎えねばならない。《論語 郷党第十 現代語訳》
  4. ^ a b c 水野杏紀『易、風水、暦、養生、処世 東アジアの宇宙観』講談社選書メチエ、2016年2月10日、32頁。ISBN 978-4-06-258621-4
  5. ^ 本の万華鏡 第21回 大豆 第1章 節分と豆まき 国立国会図書館
  6. ^ Gras, Alexandre (2007-06-08). “追儺における呪文の名称と方相氏の役割の変化について”. 言葉と文化 5: 35-53. doi:10.18999/isslc.5.35. https://www.lang.nagoya-u.ac.jp/nichigen/issue/pdf/5/5-03.pdf 2021年6月14日閲覧。. 
  7. ^ 火田、博文 (2019). 本当は怖い日本のしきたり オーディオブック. Pan roringu (Hatsubai). ISBN 978-4-7759-8631-8. OCLC 1108314699. http://worldcat.org/oclc/1108314699 
  8. ^ 小林美和, 冨安郁子「中世における粽伝承と年中行事:室町期食文化の周辺」『帝塚山大学現代生活学部紀要』第5号、帝塚山大学、2009年2月、 23-32頁、 ISSN 1349-7073NAID 110007059251、=2022-03-10閲覧。
  9. ^ 新編御伽草子 第10編 萩野由之 輯 誠之堂書店(1901)国立国会図書館
  10. ^ 看聞日記:乾坤.54』 宮内省図書寮、1931年(昭和6年) - 1935年(昭和10年) 3頁。
  11. ^ 塙保己一 編 『群書類従.第十六輯』 経済雑誌社、1898-1902年 2版、815頁。
  12. ^ 行誉『壒嚢鈔』国文学研究資料館、1445年。
  13. ^ 工藤紘一. “「聞き書き 岩手の年中行事」から思うこと(岩手県立博物館研究報告 第31号 2014年3月)”. 岩手県立博物館. 2021年9月17日閲覧。
  14. ^ 豆ぬき節分、袋入りで撒いた寺も(『朝日新聞』昭和16年2月4日)『昭和ニュース辞典第7巻 昭和14年-昭和16年』p324 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年
  15. ^ 瑞渓周鳳『臥雲日件録抜尤』国文学研究資料館 鵜飼文庫、1448年。(『臥雲日件録抜尤』は1562年に相国寺の僧、惟高妙安が抄出したもの)
  16. ^ “奈良・金峯山寺は「鬼も内」 蔵王堂で節分会”. 岐阜新聞. (2016年2月3日). http://www.gifu-np.co.jp/news/zenkoku/lifestyle/CO20160203010012271358071A.shtml 2016年2月3日閲覧。 [リンク切れ]
  17. ^ 金光と大本122頁
  18. ^ “「福は内、鬼も内」豪快豆まき 山形・鳥海月山両所宮で節分祭”. 山形新聞. (2016年2月3日). オリジナルの2016年2月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160204092328/http://yamagata-np.jp/news/201602/03/kj_2016020300072.php 2016年2月3日閲覧。 
  19. ^ 金光と大本123頁
  20. ^ 本宮町史 第9巻 民俗篇 「年中行事」より
  21. ^ 節分に落花生をまくって、有りですか?(2/3)(All About)
  22. ^ 宮坂宏樹 「我が家の節分の風習『ごもっとも、ごもっとも』”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『神戸新聞』2002年5月27日付、文芸欄掲載。
  23. ^ 北の生活文庫企画編集会議 『北海道の年中行事』 1996年。『札幌日和下駄”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。』 2018年2月28日閲覧。
  24. ^ 鬼無里村教育委員会 「節分」『鬼無里の年中行事”. 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。』 2018年2月28日閲覧。
  25. ^ べにや節分会”. 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。」『芦原温泉 旅館 べにや』 2018年2月28日閲覧。
  26. ^ 京都・俵屋旅館で節分祭 『暁翠庵』の鬼祓い、そして豆まき”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『リヴァロ家の幸運な時間』 2018年2月28日閲覧。
  27. ^ 深志神社 「節分祭のおしらせ”. 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。」『信州松本 天神 深志神社』2018年3月1日閲覧。
  28. ^ 行事・神事”. 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。」『能登國・輪島 重蔵神社』 2018年2月28日閲覧。
  29. ^ 福はうち!鬼はそと!!正覚院豆まき(節分会)”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『とし坊のお祭り三昧』 2018年3月1日閲覧。
  30. ^ 知恩院 追儺式(ついなしき)”. 2016年5月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。」『DigiStyle 京都』 2018年2月28日閲覧。
  31. ^ 節分豆”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『東明山 興福寺』 2018年3月1日閲覧。
  32. ^ 福は内鬼は外! 還暦バンザーイ\(^o^)/その壱”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『おもしろ島ののんばあ』 2018年2月28日閲覧。
  33. ^ 節分会(平成30年1月26日)”. 2018年3月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。」『曹洞宗・長泉寺』 2018年2月28日閲覧。
  34. ^ 秩父市内の節分行事”. 2018年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『秩父市公式ウェブサイト』 2018年2月28日閲覧。
  35. ^ 浅草寺節分会”. 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。」『伝統の日本紀行』 2018年2月28日閲覧。
  36. ^ 文化庁 「手熊・柿泊のモットモ”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。」『文化遺産オンライン』 2018年2月28日閲覧。
  37. ^ 区立保育園「節分の会」で乳幼児が豆まき体験、品川区HP、2016年プレスリリース、閲覧年月日2017年1月6日
  38. ^ 節分と鰯の頭”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月19日閲覧。」]『こよみのページ 』 2018年3月20日閲覧。
  39. ^ NPO 森からつづく道 「鬼ぐい”. 2018年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月23日閲覧。」『もりみちブログ』 2018年2月24日閲覧。
  40. ^ 節分の前にオニグイ採り”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『民宿 鯛の里オフィシャルブログ』 2018年3月20日閲覧。
  41. ^ 体験博物館 千葉県立房総のむら 「節分”. 2018年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月23日閲覧。」『房総のむらの年中行事』 2018年2月24日閲覧。
  42. ^ 家庭で続ける昔懐かしい民俗行事③〜節分の鬼おどし〜”. 2018年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月20日閲覧。」『さきがけミュージアム 文化財ブログ』 2018年2月20日閲覧。
  43. ^ 『目かご』の鬼に親子90人 中央でイベント」 『毎日新聞』2018年1月30日 山梨版。
  44. ^ 目駕籠に向かって豆をぶっつけよう!”. 2018年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月20日閲覧。」『豊富郷土資料館のブログ』2016年1月19日。
  45. ^ NPO法人えなここ 「節分は、玄関に○○を飾る?!鬼は〜そと・・・の続きとは?”. 2018年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月20日閲覧。」『おへマガ』 2018年2月20日閲覧。
  46. ^ 『長野県上伊那誌』民俗篇上 上伊那誌刊行会 昭和55年 696-698頁 。
  47. ^ 節分!下呂市の『鬼めくり』”. 2018年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月27日閲覧。」『下呂スタイル魅力発信プロジェクト POKAPOKA』 2018年2月27日閲覧。
  48. ^ 加子母総合事務所 「加子母の節分『鬼めくり』展 開催中”. 2018年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月27日閲覧。」『岐阜県中津川市公式ウェブサイト』 2018年2月27日閲覧。
  49. ^ 東白川村役場 「節分”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『東白川村 アーカイブス』 2018年2月27日閲覧。
  50. ^ イワシノアタマ(鰯の頭)”. 2018年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月19日閲覧。」美濃加茂市民ミュージアム、2018年2月20日閲覧。
  51. ^ a b c けいたろう 「鬼が邪気を払い、鬼がおどる? 京都・廬山寺の節分祭!”. 2018年3月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月17日閲覧。」『JTRIP Smart Magazine 関西観光情報』 2018年3月18日閲覧。
  52. ^ 西郊民俗談話会 「角大師・豆大師を出す寺院一覧表”. 2015年12月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月19日閲覧。」 2018年2月20日閲覧。
  53. ^ 鬼面札、祝升作り進む”. 2018年3月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月17日閲覧。」『紀南新聞ONLINE』 2018年1月15日。
  54. ^ 五来重『宗教歳時記』角川選書、1982年4月。
  55. ^ a b 公益社団法人全国学校栄養士協議会 「節分 なたもち”. 2018年2月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」『伝えたい行事食』。
  56. ^ 「年銭(としせん)」『デジタル大辞泉』小学館。
  57. ^ 『子規全集』第11巻(随筆1)講談社、1975年4月。
  58. ^ 「愛南 節分の夜の怪 交差点に履物散乱 地域伝統『厄よけ』の習慣」『愛媛新聞』 2011年2月6日付。
  59. ^ 「土器割り厄はらう 稲敷・大杉神社」『茨城新聞』 2017年2月5日。
  60. ^ 大杉神社の節分追儺祭”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月16日閲覧。」『蝙蝠の瞳』 2018年3月17日閲覧。
  61. ^ 素焼きの土鍋・炮烙に厄除け託す 京都・壬生寺で受付”. 2018年2月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。」『京都新聞』 2018年2月3日。
  62. ^ 炮烙に込める想い 壬生寺”. 2018年3月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月16日閲覧。」『京都いいとこウェブ』 2018年3月17日閲覧。
  63. ^ 福天各地で『鬼は外!』 2月3日に節分行事 厄除け祈願や福豆授与”. 2018年3月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月17日閲覧。」『両丹日日新聞 2004年節分のニュース』 2018年3月17日閲覧。
  64. ^ 本日は尼えびすの節分祭”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月16日閲覧。」『幸せ 尼崎えびす 巫女さん日記』 2018年3月17日閲覧。
  65. ^ 節分に行う「かわらけ祈願神事」・海神社(3)、神戸市”. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月16日閲覧。」『ぶらりぶらり見て歩記』 2018年3月17日閲覧。
  66. ^ 年間行事”. 2018年3月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月16日閲覧。」『瑠璃山 医王院 香積寺 隻手薬師』 2018年3月17日閲覧。
  67. ^ 宝輪寺 節分星祭り祈祷会”. 2018年3月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月16日閲覧。」『真言宗 醍醐派 大福山 宝輪寺』 2018年3月17日閲覧。
  68. ^ 「(ヒロシマ国の掟?!)節分は『鬼の豆』ねだる」『朝日新聞 広島版』 2013年2月3日朝刊。
  69. ^ 三原のハロウィン!? 『鬼の豆』”. 2018年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」 『三原ふるさと情報』 2018年2月15日閲覧。
  70. ^ a b 眞下美弥子、「節分おばけ」と結髪の習俗 『立教女学院短期大学紀要』 2015年 47巻 p.41-49、doi:10.20707/stmlib.47.0_41NAID 110010041723
  71. ^ a b 節分の日の厄よけぜんざい”. 2018年3月19日閲覧。」『葛城市』 2018年3月19日閲覧。
  72. ^ 京都の節分 京都観光情報 KYOTOdesign、2019年4月3日閲覧。
  73. ^ 口に入り福授かる 櫛田神社に大お多福面”. 2019年4月3日閲覧。」『西日本新聞』 2018年1月25日。
  74. ^ 野依白山神社 豆焼き(年間の天候予報)”. 2018年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月19日閲覧。」『奈良の風景と無形民俗文化財』 2018年2月20日閲覧。
  75. ^ 西行(著)、佐佐木信綱(解説) 『山家集』 岩波文庫、1928年10月5日、ISBN 978-4003002315
  76. ^ 飯島吉晴、「節分と節供の民俗」 『古事:天理大学考古学・民俗学研究室紀要』 2011年 15巻 page.53-64、ISSN 1346-8847NAID 120005858429
  77. ^ a b 冨岡典子 『大和の食文化』 奈良新聞社、2005年9月25日、22-24頁、ISBN 4-88856-054-4
  78. ^ 笠井俊彌 『蕎麦―江戸の食文化』 岩波書店、2001年12月12日、203頁、ISBN 978-4000237031
  79. ^ 村瀬忠太郎 『日本の食文化大系14そば通』 東京書房社、1982年1月1日、123頁。
  80. ^ 植原路郎 『新装版 蕎麦辞典』 東京堂出版、1996年9月、ISBN 9784490104394
  81. ^ 新島繁 『蕎麦の事典』 柴田書店、1999年11月、ISBN 978-4388058525
  82. ^ a b 厄払い”. 2018年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月1日閲覧。」『上方落語メモ 第3集』 2018年2月20日閲覧。
  83. ^ 島崎とみ子、「京都商家のくらしと食 : 年中行事を例に」 『日本調理科学会誌』 2009年 42巻 4号 p.244-254、doi:10.11402/cookeryscience.42.244NAID 110007340461
  84. ^ 斉藤武雄 『信州の年中行事』 信濃毎日新聞社、1981年、133頁。
  85. ^ わぐりたかし 「予約殺到のコンビニ「恵方巻」の意外な仕掛け人を発見! 商品化に至った理由とは?”. 2016年3月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月31日閲覧。」『日経トレンディネット』
  86. ^ 車浮代 「旬を楽しみ、身体が喜ぶ江戸料理【第16回】『蒟蒻』(こんにゃく)は江戸時代、“お腹の砂下ろし”と尊ばれた健康食材”. 2018年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」] 『DIAMOND online』 ダイヤモンド社、2012年3月2日。
  87. ^ 隠岐の節分、ナマコで『砂おろし』 健康を願って”. 2018年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月23日閲覧。」『隠岐経済新聞』 2017年2月3日。
  88. ^ 田中敏子 『大和の味 改訂版』 奈良新聞社、2001年10月10日、15頁
  89. ^ 独立行政法人水産総合研究センター広報室『おさかな瓦版 No.17”. 2018年3月2日閲覧。』 独立行政法人水産総合研究センター、2007年6月
  90. ^ NHK福岡放送局 「ダイコン食べて鬼退治!?長崎の紅大根(あかだいこん)”. 2018年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月2日閲覧。」『ブログ ロクいち!福岡』 2017年1月25日。
  91. ^ 長崎紅大根 (ながさきあかだいこん)”. 2018年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月2日閲覧。」『地方特産食材図鑑』 2018年3月2日閲覧。
  92. ^ 八戸で蕪嶋神社節分祭 鮫生活館会場に60人集まる”. 2018年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」 『八戸経済新聞』 2018年2月6日。
  93. ^ 島根県浜田市で節分に食べる『くじら飯』”. 2018年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月2日閲覧。」『ぼうずコンニャクのお魚三昧日記』 2018年3月2日閲覧。
  94. ^ 「節分には鯨 東流西流」『山口新聞』2014年2月7日。
  95. ^ ふるさとの味 おばいけ”. 2018年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」『Blue Signal』2014年1月号、JR西日本。
  96. ^ 長崎歴史文化博物館 「1月の講座&れきぶんの節分2018”. 2018年2月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月18日閲覧。」 『プレスリリースNews No.34』 2018年1月11日。
  97. ^ 『ホテル日航奈良に新メニュー』 2012年7月28日 奈良新聞3面。
  98. ^ 奈良の食文化研究会 「元興寺の粕汁とかやくご飯”. 2018年2月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月5日閲覧。」 『出会い大和の味』] 奈良新聞社、2007年7月1日、96頁、ISBN 978-4-88856-065-8
  99. ^ なにわの幸ふんだん『天王寺かぶら汁』のお味は…3日、四天王寺で限定300食”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。」『産経新聞』 2015年2月2日。
  100. ^ かぶら汁で無病息災 四天王寺”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。」『大阪日日新聞』 2018年2月4日。
  101. ^ 東大阪の郷土食”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。」『東大阪市』 2018年3月20日閲覧。
  102. ^ 八尾市立病院 栄養科 「栄養だより2月号”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。」 2018年3月20日閲覧。
  103. ^ 大阪府生菓子協同組合 「和菓子と年中行事 2月”. 2018年3月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月19日閲覧。」『大阪の和菓子』 2018年3月19日閲覧。
  104. ^ a b 大神さん名物『がらがら』”. 2015年2月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」]『こうふ取材日記』 2014年1月31日。
  105. ^ お菓子の中にはおもちゃが!甲府の節分の名物『がらがら』”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」 2015年02月10日。
  106. ^ 打ち出の小づちなど縁起物入り『福引せんべい』生産ピーク”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月20日閲覧。」『産経新聞』 2018年1月22日。
  107. ^ 小浜独特の風習、節分に小判菓子”. 2018年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月15日閲覧。」 福井新聞 2017年1月31日。
  108. ^ 徳川家康が祈願所とし武運長久を祈っていた
  109. ^ 節分に狐の嫁入り 三重・海山道稲荷神社」『毎日新聞』 2018年2月4日三重版。
  110. ^ アーカイブされたコピー”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月21日閲覧。京都・須賀神社 節分に覆面男現る(謎解きクルーズ)」『日本経済新聞』 2015年1月24日。
  111. ^ 京都・宇治 伊藤久右衛門 「節分祭に授与される、良縁にご利益のある懸想文”. 2018年3月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月17日閲覧。」『ちょっと言いたくなる京都通』第294回、2018年3月18日閲覧。
  112. ^ 節分会”. 浅草寺. 2022年2月9日閲覧。
  113. ^ 芸能人ゲストが話題! 東京都内の豆まきイベント5選”. レッツエンジョイ東京. レッツエンジョイ東京 (2020年1月29日). 2022年2月9日閲覧。
  114. ^ 川崎大師には鬼おらず 「福は内」連呼 福豆求めて1万人”. 神奈川新聞. 神奈川新聞社 (2014年2月3日). 2022年2月9日閲覧。
  115. ^ 年中行事/大須観音(名古屋)
  116. ^ あびこ観音節分祭2019の日程! 屋台はいつでる?アクセス方法も!”. 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月19日閲覧。」『ホッとな情報MEDIA』2018年3月19日閲覧。
  117. ^ 独立行政法人日本芸術文化振興会 「福の神」『文化デジタルライブラリー』 2018年2月24日閲覧。
  118. ^ 三人吉三廓初買」『歌舞伎への誘い』 2018年2月24日閲覧。
  119. ^ 吉三節分”. 2018年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月24日閲覧。」『東京小唄・清元・三味線教室』 2018年2月24日閲覧。
  120. ^ 節分”. 2018年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月24日閲覧。」『落語散歩』 2018年2月24日閲覧。





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「節分」に関係したコラム

  • 株式相場のアノマリー

    株式相場のアノマリーとは、日本の経済や景気、企業の業績などとは関係なく起きる、理屈の上では説明のつかない株価の変動のことです。次は株式相場のアノマリーの一例です。▼1月の株高正月休みを終えて再び機関投...

  • FXのアノマリー一覧

    FXのアノマリー(anomaly)とは、FX(外国為替証拠金取引)において、ファンダメンタルズやテクニカルでは理論的な裏付けのできない事象のことです。以下は、FXにおいてアノマリーといわれる事象の一覧...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

節分のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



節分のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの節分 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS